薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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カラオケ1500曲完唱への道175

[日時] 2017/11/18(土) 15:00-17:00/20:00〜21:00

[人数] 1/2人

[歌唱曲] 16+5曲
1.(RE)PLAY/三浦大知
2.MISERY/Maroon5
3.テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
4.ヒロイン/back number
5.あの子のジンタ/チャラン・ポ・ランタン
6.365日/Mr.Children
7.三百六十五歩のマーチ/水前寺清子
8.打上花火(4)/DAOKO×米津玄師
9.悲しみは雪のように(3)/浜田省吾
10.雪が降る街(2)/ユニコーン
11.WHITE BREATH(2)/T.M.Revolution
12.永遠(3)/KAN
13.snow drop(4)/L'Arc-en-Ciel
14.にんじゃりばんばん(9)/きゃりーぱみゅぱみゅ
15.日影の忍者勝彦(5)/日影の忍者勝彦 オールスターズ
16.チキンライス(2)/浜田雅功と槇原敬之

17.(RE)PLAY(2)/三浦大知
18.It Takes Two(2)/CHEMISTRY
19.粉雪(4)/CURIO
20.テレキャスター・ストライプ(2)/ポルカドットスティングレイ
21.明日はきっといい日になる(3)/高橋優


[備考]
●この日は時間差で2回行ったのでまとめてみた。
 昼間に一人で歌ったものを夜にまた歌いつつ
 同伴者が居ると選曲も少し変わるのが分かる。
●JOYSOUND MAXでユニコーンが98点近い点数出たんだけど
 平均点が94点台だったのであんまり嬉しくない。
 世の中歌ウマだらけじゃねぇか…

【累計歌唱曲数】1404曲(のべ3195曲)
映画『進撃の巨人』で迫りくる巨人達をビール瓶で殴りつけて討伐した、エレン役の三浦春馬富士。

11/18 Sat.

夜から晩飯→映画へ。
前々から行ってみたかった
パセオの『奥芝商店 実家』に初来店。
コンセプトが過ぎるが故に
やたら持ち手の掴みにくい水差しや
延々とかかるベタな昭和歌謡、
そしてアパホテル社長の帽子を
ひっくり返したような
つばが大きくて食べづらい器。
いや、カレーは美味かったんだけど
その行き過ぎた拘りが不味かった。
これで価格が下限でも¥1,500とか。
普通に本店に行った方が良い。

その後レイトショーで観たのが『亜人』。
漫画原作の映画版だけど
その原作を知らなかったが為に
意外と楽しく観られた。
これも“亜人”という設定勝ちだなぁ。
キャスティングも概ね満足。
下村役の川栄李奈だけ
ちょっと「ん?」と思ったけど
後半のアクションシーンを考えての
起用と考えればまぁ納得。
(一緒に行った後輩(原作を知ってる)も
 川栄は微妙だったらしい)
やたらアクションシーン多いなと思ったら
まだ単行本も11巻までしか
出ていない(2017年11月現在)ので、
そりゃ無駄にアクションで引き伸ばして
内容を水増しして2時間映画にするか。
その辺の不満は幾らか残るものの
それなりに面白かった。
でも、漫画で読んだ方が楽しめそう。

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11/19 Sun.

夕方からススキノスガイへ
ナイツ独演会を観に行く。
初めてのライブビューイング体験。
演者はカメラを隔てた向こう側だけど
観客は同じ空間に居るから
ライブ感はそれなりに有る。不思議な感覚。

ゲストはパーパー、春風亭柳若、どぶろっく。
パーパーはいつものコント。
ほしのディスコの滑舌をもう少しどうにか。
春風亭柳若は落語「猫の皿」。
長めのマクラで興を削がれてしまい仮眠...
どぶろっくはいつものエロ歌謡。
ワカメ酒の歌は初めて聴いたけど
普通に聴けば良い歌。
ただ如何せん「ワカメ酒」だからなぁ。笑

ナイツはテレビサイズより
少し長尺の漫才を6本くらい。
これまでに披露してきた
漫才フォーマットの新作という感じで
そんなに目新しさは無かったけど
どれも安定して面白かった。

企画ではヤホー漫才10周年を記念して、
過去に作ったヤホー漫才ネタから
観客からのリクエストに応えて
制限時間内に出来るだけ沢山
漫才をするという荒業を披露。
北京五輪・トリノ五輪・ソチ五輪を
三つ繋げて漫才するのは凄かった。

ちなみにラストのネタが
土屋のお父さんに対して
相方としてお礼の歌をうたいたいと言って
自作の歌を披露するというネタ。
その名も『お義父さん』。
兄貴のオマージュじゃねぇかよ。笑

その後、赤レンガテラスで晩飯を済ませて
夜はシオヤンズで歌練習。
ダイスケさんが謎の腹痛に見舞われて
部屋とトイレの往復生活を
余儀なくされた為、急遽不参加に。
結局全員で合わせたのはまだ1回だけ。
なんだかんだで今年も時間足りなくなりそう。

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土曜の夜に『火花』ようやく読み終えた。
終盤でボロ泣きしてしまったよ。笑
詳細はまた後日に。


そんな訳でして。

タガタメニ、ウタウタウ。

この土日は特に書く事なし。

以上!


あ、日曜の夜はシオヤンズの練習。
今年は過去最高に
歌の出来は良くなりそうな感触。
これぐらいハモれると
楽しいなっていう感覚も久し振り。
歌声からヤル気とか練習量が伝わるから
こっちも自然と笑っちゃう。
物言わずとも相手の心が理解できる
この感じは音楽特有かもしれない。

その後は塩田さんと2人で遅めの晩飯。
いつぞや新琴似のラーメン屋に行った以来かな。
餃子をつつきながら
塩田さんの音楽遍歴を聞いた。
話せば話すほど塩田さんは
根っこの部分が俺と似ているんだなと思う。
塩田さんとは丁度干支ひと回り違うので、
12年後こんな感じに年取るのかなって考えたら
なんとなく安心。

ただ、帰り際にめっちゃ
ゴルフやる事を勧められたけど
それは40過ぎてから考えようかと思う。


今度こそ本当に

以上!


そんな訳でして。
後半はただ乳酸蓄積状況を報告するだけの日記。
11/3 Fri.

真駒内マラソンの運営スタッフとして
休日返上で会社の手伝い。
朝4時起床。外がまだ夜みたいな暗さ。
タクシーで会社まで向かい、
そこから上司の車に同乗して屋外競技場へ。

ウチのチーム総出で手伝いに行ったが
基本的に人手は足りてないので、
幾つかの持ち場を兼務。
まずボランティアスタッフの受付をして、
それからランナーに配布する
バナナを配布するテントの管理と
走った後のランナーに配布する
豚汁を配布するテントの管理を行ったり来たり。

競技場内の電圧では
豚汁を作る調理器が使えない事が判明し、
そこからはもうテンヤワンヤ。
屋内の調理場のガスコンロ2つを借りて
そこで15リットルぐらいの鍋で
ひたすら湯を沸かしては
テントへのピストン輸送を繰り返すだけの係だった。
この時の俺を形容するとしたら
なんとなく“妖怪湯沸かしジジイ”という
ネーミングがしっくり来る。

もう両腕も両脚も疲労で衰弱した頃、
ようやく大会も終わり、
会社に戻って荷物を降ろして解散。
当初は、ひと段落ついた時に
走路までちょっと出てみて
ランナー達に「頑張れー!」って声援を送ったりして
楽しめるかなとか思ってたけど、
そんな余裕はカケラも無く
ただただ疲れただけだった。

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11/4 Sat.

両腕が激しく筋肉痛。
両脚もちょっとだけ痛い。

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11/5 Sun.

両腕がまだまだ筋肉痛。
両脚はもう治まった。

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現在。
両腕がまだちょっと筋肉痛。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道174


[日時] 2017/10/21(土) 10:00-20:00

[人数] 2人

[歌唱曲] 54曲
1.Heart(3)/福山雅治
2.WAO!(3)/ユニコーン
3.お願いミュージック(4)/ザ・チャレンジ
4.にじいろ(5)/絢香
5.瞳そらさないで/DEEN
6.瞳のスクリーン(3)/Hey!Say!JUMP
7.僕に彼女ができたんだ(4)/SHISHAMO
8.Depend on you(2)/浜崎あゆみ
9.夜明けのBEAT(3)/フジファブリック
10.ストーリー(4)/さかいゆう
11.サラバ、愛しき悲しみたちよ(4)/ももいろクローバーZ
12.Simple/Mr.Children
13.BLUE BE-BOP(2)/RIP SLYME
14.どんな未来にも愛はある(8)/flumpool
15.美しく燃える森(2)/東京スカパラダイスオーケストラ
16.夜空ノムコウ(10)/SMAP
17.home(8)/木山裕策
18.夢見たものは…/SMILE
19.幸せになりたい(4)/広瀬香美
20.今宵、月が見えずとも(3)/ポルノグラフィティ
21.Dreamland(4)/BENNIE-K
22.XXX(8)/L'Arc-en-Ciel
23.LEMONADE(3)/THE BAWDIES
24.わぴこ元気予報!/内田順子
25.はこだて賛歌/函館市民歌
26.やさしいキスをして(2)/DREAMS COME TRUE
27.ズッコケ男道(5)/関ジャニ∞
28.requiem for the man of nomad(4)/Moon Child
29.おもてなし/tricot
30.Enigmatic Feeling/凛として時雨
31.春の歌(3)/ウカスカジー
32.おしゃかしゃま(11)/RADWIMPS
33.お富さん/春日八郎
34.Lovers change fighters,cool(2)/GLAY
35.クリスマス・イブ Rap(3)/KICK THE CAN CREW
36.プラネタリウム(5)/BUMP OF CHICKEN
37.星のかけらを探しに行こうAgain/福耳
38.未完成のメロディ/矢井田瞳
39.Oh Yeah!!!!!!!(3)/Czecho No Republic
40.To All Tha Dreamers(4)/SOUL'd OUT
41.DOWN TOWN/はっぴいえんど
42.ラブとピース!(3)/いきものがかり
43.あなたに逢いたくて 〜Missing You〜(2)/松田聖子
44.粉雪(8)/レミオロメン
45.卒業(2)/ガガガSP
46.ぼくらが旅に出る理由(4)/小沢健二
47.よければ一緒に(2)/KAN
48.絶望ビリー(4)/マキシマム ザ ホルモン
49.ちゅるりちゅるりら(5)/でんぱ組.inc
50.database feat.TAKUMA(10-FEET)(3)/MAN WITH A MISSION
51.Mr.現代Speaker(5)/ONE OK ROCK
52.素直(2)/槇原敬之
53.ワールズエンド・スーパーノヴァ(3)/くるり
54.叫び(2)/野猿


[備考]
●おそらく新記録の2人10時間。
 序盤は抑え目でいって、終わりが見えた終盤で無理目の曲を。
 喉は潰れたけど完走。この感じだと2人半日も余裕だと思う。
●まさか「はこだて賛歌」がカラオケで歌えるとはね。
 個人的にはゴミ収集車のイメージが強い。
 故郷に想いを馳せながら熱唱した…訳でもない。

【累計歌唱曲数】1397曲(のべ3174曲)
コウメ太夫の「小梅日記」と吉田兼好の「徒然草」は、どっちがより徒然なるままに書き綴っているか対決。


10/28 Sat.

のぞりんさんと昼飯⇒落語へ。

昼飯は『暁』というスープカレー屋の
期間限定・秋刀魚のスープカレーを食べる。
最近、サバ缶と市販のガーリックトマトソースで作る
お手軽パスタを好んで食べてるけど、
洋食と魚の組み合わせがどうも嗜好に合うらしい。
どうしても「魚は醤油で食べたい」という
日本人丸出しの感性がこびり付いていたので
嫌いな訳じゃないにも関わらず
食べる機会が少なかった“洋物の魚料理”だけど、
そう知れれば色々と食べて試してみたい。
アクアパッツァとかを誕生日にベランダで
友人と晴れた空見ながら食べたい。
まぁ『ウシジマくん』の「楽園くん」の回に
出てくる1シーンを引用しただけだが。

その後、樽商の落研の
創立50周年記念落語会を聴きに
ホテルさっぽろ文芸界へ。
初めて生で聴く落語だったので
それなりに楽しみにはしてたけど、
まぁ言っても演者は素人の方なので
喋り声が聞き取りづらいのはご愛嬌。
面白いかどうかは別にして、
腹話術あり大喜利ありアナウンサー漫談あり
色んな演目でイイ歳の大人達が
愉快にはしゃいでる感じが良かったな。
やっぱり死ぬまでに一席ぐらい覚えてみたい。
『時そば』かな。蕎麦をすする音は多分もう出来る。

夜は千縁小札で
翌日のライブに向けてスタジオ練習
更にシオヤンズで2回目の練習。
年末に差し迫ると起こるダブルヘッダー。
シオヤンズ、今年は例年よりもハイペース。
ただ、やっぱり例年とはメンバーが異なる故に
趣向の凝らし方を変えなきゃならないのも事実で、
その為には相応の練習量も要る訳です。
まだ、おじさま方が全然本域じゃないので
完成度が上がるのは来月以降だろうけど。笑


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10.29 Sun.

千縁小札でLive。

バンド結成年から毎年出演させてもらっている
恵庭『音の博信堂』の定期ライブ。
今回もリハーサルと本番の間が3時間空くというので
近くの居酒屋で遅めの昼飯を食べながら時間潰し。
天皇賞の馬券がしっかり外れた事を確認して←
会場に戻り、出番を迎える。
木曜にカラオケ2時間歌ってきて
前日も合計4時間みっちり歌ったので
やっぱり声の出はかなり良かったと思う。
ただ、若干喉の疲れがとれてなくて
低音がフラット気味。調整が難しい。
でも、歌ってて気持ち良かったからイイ。

全体的にはドラムが絶不調で
リズムもグダグダ過ぎて
曲の進行が止まりかける位には酷かったけど、
俺のミスじゃないので特に言う事なし。
それは本人が反省すれば良い事...
以下セットリスト。

1.きらめきの花(Nothing's Carved In Stone Cover)
2.間もなくフィクション(プルモライト Cover)
3.Wherever you are(ONE OK ROCK Cover)
4.Virtual Insanity(UNCHAIN Cover)[NEW!!]
5.翌日(Syrup16g Cover)

今回、俺等の出番後に出てきた
大トリの3ピースバンド。
実は1年くらい前に急逝した博信堂の
常連さんだった方の追悼ライブという事で、
昔一緒にバンドを組んでいたメンバーが集まって
当時演っていたオリジナル曲を歌っていた。

演奏中、初めて博信堂で歌った時に
その亡くなった方と共演していた事を
ふと思い出した。
特に喋ったりした訳でもないけど、
一つだけ覚えているのが
自分の演奏中も俺等の演奏中も片時も離さず
缶ビールを片手に酒を煽っていた事。
その無理酒が祟っての急死だったらしい。
詳しい理由は聞いちゃいないけど、
酒に溺れるような出来事もあったようで。

きっと人生にフルボッコに
打ちのめされた先で、
彼が最期に救われたのが
酒と音楽だったんだろうと思う。
彼にとっては不本意な終幕だったのかもしれないけど、
俺はそんな死に方も悪くないとちょっと思ってしまった。
俺も死ぬまで、とは言わないにしても
五体満足である内は
人前で歌い続ける事が出来たら
ひとまずこの人生は幸福だったと
胸を張って言えるんじゃないかなぁ。

とりあえず今は三浦大和を。
カラオケで歌えるようになりたいと密かに企み中。


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そんな訳でして。

35歳にもなって、披露する訳でもない即興漫才を考えてみるの巻。

塩屋「どうもー、国の華幼稚園ですー。」

美浦『この歳になると
   何かしらブームに乗っかるというのも
   ちょっと躊躇しちゃうけど、
   最近の流行りモノでひとつ
   乗っかってみたい事があるんだよね。
   今日はちょっとそれをやってみてもいい?』

塩屋「珍しく普通の漫才みたいなこと言ってくれるね。
   で、何がしたいの?」

美浦『不倫。』

塩屋「やめとけ!」

美浦『何でだよ。』

塩屋「お前、不倫がどういうものだか分かってないのか?」

美浦『分かってるよ。
   プリンから半濁音をとったものだよ』

塩屋「字面的にはそうだけども!
   それ以外はプリンと不倫は全く別物だよ。」

美浦『どっちもドロドロしてる所も一緒じゃない?』

塩屋「確かにそうだけども!」

美浦『あ、でもあれだな。
   プリンはスプーンで掬えるけど
   不倫は誰も救えないか。』

塩屋「もうプリンと不倫の比較分析はいいよ!
   とにかく悪い事は言わないから、不倫なんてやめとけ。」

美浦『分かった。じゃあ、代わりにお前が不倫してくんない?』

塩屋「不倫ってそういうものじゃないだろ!
   あと、俺はまだ独身なんだよ。
   俺がもし不倫しようと思ったら
   まず結婚相手を見つけて、順調に交際を重ねて
   無事にゴールインして、
   そこでようやく不倫できる資格を得る訳だ。」

美浦『じゃあ、俺が結婚相談所の相談員やるから来て。』

塩屋「いや、本当に俺が不倫するプロセスを
   漫才でやろうとしてるの!?
   限られた時間の中でそれは無茶だわ。」

美浦『そもそも何で不倫しちゃ駄目なんだよ?』

塩屋「だって、ほら、可愛い奥さんがいて
   お前はこないだ子どもも産まれたばっかりじゃん。
   そんな奥さんと子どもの事をお前はどう思っているの?」

美浦『扶養家族。』

塩屋「法律上の定義を聞いている訳じゃねぇよ!
   お前にとってかけがえのない家族だろ?」

美浦『それは重々承知してるんだけど。
   でも、不倫してマスコミに追いかけられたり
   ネットでヤイヤイ言われる気分を
   味わってみたいというかさ。』

塩屋「マスコミやネットの話題の的になりたいだけなら
   他の方法でもいいだろう。」

美浦『となると、覚せい剤?』

塩屋「それはもっとやっちゃ駄目!」

美浦『闇カジノに出入りするとか?』

塩屋「法に触れない事で目立とうとは思わないのか?」

美浦『じゃあ親の七光りでモノマネ番組に出演して活躍すればいい?』

塩屋「それ全部、清水良太郎をモデルケースとして
   考えてるよな?犯罪者に憧れるのはやめとけ。」

美浦『とにかく俺もなりたいんだよ、
   “さらばゲスブーンしゃちょーモンキーズ娘。”の一員に。』

塩屋「なんか不倫した芸能人を全部組み合わせた
   グループ名になってるけど!
   そんな団体存在しないから!」

美浦『分かったよ。不倫は諦めた。』

塩屋「ようやく分かってくれたか。」

美浦『じゃあ、俺がもうひとつやりたい
   “歌って踊れるダンスボーカルユニット”ならいい?』

塩屋「それなら全然いいよ。カッコいいしね。」

美浦『じゃあ俺らは沖縄から上京してきたっていう設定で、
   スタジオでダンスレッスンに励む所をやろうか。
   お前がエリコっていう女の子の役ね。
   俺はタカコっていう女の子やるから。』

塩屋「待て待て待て待て!
   なんかヤバい予感がしてきたぞ。
   ちなみに、このダンスユニットのグループ名は?」

美浦『スピード違反。』

塩屋「なんかちょっと風刺を効かせたネーミングにしてる!」

美浦『やろうよ〜、塩屋ズ・ゴナ・ムーヴ〜。』

塩屋「それヒトエちゃんのソロデビュー時の名義じゃねぇか!」

美浦『じゃあ、お前が島袋で俺が玉袋でも良いよ。』

塩屋「SPEEDと浅草キッドのコントって何だよ!」

美浦『やろうよ〜、知恵袋賢太郎〜。』

塩屋「それNHKに出る時の玉袋筋太郎の別名義じゃねぇか!
   もうお前が何をしたいのか分かんなくなってきたぞ。」

美浦『なんかお前と揉めてたら、もう不倫する気なくなったな...』

塩屋「そうか、分かってくれればいいよ。」

美浦『それじゃ気を取り直して』

塩屋「よし」

美浦『お前はカスタードをやってくれる?俺はカラメルソースの役やるから。』

塩屋「いや、今度はプリンやりたくなったのかよ!もういいよ!」

二人「『どうもありがとうございましたー。」』



不倫は、アカン。

総選挙が議席をかけた投票ならば、菊花賞の勝馬投票はキセキに賭けるべきだった。

10/21 Sat.

歌後輩とカラオケへ。
2人で10時間。新記録樹立。
ビッグエコーのフリータイムMAX9時間に
更に通常料金で1時間プラス。
一人あたま計54曲歌唱。
流石に終盤はもう喉が逝っていたけど、
腹式発声さえ出来れば
歌うこと自体は可能なので
省エネ選曲をもっと計画的にやれば
1人で12時間とかも出来る手応えを感じた。
あとは空腹が意外とパワーダウンに繋がるので
こまめなエネルギー補給は大事。

その後、歌い疲れて腹ペコだったので
ご飯食べてコーヒー飲んで終電で帰宅。
帰る頃には声も戻っていた。
ビッグエコーを出た時は
バリトンキーで郷ひろみの物真似をする
ヤギみたいな声だったんだけどね。
驚異の回復力。

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10/22 Sun.

昼頃に起きて、
選挙の投票はささっと済ませて
軽く部屋掃除をしたり
競馬を観たりして過ごす。
今日の馬場は超絶不良だった。
人馬ともに本当にお疲れ様でした。
しかしデムルメ勝ち過ぎだ。

夜からはシオヤンズの練習で
札駅のまねきねこへ。
今年も遂にこの季節がやってきたのか。
シオヤンズが始まると
冬が近づいてるなと感じる様になった。
今年もメンバーが替わって
新体制での初練習だったけど、
初回にしては好感触。
哲也が抜けて面白さが薄れた分、
歌唱力は数段上がりそうな予感。笑

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健康診断まであと3日。
初バリウムが憂鬱で仕方ない。
身体に合わなかったら
来年以降は辞退しよ...


そんな訳でして。

駄読書感想文 - 『死神の精度』。
評価:
---
---
---
()


購入後、ほったらかしに
ほったらかしていたけど
先日の帰省のタイミングで読み始めて
半年掛かりでようやく読了。

たまにしか小説を読まない俺にピッタリな
全6編構成の短編集。読みやすい。
短編集にしては一つひとつのストーリーに
読み応えがあって、それでいて
ある話と他の話がリンクしていたりとか
そういう構成も練られていて凄い。

でも、やっぱりこの小説の最大の魅力は
死神という主人公の設定だと思う。
「日常社会に非人間が溶け込んでいる」という
シチュエーションは面白い話を作りやすいんだろう。
(パッと思いついたのだと、
 ピースがキングオブコントで披露した『男爵と化物』とか)
死神のキャラ設定がまず面白いから
どう転んでも面白くなるという。

あと、そのベースとなる設定を外すと
一編一編のコントラストがクッキリしているのも
読み応えに繋がっているのかな。
最初の「死神の精度」は
短編のミステリーそのものだし、
「吹雪に死神」は殺人事件をモチーフにした
メタ小説みたいな感じだし、
「恋愛で死神」もこういう恋愛小説として
単体で膨らませても面白そうな気がする。
そう考えると6編という数も
丁度良いのかもしれない。

『アヒルと鴨とコインロッカー』も昨年読んだけど
こっちの方が好きです。よって☆5つ。
『ゴールデンスランバー』も読んでみたい。
「清水◯太郎」という芸名の芸能人、必ず覚せい剤で逮捕される説。

10/14 Sat.

夕方から千縁小札でスタジオ練習。
新曲が相変わらず捗らない。
出来が横這いのまま
何度も繰り返し通し練習。
ただ、全体的にキーが高めなので
歌う毎に声が枯れていく俺。
歌い込み不足が如実に現れる。

なんか年々ヘタクソになっている
感覚に陥る時があって。
社会人になった頃は
大学生の頃の自分の歌声を聴いて
「あぁ元気で伸びやかだなー」と思って、
30代に差し掛かる頃は
20代前半の頃の自分の歌声を聴いて
「真っ直ぐ力一杯歌ってて気持ち良いなー」と思って、
今この歳になって
何年か前の自分の歌声を聴いて
「細かい歌い回しとか綺麗に出来てるなー」と思って。
常に昔の自分が羨ましくなるスパイラル。
大抵のものは年月を経て上達していると
感じられると思うんだけど。
まぁ自分の中で何か悟るまでは
歌い続けるしかないんだろうな。
(現在、正直な所そんなに“歌いたい欲”は強くない)

アカペラ辞めたからって
歌うこと自体を辞めた訳じゃない。
そこ、他の辞めた人たちと一緒にせんといて。ね。

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10/15 Sun.

最終日に滑り込みで
道立近代美術館へ行き、
ゴッホ展を観に行く。
先週帰省した時に以前観に行った事がある母が
「すごい混むから」と言っていたので
ある程度は覚悟していたけど、
思った以上に混んでいた。
皆そんなに好きなの?ゴッホ。

もうゴッホの画を観ているというか
ゴッホの画を観ている人を見ている様な感じで
人ごみに辟易しながらも鑑賞。
ただ、これまでにも何回か
美術鑑賞に出掛けた事はあるんだけど
この沢山の民衆は画のどこを観て
どんな事を感じているんだろう?
思うに、そんなに美術鑑賞を真っ当に楽しめる
日本人なんてそんなに居ないと思うんだけど。

俺だって絵画教室で10年位習ってたけど
絵画の技法だとかは全く分からないので、
そういう楽しみ方は出来ない。
作品リストを見ると
やたら1888年の作品が多いので
「この年のゴッホ暇だったの?
 会社辞めて有給休暇消化中だったのか?」とか、
作品タイトルにあった“夾竹桃”という
植物の名前を見て
「これ何て読むんだろう...ソウチクトウ?
 いや違うな...キョウチクトウか。
 任侠のキョウだ(←人偏が付く付かないの違うはあるけど)
 “任侠ヘルパー”ってドラマあったなぁ。
 あの時ってもう草って逮捕されたんだっけ?」とか、
ゴッホと無縁な所で楽しんでいた。

でも、俺の隣にいた女子大生ぐらいの女の子たちは
「あたし、この画のポストカードあったら買いたい位
 この画好きだわ」と独自の高評価を与えたかと思えば
俺の後ろに座っていたおばさまは
「この画はやっぱり素晴らしいね!額縁が立派だもん!」と
ゴッホでなく額縁メーカーを賞賛する言葉が飛び出し、
みんなゴッホと無縁な所で楽しんでいるんだと実感。

ごめんねゴッホ。

さよならバッハ。(完全に語呂だけ

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そんな訳でして。