薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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電気モ〜布。

どうも。
費用対効果の低い仕事ぶり。
自堕落な私生活。
キャリアオッサンです。
2017年の消化試合を
粛々とこなす日々。

特に日記として綴る事も無いので
最近のどうでもいい出来事を
だらだら書きます。

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どうぶつの森ポケットキャンプに
見事に嵌った。
基本的なゲームのシステムに慣れてしまうと
ルーティンワークの繰り返しになるので
「すぐ飽きた」という多数派の気持ちも分かるが、
こういう惰性でダラダラやるゲームは
個人的に好き。無課金で遊べる
アプリゲームに高望みしすぎなんだよ。

とりあえず自分のキャンピングカーに
オスのフラミンゴ5羽を陳列して遊んでる。
あと5羽ぐらい買って並べて
「一本気で拘りが強い故に不人気な動物園」
みたいな内装にしたい。

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楽天のポイントキャンペーンに乗じて
遂に電気毛布を購入。

自宅が築20年以上の木造アパートな上に
すぐ階下が車庫になっている為、
冬場は相当寒いのが一番のネック。
特にストーブの熱が行き届かない場所は悲惨で
トイレは小便すると湯気が立ち上るし、
ホカホカ状態で風呂場を出ても10秒で瞬間冷却。
そんな感じなので、
就寝時もジッと胎児のごとく丸まって
布団内の温まり待ちをする日々が続いていた。

正直、2,000円位の安物なだけあって
ペナペナの薄っぺらい電気毛布は
産まれたての小鹿のごとく頼りなかったが、
試しに寝る前に温めてみたところ効果覿面。
今や電気毛布は小鹿どころか
アメリカバイソンのような頼り甲斐を感じる。

ちなみに、毛布を偶蹄目に喩える意味は全くない。

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俺の予定の入れ方がおかしかったのか、
この土日で3回カラオケボックスに行った。

いつも一緒に行くヒトだったり
初めて一緒に行くヒトだったり、
普通に歌って楽しんだり
アカペラの練習だったり、
古い曲を入れて懐かしんだり
新しい曲を入れて試してみたり、
まぁ3回とも趣旨はバラバラだったけど。

でも、ほんの少しだけど
歌う事に“飽きた”と感じた瞬間があった。
ただ、何となくその原因みたいなモノは
自分の中で掴んではいて、
それを解消しようと思うと
結局30歳になってからの
自分の生活サイクルと行動原理を
根底から覆していくような変革を
無理やりでも起こさないと駄目なのかなと
この2週間位ぼんやり考えている。

だから多分来年は色々変える。
具体的には何も決めてないけど。
2018年はそういう年にする。

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眠いので寝ます。


そんな訳でして。


ボイスペーカッション。

今年のM-1も楽しく見させてもらった。
笑神籤のシステムも
視聴者からしたらワクワクするし、
ラストイヤーのとろサーモンが
優勝をかっさらっていく展開も
感動的だったし、すごく痺れた。
毎年こんな満足できる
テレビコンテンツがあるのは
本当に幸せな事だと思う。

ただ、プライベートは
もう酷い酷い酷い酷い。

貸した金は返らない。

友人に約束を破られた挙句
脅迫まがいのLINEで逆ギレされる。

一生懸命練習して出演したライブで
メンバーが曲の展開ド忘れして全部台無し。

アカペラの楽譜書いて音とって
練習重ねて漸く出来上がってきた所で
メンバーが緊急入院して
毎年出ているコンサートも今年は微妙。

信用した人間に裏切られ続けて
努力した成果をぶち壊され続けて、
もうこんな忌々しい2017年なんて
一刻も早く終わってほしいと
先週ぐらいからずっと思っている所存です。


来年から少し自分の人生を見直したい。
とりあえず今年はもう消化試合に徹します。

皆様は実り多き1年を。


そんな訳でして。

ピンピンコロリ。

11/24 Fri.

会社の観楓会。
今年は北広島の山中にある竹山高原温泉。
建物を一目見て
「あ、確実に宿のグレードが年々落ちている...」と
思ってしまった。失礼な話だけどもね。

が、古びた外観とは裏腹に
晩飯のジンギスカンも朝定食の湯豆腐も
手作りならではの美味さがあったし、
モール温泉の露天風呂も気持ち良くて
第一印象で低めに設定したハードルを
飄々と飛び越えていく満足度だった。
ああいう宿は個人的に好き。

肝心の観楓会の方は
例年以上にさしたるイベントもなく
ただ皆でご飯を食べて、ビンゴ大会をして
それぞれ部屋で酒盛りをして
(俺は自室でのんびりしてたけど)、
起きて朝風呂浴びて飯食って解散という流れ。
この為にわざわざ祝日まで出勤して
仕事を早めに終わらせたんだけど。
せめてもう少し気合いの入った
レクリエーションを用意してくれないかな。

...とか、そんな小さな不満を抱えて悶々としていたら
来年の観楓会は台湾に行くかもしれないという噂が。
海外行けちゃうのかな。半信半疑だけど
とりあえずパスポートは申請しておこうかなと思う。


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11/25 Sat.

という訳で、
午前中には観楓会から帰宅したものの、
寝辛い布団と煩い空調に悩まされ
宿では4時間位しか眠れなかったので
自宅のベッドで睡眠を補う。

それから家でダラダラと過ごしていたら
トモ君からLINEが来たので
いつものホルモン食堂晩餐会を開催。
現時点でお互い全く見通しの立っていない
妄想の結婚話で盛り上がる。肉が進む。

その後、まだ時間があったので
初めてコメダ珈琲店へ。
そして初めてのシロノワールを食べる。
取り立てて感動するような美味さでもないし、
値段もそんなに安くは感じないけど、
ファミレスのような経営展開で
なんとなく人気が高いのも頷けた。

ただ、個人的にはコーヒーを飲むなら
薄暗い位の煤けた喫茶店の方が良いなと思う。
だから、やっぱり宮越屋のホールステアーズ最強。

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11/26 Sun.

1ヶ月ぶりに千縁小札で練習。
既存曲のおさらい。
これはアカペラやっていた頃から
薄々感じていたけど
週1ないし隔週ペースの練習で
バンドをやっていて、
レパートリーが15曲を越えてきた位から
全曲の練習まで手が回らなくなってくると
暫く演奏していない曲が出てきて、
うろ覚えだったりド忘れしてしまっている
箇所が増えてくる気がする。
人間の記憶容量の限界をいつもそこで感じてしまう。
頭にUSBメモリでも埋め込めたら良いんだけどね。
出来れば3.1対応で。

その後、宮越屋ホールステアーズ
エスプレッソバーGIGへ。
(久し振りに正式名称で書いてみた)
小腹が空いていたのでシフォンケーキと
冷たいコーヒーのセット。お気に入り。
酒も煙草も吸わない俺にとっての唯一の嗜好品。
流石972円もとってくるだけの事がある。

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気づいたらもう来週M-1ですよ。
今年もピザ食べながら
敗者復活からリアルタイムで観ようかな。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道175

[日時] 2017/11/18(土) 15:00-17:00/20:00〜21:00

[人数] 1/2人

[歌唱曲] 16+5曲
1.(RE)PLAY/三浦大知
2.MISERY/Maroon5
3.テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
4.ヒロイン/back number
5.あの子のジンタ/チャラン・ポ・ランタン
6.365日/Mr.Children
7.三百六十五歩のマーチ/水前寺清子
8.打上花火(4)/DAOKO×米津玄師
9.悲しみは雪のように(3)/浜田省吾
10.雪が降る街(2)/ユニコーン
11.WHITE BREATH(2)/T.M.Revolution
12.永遠(3)/KAN
13.snow drop(4)/L'Arc-en-Ciel
14.にんじゃりばんばん(9)/きゃりーぱみゅぱみゅ
15.日影の忍者勝彦(5)/日影の忍者勝彦 オールスターズ
16.チキンライス(2)/浜田雅功と槇原敬之

17.(RE)PLAY(2)/三浦大知
18.It Takes Two(2)/CHEMISTRY
19.粉雪(4)/CURIO
20.テレキャスター・ストライプ(2)/ポルカドットスティングレイ
21.明日はきっといい日になる(3)/高橋優


[備考]
●この日は時間差で2回行ったのでまとめてみた。
 昼間に一人で歌ったものを夜にまた歌いつつ
 同伴者が居ると選曲も少し変わるのが分かる。
●JOYSOUND MAXでユニコーンが98点近い点数出たんだけど
 平均点が94点台だったのであんまり嬉しくない。
 世の中歌ウマだらけじゃねぇか…

【累計歌唱曲数】1404曲(のべ3195曲)
映画『進撃の巨人』で迫りくる巨人達をビール瓶で殴りつけて討伐した、エレン役の三浦春馬富士。

11/18 Sat.

夜から晩飯→映画へ。
前々から行ってみたかった
パセオの『奥芝商店 実家』に初来店。
コンセプトが過ぎるが故に
やたら持ち手の掴みにくい水差しや
延々とかかるベタな昭和歌謡、
そしてアパホテル社長の帽子を
ひっくり返したような
つばが大きくて食べづらい器。
いや、カレーは美味かったんだけど
その行き過ぎた拘りが不味かった。
これで価格が下限でも¥1,500とか。
普通に本店に行った方が良い。

その後レイトショーで観たのが『亜人』。
漫画原作の映画版だけど
その原作を知らなかったが為に
意外と楽しく観られた。
これも“亜人”という設定勝ちだなぁ。
キャスティングも概ね満足。
下村役の川栄李奈だけ
ちょっと「ん?」と思ったけど
後半のアクションシーンを考えての
起用と考えればまぁ納得。
(一緒に行った後輩(原作を知ってる)も
 川栄は微妙だったらしい)
やたらアクションシーン多いなと思ったら
まだ単行本も11巻までしか
出ていない(2017年11月現在)ので、
そりゃ無駄にアクションで引き伸ばして
内容を水増しして2時間映画にするか。
その辺の不満は幾らか残るものの
それなりに面白かった。
でも、漫画で読んだ方が楽しめそう。

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11/19 Sun.

夕方からススキノスガイへ
ナイツ独演会を観に行く。
初めてのライブビューイング体験。
演者はカメラを隔てた向こう側だけど
観客は同じ空間に居るから
ライブ感はそれなりに有る。不思議な感覚。

ゲストはパーパー、春風亭柳若、どぶろっく。
パーパーはいつものコント。
ほしのディスコの滑舌をもう少しどうにか。
春風亭柳若は落語「猫の皿」。
長めのマクラで興を削がれてしまい仮眠...
どぶろっくはいつものエロ歌謡。
ワカメ酒の歌は初めて聴いたけど
普通に聴けば良い歌。
ただ如何せん「ワカメ酒」だからなぁ。笑

ナイツはテレビサイズより
少し長尺の漫才を6本くらい。
これまでに披露してきた
漫才フォーマットの新作という感じで
そんなに目新しさは無かったけど
どれも安定して面白かった。

企画ではヤホー漫才10周年を記念して、
過去に作ったヤホー漫才ネタから
観客からのリクエストに応えて
制限時間内に出来るだけ沢山
漫才をするという荒業を披露。
北京五輪・トリノ五輪・ソチ五輪を
三つ繋げて漫才するのは凄かった。

ちなみにラストのネタが
土屋のお父さんに対して
相方としてお礼の歌をうたいたいと言って
自作の歌を披露するというネタ。
その名も『お義父さん』。
兄貴のオマージュじゃねぇかよ。笑

その後、赤レンガテラスで晩飯を済ませて
夜はシオヤンズで歌練習。
ダイスケさんが謎の腹痛に見舞われて
部屋とトイレの往復生活を
余儀なくされた為、急遽不参加に。
結局全員で合わせたのはまだ1回だけ。
なんだかんだで今年も時間足りなくなりそう。

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土曜の夜に『火花』ようやく読み終えた。
終盤でボロ泣きしてしまったよ。笑
詳細はまた後日に。


そんな訳でして。

タガタメニ、ウタウタウ。

この土日は特に書く事なし。

以上!


あ、日曜の夜はシオヤンズの練習。
今年は過去最高に
歌の出来は良くなりそうな感触。
これぐらいハモれると
楽しいなっていう感覚も久し振り。
歌声からヤル気とか練習量が伝わるから
こっちも自然と笑っちゃう。
物言わずとも相手の心が理解できる
この感じは音楽特有かもしれない。

その後は塩田さんと2人で遅めの晩飯。
いつぞや新琴似のラーメン屋に行った以来かな。
餃子をつつきながら
塩田さんの音楽遍歴を聞いた。
話せば話すほど塩田さんは
根っこの部分が俺と似ているんだなと思う。
塩田さんとは丁度干支ひと回り違うので、
12年後こんな感じに年取るのかなって考えたら
なんとなく安心。

ただ、帰り際にめっちゃ
ゴルフやる事を勧められたけど
それは40過ぎてから考えようかと思う。


今度こそ本当に

以上!


そんな訳でして。
後半はただ乳酸蓄積状況を報告するだけの日記。
11/3 Fri.

真駒内マラソンの運営スタッフとして
休日返上で会社の手伝い。
朝4時起床。外がまだ夜みたいな暗さ。
タクシーで会社まで向かい、
そこから上司の車に同乗して屋外競技場へ。

ウチのチーム総出で手伝いに行ったが
基本的に人手は足りてないので、
幾つかの持ち場を兼務。
まずボランティアスタッフの受付をして、
それからランナーに配布する
バナナを配布するテントの管理と
走った後のランナーに配布する
豚汁を配布するテントの管理を行ったり来たり。

競技場内の電圧では
豚汁を作る調理器が使えない事が判明し、
そこからはもうテンヤワンヤ。
屋内の調理場のガスコンロ2つを借りて
そこで15リットルぐらいの鍋で
ひたすら湯を沸かしては
テントへのピストン輸送を繰り返すだけの係だった。
この時の俺を形容するとしたら
なんとなく“妖怪湯沸かしジジイ”という
ネーミングがしっくり来る。

もう両腕も両脚も疲労で衰弱した頃、
ようやく大会も終わり、
会社に戻って荷物を降ろして解散。
当初は、ひと段落ついた時に
走路までちょっと出てみて
ランナー達に「頑張れー!」って声援を送ったりして
楽しめるかなとか思ってたけど、
そんな余裕はカケラも無く
ただただ疲れただけだった。

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11/4 Sat.

両腕が激しく筋肉痛。
両脚もちょっとだけ痛い。

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11/5 Sun.

両腕がまだまだ筋肉痛。
両脚はもう治まった。

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現在。
両腕がまだちょっと筋肉痛。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道174


[日時] 2017/10/21(土) 10:00-20:00

[人数] 2人

[歌唱曲] 54曲
1.Heart(3)/福山雅治
2.WAO!(3)/ユニコーン
3.お願いミュージック(4)/ザ・チャレンジ
4.にじいろ(5)/絢香
5.瞳そらさないで/DEEN
6.瞳のスクリーン(3)/Hey!Say!JUMP
7.僕に彼女ができたんだ(4)/SHISHAMO
8.Depend on you(2)/浜崎あゆみ
9.夜明けのBEAT(3)/フジファブリック
10.ストーリー(4)/さかいゆう
11.サラバ、愛しき悲しみたちよ(4)/ももいろクローバーZ
12.Simple/Mr.Children
13.BLUE BE-BOP(2)/RIP SLYME
14.どんな未来にも愛はある(8)/flumpool
15.美しく燃える森(2)/東京スカパラダイスオーケストラ
16.夜空ノムコウ(10)/SMAP
17.home(8)/木山裕策
18.夢見たものは…/SMILE
19.幸せになりたい(4)/広瀬香美
20.今宵、月が見えずとも(3)/ポルノグラフィティ
21.Dreamland(4)/BENNIE-K
22.XXX(8)/L'Arc-en-Ciel
23.LEMONADE(3)/THE BAWDIES
24.わぴこ元気予報!/内田順子
25.はこだて賛歌/函館市民歌
26.やさしいキスをして(2)/DREAMS COME TRUE
27.ズッコケ男道(5)/関ジャニ∞
28.requiem for the man of nomad(4)/Moon Child
29.おもてなし/tricot
30.Enigmatic Feeling/凛として時雨
31.春の歌(3)/ウカスカジー
32.おしゃかしゃま(11)/RADWIMPS
33.お富さん/春日八郎
34.Lovers change fighters,cool(2)/GLAY
35.クリスマス・イブ Rap(3)/KICK THE CAN CREW
36.プラネタリウム(5)/BUMP OF CHICKEN
37.星のかけらを探しに行こうAgain/福耳
38.未完成のメロディ/矢井田瞳
39.Oh Yeah!!!!!!!(3)/Czecho No Republic
40.To All Tha Dreamers(4)/SOUL'd OUT
41.DOWN TOWN/はっぴいえんど
42.ラブとピース!(3)/いきものがかり
43.あなたに逢いたくて 〜Missing You〜(2)/松田聖子
44.粉雪(8)/レミオロメン
45.卒業(2)/ガガガSP
46.ぼくらが旅に出る理由(4)/小沢健二
47.よければ一緒に(2)/KAN
48.絶望ビリー(4)/マキシマム ザ ホルモン
49.ちゅるりちゅるりら(5)/でんぱ組.inc
50.database feat.TAKUMA(10-FEET)(3)/MAN WITH A MISSION
51.Mr.現代Speaker(5)/ONE OK ROCK
52.素直(2)/槇原敬之
53.ワールズエンド・スーパーノヴァ(3)/くるり
54.叫び(2)/野猿


[備考]
●おそらく新記録の2人10時間。
 序盤は抑え目でいって、終わりが見えた終盤で無理目の曲を。
 喉は潰れたけど完走。この感じだと2人半日も余裕だと思う。
●まさか「はこだて賛歌」がカラオケで歌えるとはね。
 個人的にはゴミ収集車のイメージが強い。
 故郷に想いを馳せながら熱唱した…訳でもない。

【累計歌唱曲数】1397曲(のべ3174曲)
コウメ太夫の「小梅日記」と吉田兼好の「徒然草」は、どっちがより徒然なるままに書き綴っているか対決。


10/28 Sat.

のぞりんさんと昼飯⇒落語へ。

昼飯は『暁』というスープカレー屋の
期間限定・秋刀魚のスープカレーを食べる。
最近、サバ缶と市販のガーリックトマトソースで作る
お手軽パスタを好んで食べてるけど、
洋食と魚の組み合わせがどうも嗜好に合うらしい。
どうしても「魚は醤油で食べたい」という
日本人丸出しの感性がこびり付いていたので
嫌いな訳じゃないにも関わらず
食べる機会が少なかった“洋物の魚料理”だけど、
そう知れれば色々と食べて試してみたい。
アクアパッツァとかを誕生日にベランダで
友人と晴れた空見ながら食べたい。
まぁ『ウシジマくん』の「楽園くん」の回に
出てくる1シーンを引用しただけだが。

その後、樽商の落研の
創立50周年記念落語会を聴きに
ホテルさっぽろ文芸界へ。
初めて生で聴く落語だったので
それなりに楽しみにはしてたけど、
まぁ言っても演者は素人の方なので
喋り声が聞き取りづらいのはご愛嬌。
面白いかどうかは別にして、
腹話術あり大喜利ありアナウンサー漫談あり
色んな演目でイイ歳の大人達が
愉快にはしゃいでる感じが良かったな。
やっぱり死ぬまでに一席ぐらい覚えてみたい。
『時そば』かな。蕎麦をすする音は多分もう出来る。

夜は千縁小札で
翌日のライブに向けてスタジオ練習
更にシオヤンズで2回目の練習。
年末に差し迫ると起こるダブルヘッダー。
シオヤンズ、今年は例年よりもハイペース。
ただ、やっぱり例年とはメンバーが異なる故に
趣向の凝らし方を変えなきゃならないのも事実で、
その為には相応の練習量も要る訳です。
まだ、おじさま方が全然本域じゃないので
完成度が上がるのは来月以降だろうけど。笑


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10.29 Sun.

千縁小札でLive。

バンド結成年から毎年出演させてもらっている
恵庭『音の博信堂』の定期ライブ。
今回もリハーサルと本番の間が3時間空くというので
近くの居酒屋で遅めの昼飯を食べながら時間潰し。
天皇賞の馬券がしっかり外れた事を確認して←
会場に戻り、出番を迎える。
木曜にカラオケ2時間歌ってきて
前日も合計4時間みっちり歌ったので
やっぱり声の出はかなり良かったと思う。
ただ、若干喉の疲れがとれてなくて
低音がフラット気味。調整が難しい。
でも、歌ってて気持ち良かったからイイ。

全体的にはドラムが絶不調で
リズムもグダグダ過ぎて
曲の進行が止まりかける位には酷かったけど、
俺のミスじゃないので特に言う事なし。
それは本人が反省すれば良い事...
以下セットリスト。

1.きらめきの花(Nothing's Carved In Stone Cover)
2.間もなくフィクション(プルモライト Cover)
3.Wherever you are(ONE OK ROCK Cover)
4.Virtual Insanity(UNCHAIN Cover)[NEW!!]
5.翌日(Syrup16g Cover)

今回、俺等の出番後に出てきた
大トリの3ピースバンド。
実は1年くらい前に急逝した博信堂の
常連さんだった方の追悼ライブという事で、
昔一緒にバンドを組んでいたメンバーが集まって
当時演っていたオリジナル曲を歌っていた。

演奏中、初めて博信堂で歌った時に
その亡くなった方と共演していた事を
ふと思い出した。
特に喋ったりした訳でもないけど、
一つだけ覚えているのが
自分の演奏中も俺等の演奏中も片時も離さず
缶ビールを片手に酒を煽っていた事。
その無理酒が祟っての急死だったらしい。
詳しい理由は聞いちゃいないけど、
酒に溺れるような出来事もあったようで。

きっと人生にフルボッコに
打ちのめされた先で、
彼が最期に救われたのが
酒と音楽だったんだろうと思う。
彼にとっては不本意な終幕だったのかもしれないけど、
俺はそんな死に方も悪くないとちょっと思ってしまった。
俺も死ぬまで、とは言わないにしても
五体満足である内は
人前で歌い続ける事が出来たら
ひとまずこの人生は幸福だったと
胸を張って言えるんじゃないかなぁ。

とりあえず今は三浦大和を。
カラオケで歌えるようになりたいと密かに企み中。


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そんな訳でして。

35歳にもなって、披露する訳でもない即興漫才を考えてみるの巻。

塩屋「どうもー、国の華幼稚園ですー。」

美浦『この歳になると
   何かしらブームに乗っかるというのも
   ちょっと躊躇しちゃうけど、
   最近の流行りモノでひとつ
   乗っかってみたい事があるんだよね。
   今日はちょっとそれをやってみてもいい?』

塩屋「珍しく普通の漫才みたいなこと言ってくれるね。
   で、何がしたいの?」

美浦『不倫。』

塩屋「やめとけ!」

美浦『何でだよ。』

塩屋「お前、不倫がどういうものだか分かってないのか?」

美浦『分かってるよ。
   プリンから半濁音をとったものだよ』

塩屋「字面的にはそうだけども!
   それ以外はプリンと不倫は全く別物だよ。」

美浦『どっちもドロドロしてる所も一緒じゃない?』

塩屋「確かにそうだけども!」

美浦『あ、でもあれだな。
   プリンはスプーンで掬えるけど
   不倫は誰も救えないか。』

塩屋「もうプリンと不倫の比較分析はいいよ!
   とにかく悪い事は言わないから、不倫なんてやめとけ。」

美浦『分かった。じゃあ、代わりにお前が不倫してくんない?』

塩屋「不倫ってそういうものじゃないだろ!
   あと、俺はまだ独身なんだよ。
   俺がもし不倫しようと思ったら
   まず結婚相手を見つけて、順調に交際を重ねて
   無事にゴールインして、
   そこでようやく不倫できる資格を得る訳だ。」

美浦『じゃあ、俺が結婚相談所の相談員やるから来て。』

塩屋「いや、本当に俺が不倫するプロセスを
   漫才でやろうとしてるの!?
   限られた時間の中でそれは無茶だわ。」

美浦『そもそも何で不倫しちゃ駄目なんだよ?』

塩屋「だって、ほら、可愛い奥さんがいて
   お前はこないだ子どもも産まれたばっかりじゃん。
   そんな奥さんと子どもの事をお前はどう思っているの?」

美浦『扶養家族。』

塩屋「法律上の定義を聞いている訳じゃねぇよ!
   お前にとってかけがえのない家族だろ?」

美浦『それは重々承知してるんだけど。
   でも、不倫してマスコミに追いかけられたり
   ネットでヤイヤイ言われる気分を
   味わってみたいというかさ。』

塩屋「マスコミやネットの話題の的になりたいだけなら
   他の方法でもいいだろう。」

美浦『となると、覚せい剤?』

塩屋「それはもっとやっちゃ駄目!」

美浦『闇カジノに出入りするとか?』

塩屋「法に触れない事で目立とうとは思わないのか?」

美浦『じゃあ親の七光りでモノマネ番組に出演して活躍すればいい?』

塩屋「それ全部、清水良太郎をモデルケースとして
   考えてるよな?犯罪者に憧れるのはやめとけ。」

美浦『とにかく俺もなりたいんだよ、
   “さらばゲスブーンしゃちょーモンキーズ娘。”の一員に。』

塩屋「なんか不倫した芸能人を全部組み合わせた
   グループ名になってるけど!
   そんな団体存在しないから!」

美浦『分かったよ。不倫は諦めた。』

塩屋「ようやく分かってくれたか。」

美浦『じゃあ、俺がもうひとつやりたい
   “歌って踊れるダンスボーカルユニット”ならいい?』

塩屋「それなら全然いいよ。カッコいいしね。」

美浦『じゃあ俺らは沖縄から上京してきたっていう設定で、
   スタジオでダンスレッスンに励む所をやろうか。
   お前がエリコっていう女の子の役ね。
   俺はタカコっていう女の子やるから。』

塩屋「待て待て待て待て!
   なんかヤバい予感がしてきたぞ。
   ちなみに、このダンスユニットのグループ名は?」

美浦『スピード違反。』

塩屋「なんかちょっと風刺を効かせたネーミングにしてる!」

美浦『やろうよ〜、塩屋ズ・ゴナ・ムーヴ〜。』

塩屋「それヒトエちゃんのソロデビュー時の名義じゃねぇか!」

美浦『じゃあ、お前が島袋で俺が玉袋でも良いよ。』

塩屋「SPEEDと浅草キッドのコントって何だよ!」

美浦『やろうよ〜、知恵袋賢太郎〜。』

塩屋「それNHKに出る時の玉袋筋太郎の別名義じゃねぇか!
   もうお前が何をしたいのか分かんなくなってきたぞ。」

美浦『なんかお前と揉めてたら、もう不倫する気なくなったな...』

塩屋「そうか、分かってくれればいいよ。」

美浦『それじゃ気を取り直して』

塩屋「よし」

美浦『お前はカスタードをやってくれる?俺はカラメルソースの役やるから。』

塩屋「いや、今度はプリンやりたくなったのかよ!もういいよ!」

二人「『どうもありがとうございましたー。」』



不倫は、アカン。