ミスドで食い逃げして捕まると、ポン・デ・リングで出来た手錠をかけられるらしい。


1/13 Sat.

夜から千縁小札でスタジオ練習。新年1発目。
レパートリーの整理をしようという事で、
各々残したい曲を3曲ずつ選んで
あとは封印するという断捨離を断行。
17曲あったレパートリーが11曲に。
常々ライブのセットリストに組める位の出来で
やっていこうと思ったら、15曲前後が限度っぽい。
なかなかね、フルコーラスで
歌詞見ずに歌い切るって大変なのよ。
みんな一回カラオケでやってみるといいよ。
画面を見ないで歌詞を間違えずに1曲歌い切るのが
どれだけ難しいかが分かると思う。

そう、貴方はもう既に
“カラオケ歌詞テロップ依存症”かもしれない...
まぁ別に全然それで良いんだけども。

新年という事でスタジオの受付に
日本酒一升瓶と紙コップが置いてて
マジックで殴り書きした感じで
“おとそです”って貼り紙がしてあった。
おとその配布方法までRock'n'Roll。

---------------------------------------------

1/14 Sun.

特に予定が無かったので
絵を描いたり、テレビを観て
ダラダラダラダラ過ごす。

ふと鎧塚シェフとコラボした
ミスドの新作ドーナツとやらが食べたくて、
北24条のミスドに久し振りに行ってみたら
店内満席だったので退散。
夕飯前にドーナツ食う奴
なんでこんなに居るんだよ。
俺もその一人だけど。

せっかく外に出て
そのまま帰宅するのも癪だったので、
帰りがけラーメン屋で
魚介豚骨つけ麺大盛り完食してやった。
ドーナツ以上のカロリーを摂取。
あともう少し肥えたら
そろそろ俺から豚骨スープの出汁とれそうだし、
そうしたら藁・木・レンガで家を建てたり
森の中からトリュフを探したりする
スキルが身についているはず。

誰が豚まっしぐらだよ。

---------------------------------------------


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道179【懲りずに7年目突入】


[日時] 2018/1/7(日) 23:00-28:00

[人数] 3人

[歌唱曲] 26曲
1.インフルエンサー/乃木坂46 ★
2.私以外私じゃないの/ゲスの極み乙女。
3.モンタージュ(2)/槇原敬之
4.ウェディング・ベル/シュガー
5.ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ★
6.魅せられて/ジュディ・オング ★
7.北酒場/細川たかし ★
8.淋しい熱帯魚/Wink ★
9.Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜/TRF ★
10.TSUNAMI(5)/サザンオールスターズ ★
11.I Wish For You(5)/EXILE ★
12.Numb(3)/Linkin Park
13.地獄タクシー/吉澤嘉代子
14.愛をこめて花束を(9)/Superfly
15.歌って盛り上がるメドレー《歌謡曲編》
16.難しすぎて歌えない曲メドレー 〜男性編〜
  ※この企画においてメドレーはノーカンやって
   何遍言ったらわかるの、この子は、ホンマに!
17.同棲(2)/シャ乱Q
18.それが答えだ!(3)/ウルフルズ
19.Story(15)/AI
20.ムスタファ(2)/チャラン・ポ・ランタン
21.プカプカ(3)/西岡恭蔵
22.ポッピンアパシー(5)/米津玄師
23.フライングゲット(12)/AKB48 ★
24.いつでも夢を/橋幸夫・吉永小百合 ★
25.Butterfly(3)/倖田來未 ★
26.パラダイス銀河/光GENJI ★

[備考]
●2018年、歌い初め。
 ★印は歴代レコード大賞受賞曲縛り。
 流石の名曲揃いだけども、浜崎が3連覇したあたりから
 一気に知らない曲が増える。この辺から
 バーニングのドンに金を積む輩が出てきたんだと推測。
●JOYSOUNDの独断と偏見で選んだ様なメドレーは
 試しに一度歌ってみると良いと思います。
 ちなみに難しすぎて〜リストは
 ギリギリchop→恋のメガラバ→ウェカピポ→
 LA・LA・LA LOVE SONG→愛をとりもどせ→イノセントワールド
 でした。SOUL’d OUTはどうなのよ。他はまぁ分かるけど。

【累計歌唱曲数】1427曲(のべ3276曲)

駄読書感想文 - 『贖罪』。


※一応、毎度の読書感想文ではあるので
カテゴリは『レビュー』にしましたが、
今回は雑感も入れての感想となるので
敢えて商品リンクは外しています。

------------------------------------------

前回読んだ『リバース』が
思いのほか不発だったので、
湊かなえリベンジで『贖罪』を読んだ。
久し振りに図書センター予約でレンタルしたら
間違って文庫じゃなくて、
普通のハードカバー版が出てきたので、
借りた日は持って帰るの大変だった...
ネットで図書レンタルする時は要注意。

それはともかく。
本の内容は小学生の時に
殺人事件で命を落とした女の子の
友達4人の顛末記という形で
それぞれの話が章ごとに綴られている。
それがまた物の見事に
救い様が無くて重苦しい。笑
1人目の話を読み終えた時点で
こんな話があと3人分続くのかと思ったら
滅入りそうになった位。
でも、不思議なもので
この小説の圧倒的な負のパワーに惹きこまれ、
気づいたら3日で一気に読み終えた。
俺からするとかなりハイペース。

この不幸の根源にあるのは“思いこみ”。
かつて殺人事件に友人を巻き込んでしまった
その落とし前として、4人それぞれが
自分の思う形での贖罪を遂行していく訳だけど、
その間に4人が誰とも一切連絡をとっていない。
だから「あの時あの人がこう言ったのは
こう思っていたからに違いない」と妄想が膨らみ、
それが結果的に悲惨な結末を迎える。
4人の負の連鎖がどんどん繋がっていく様子には
多少のフィクションっぽさを感じるものの、
こういう思いこみがあらぬ方向に
人間をミスリードしていくというのは
結構リアルな気がした。

ヒトって思い込みが発動してしまうと、
自分の思考力に変に自信を持ってしまって
「こうに違いない」とおかしな確信をした挙句、
それがデタラメだった事に気付いた時には
取り返しがつかないレベルで
盛大な過ちを犯していた...みたいな事って
割とあるんじゃないだろうか。
仕事において報・連・相の重要性が説かれるのも、
思いこみで仕事をする人間が
少なからず存在するからだと思う。

そんな訳で、ミステリ要素は薄めだけど
ストーリーが重厚というか
陰・鬱・躁のフルコースという感じで、
これぞイヤミスの真骨頂。
後味の悪さだけで言ったら
今まで読んだ小説の中で一番かも。
とにかく最初から最後まで救い様が無い。
オススメは出来ないけど文句無しに☆5つ。

------------------------------------------

これまで『少女』『リバース』『贖罪』
と読んできたけど、なんとなく
初期の方が個人的に好きなのかもしれない。

...『告白』も小説で一度読んでおくべきかな。

川谷絵音が現在の掃除用具が内包するジレンマやポテンシャルをストレートに表現した新曲“タワシ以外はたきじゃないの”。


1/6 Sat.

主にRSRでお世話になっている
(というか、それ以外であまり会う事が無い)
タカハ氏・ハムさん・きゃみにゃんの
愉快兄貴トリオとプチ新年会。
すすきののジンギスカン屋にて
ラムをつつきながら他愛もない話で盛り上がる。
ハムさんに今年の恋愛運を占ってもらったら
「大吉!北川景子と付き合えるよ!」と言われて、
この1年でどんな生活を送れば
既婚者で美人の芸能人と付き合えるのか
その最短ルートを知りたい気持ちでいっぱい。

------------------------------------------------

1/7 Sun.

夜から円山夜想でのLiveを観に行く。
恐らくマルノク行ったの初めて。
毎冬のコンサートでご一緒している
サックスプレイヤーのNさんの
ユニットの10周年記念ライブ。
ピアノとサックスにプラスして
客演でドラム有、ボーカル有、アコーディオン有と
バラエティに富んだ3時間だった。
アンコールで、受付をやっていた
わっきーがボイパで参加したのは驚いたけど。笑

その後、175°DENOで担々麺を食べて
まねきねこ23時からのフリータイムでカラオケ。
3人で朝の5時まで。35歳の割に頑張った。
ただ一緒にいた塩田さん(47歳)の方が
もっと頑張った。お互い今年、年男。

------------------------------------------------

1/8 Mon.

起きたら14時過ぎ。そりゃそうだ。

特に予定もなかったので
夕方ごろからいつもの宮越屋まで出向き、
おととい図書館で借りてきたばかりの
小説を一気読み。ネット予約する時に
ちゃんと確認しなかったおかげで
文庫本じゃなくハードカバーの方だったので
持ち運びには多少苦労したけど、
なかなかの当たりを引き
俺の割には早く読み終えた。
だから、帰り際に速攻返却。Bクイック炸裂。
もちろんBはBookのBだよ。

ブサイクのBって言った奴、
ケツの穴から指突っ込んで
ガタガタの奥歯を治療したろか(歯科医かよ

------------------------------------------------


明日から連勤スタートなので
明日が仕事始めという感覚。
とりあえずインフルエンザにかからないよう
気をつけたいと思います。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道178


[日時] 2017/12/31(日) 15:00-17:00

[人数] 1人

[歌唱曲] 20曲

※途中まで2017年JOYSOUND年間
 総合ランキング上位の曲を順繰りに歌ってたので
 特別に末尾に順位記載しています

1.恋(5)/星野源 [1位]
2.前前前世(4)/RADWIMPS [3位]
3.ひまわりの約束(6)/秦基博 [4位]
4.小さな恋のうた(3)/モンゴル800 [5位]
5.ハナミズキ(5)/一青窈 [7位]
6.奏(15)/スキマスイッチ [8位]
7.残酷な天使のテーゼ(4)/高橋洋子 [9位]
8.キセキ(5)/GReeeeN [10位]
9.高嶺の花子さん(7)/back number [12位]
10.シュガーソングとビターステップ(8)/UNISON SQUARE GARDEN [13位]
11.栄光の架橋(3)/ゆず [14位]
12.Story(14)/AI [15位]
13.365日の紙飛行機(5)/AKB48 [16位]
14.アイネクライネ(5)/米津玄師 [17位]
15.千本桜 (4)/WhiteFlame feat.初音ミク [18位]

↓ここからは通常選曲
16.NA NA/チェッカーズ
17.猫の手拝借/チャラン・ポ・ランタン
18.プカプカ(2)/西岡恭蔵
19.あの鐘を鳴らすのはあなた(2)/和田アキ子
20.爪爪爪(9)/マキシマム ザ ホルモン

[備考]
●2017年、本当の歌い納め。
 途中まで年間カラオケランキングを攻めてみた。
 ちなみに20位以内で歌えなかったのは
 糸[2位]/海の声[6位]/3月9日[11位]
 トリセツ[19位]/サイレントマジョリティー[20位]
 俺なら歌えてもおかしくなさそうですよね。笑
●2012年から何となく始めたこの遊びも
 気づけば早5周年。無駄な達成感。
 昨年ぐらいのペースでいくと
 今年でようやく1500曲達成の予感。

【累計歌唱曲数】1416曲(のべ3250曲)

捲し立て気味に年末年始を振り返り。


あけましておめでとうございます。
今年も緩々と書き綴っていきます。

-----------------------------------

12/28 Thu.

仕事納め。
午前中は仕事して、
午後から社内一斉大掃除。

18時から忘年会。
同期入社の女の子が隣に座ったので
『ラクしてお金を儲けられるか否か』
について大議論を交わした。
DTPデザイナーの魂の叫び。

1次会を終えた後、急いで
塩田さんの所の忘年会に向かい、
飛び入り参加の余興として
シオヤンズで歌ってきた。
年末のコンサート以外に
歌える場所があるのは有り難い。

-----------------------------------

12/29 Fri.

昼は久し振りのスパサフロで
1年の垢を洗い流す。
39.5℃の泡風呂が気持ちよすぎて
半永久的に浸かれる気になるけど、
そんなに浸かったら泡風呂が
俺のだし汁になるからやめとく。

夜は塩田さん達とカラオケへ。
調子に乗って5時間ぐらい居たら
通常夜料金だったので5000円位かかった。
まさかのロスト樋口。
『ろすとひぐち』が正解だけど
『くちすとひろ』にも見える不思議。

-----------------------------------

12/30 Sat.

朝7時半のバスで函館へ。
今回は高速はこだて号の
朝イチ便がとれなかったので、
ニュースター号にしたら
案の定地獄の4列シート。
ただでさえ冬場は荷物が嵩張るのに
隣にヒトがいるから窮屈で仕方ない。
毎度お馴染みの10分遅れ出発だし、
ヒーター効き過ぎて
車内に持ち込んだチョコは溶けるし、
修行のような5時間だった。
“混雑期こそ、はこだて号”だと肝に銘じる。

家に着いてからは
特にする事もないので、
実家の風呂掃除を手伝う。
洗剤が合わなかったのか
お湯がやけに手に染みてきたので
途中で終了。俺の敏感肌ぁー!

-----------------------------------

12/31 Sun.

大晦日。とは言え、
やっぱりやる事は無いので
今年も晩飯前にヒトカラへ。
2017年のカラオケ人気ランキング
上位20位をどれだけ歌えるか
試してみたところ、結果15/20曲だった。
これだけカラオケ超人を気取ってる割に
コンプリート率75%。微妙。

夜は出前の上寿司をつまみながら
今年も『ガキの使い』を延々と見続ける。
そして、ぬるりと年越し。
さして腹は減ってなかったけど
年越し蕎麦をするりと食べる。
無論ざる蕎麦で。

『ぐるナイおもしろ荘』を観ていたら
いつの間にか寝落ちしていたので
そのまま、ぬるりと就寝。

-----------------------------------

1/1 Mon.

元日。母方の親戚と久々会う。
叔父さんがなかなかの
禿げ上がり方をしていて、
自分の行く末を案じる。
新年初日から若干薄曇りな気持ちに。

それでも晩飯のカニ鍋で
だいぶ多幸感に包まれる。
カニだけにハッピーアワー(泡)。
カニだけに心を挟み撃ちされた。
カニだけに幸せが横歩きでやってきた。

いや、そんなに
カニに束縛される必要ないんだけど。

-----------------------------------

1/2 Tue.

お昼から、ゆうくんと会う。
ゆうくんの父さん母さんに会ったの
多分俺が札幌に出てきて以来初めてかも。
穏ちゃんも昨年3月に東京で見た時から
随分と大きくなっていた。
この時期の乳幼児の成長力は恐ろしい。
任天堂ぐらいの勢いがある。
それに比べたら俺の成長力なんて
もう日本物産ぐらいのものよ...

その後、小中学生の頃の
同級生の自宅に呼ばれてプチ新年会。
中学卒業ぶりに会う連中ばかりだったので
懐かしさを通り越して、
もはや瑞々しい化石を発見した気持ちだった。
でも、見た目はそれなりに老けても
訛りが混じった喋り方とかはあの頃のままで
そういうのが面白かったり。
この日帰札する予定だったので
途中で帰らなきゃならなくなったのが残念。
また集まる機会があれば良いなぁ。

急いで実家で支度し、五稜郭駅まで向かい
18時発予定のニュースター号に乗る。
そして18:10に出発。やっぱり10分遅れ。
でも、帰りは3列シートだったので快適。
ただ、後ろのおじいちゃんが
ずっとダースベイダーみたいな
呼吸をしてたのが気になった。
フォースでも覚醒したのか?

-----------------------------------

1/3 Wed.

完全なる引き篭もり。

-----------------------------------

1/4 Thu.

流石に二日続けて
引き篭もりはマズイと思ったので
札幌駅まで出掛ける。
ユニクロでヒートテックのインナーが
690円で売っていたので上下購入。
ところがタイツのサイズがMだと小さくて
履いてみたらミッチミチ。
武藤敬司みたいな状態。

完全なる武藤敬司。

-----------------------------------


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道177


[日時] 2017/12/29(金) 21:00-25:30

[人数] 4→3人

[歌唱曲] 17曲
1.ともに/WANIMA
2.ダンシング・ヒーロー[Eat You Up](2)/荻野目洋子
3.今宵の月のように(2)/エレファントカシマシ
4.君は1000%/1986 オメガドライブ
5.TOKYO GIRL/Perfume
6.雨の西麻布(2)/とんねるず
7.夏ざかりほの字組/Toshi&Naoko
8.神様ヘルプ!(2)/チェッカーズ
9.翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
10.夢芝居(2)/梅沢富美男
11.木枯しに抱かれて(4)/小泉今日子
12.モーニングムーン(2)/CHAGE&ASKA
13.Runner(2)/爆風スランプ
14.キッスは目にして!/ザ・ヴィーナス
15.め組の人/ラッツ&スター
16.さよなら人類/たま
17.Give Me Up/BaBe

[備考]
●2017年、札幌での歌い納め。
 序盤は紅白出場歌手をちらほらと。
 WANIMAがビックリするぐらい高くて
 1曲目に入れるような歌じゃないと認識。
●途中から何故か1985年のヒットソング縛りに。
 だんだんきつくなり終盤は1980年代縛りに緩める。
 90年代なら相当な数が歌える気がするけど。
 ただ、試すには何時間要るだろうか…

【累計歌唱曲数】1414曲(のべ3230曲)

駄読書感想文 - 『リバース』。

今回の帰省で、
長距離バスのお供に選んだのが
湊かなえ『リバース』。
藤原竜也と戸田恵梨香のタッグで
昨年ドラマ化もされたらしい。その原作。

どうしても『イニシエーション・ラブ』の衝撃が
未だ抜け切れていないせいか
“ラスト1行の衝撃”とか謳われると
思わず手に取ってしまう。
という訳で、ドンデン返し系のミステリー。

5章からなる本編と
10頁程度のエピローグからなる内容。
登場人物もそこまで多くなく
スラスラ読める反面、
どうしても手駒が少ない分
真相も追及しやすい感じではあった。
ただ、まぁラスト1行がこの小説の肝だから
いわば本編5章は全て伏線と捉えれば
この位は想定内。ワクワクしながら
エピローグに手をかけた。

しかし...

確かにラスト1行は衝撃的ではあった。
けど、その真相が個人的には今ひとつだった。
こういうドンデン返しは言ってしまえば
大半の頁を犠牲にして、
最後にドンガラガッシャンと行くから
度肝を抜かれる。となると、
半ば浮世離れしたような真相を突きつけるか
巧みなレトリックでひた隠しにしていた
思わぬ真相をいきなり目の前に差し出すか、
というようなパワーが必要になると思う。
そういう面で言うと、
リバースのオチは些かパワー不足だった。

聞く所によれば、この話は編集側からのお題として
最後の真相が先に与えられていて、
それに対して湊かなえが物語を紡いでいったという。
この“リバース大喜利”に対して
湊かなえが用意した回答は例えるなら
IPPONグランプリでバカリズムとか千原ジュニアが
面白い回答をより良い状況で出す為に書き溜めておき、
その前にとりあえず繰り出すジャブみたいな回答。
もっとそのお題に填まる回答があったんじゃないかと。
『少女』の方が個人的に好み。

プロットの経緯を考えると
やっぱり凄いなと思う部分もあるので☆3つで。
あと、これ読むとコーヒー飲みたくなる。笑

『告白』は映画で観て何となく知っているので、
次は『Nのために』『夜行観覧車』『贖罪』
あたりを読んでみようか。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道176


[日時] 2017/12/14(木) 20:30-22:30

[人数] 1人

[歌唱曲] 18曲
1.栄光の架橋(2)/ゆず
2.スノースマイル(3)/BUMP OF CHICKEN
3.冬がはじまるよ(4)/槇原敬之
4.雪が降る街(3)/ユニコーン
5.snow drop(5)/L’Arc-en-Ciel
6.Lovers Again(2)/EXILE
7.ゲレンデがとけるほど恋したい(2)/広瀬香美
8.15の夜/尾崎豊
9.粉雪(9)/レミオロメン
10.白い恋人達(6)/桑田佳祐
11.Missing You(2)/GLAY
12.ディスカバリー(2)/FLYING KIDS
13.Burnin' X'mas(2)/T.M.Revolution
14.ヒロイン(2)/back number
15.なごり雪(2)/イルカ
16.Can't Stop Fallin' in Love(2)/globe
17.White Love(2)/SPEED
18.タイガー&ドラゴン(3)/クレイジーケンバンド

[備考]
●仕事の多忙の合間にようやく来れたヒトカラ。
 冬にこだわった選曲にしたけど、まぁ大体歌ってるわな。
 「winter fall」「winter,again」「WHITE BREATH」
 みたいなメジャー曲から少しズレた曲を選んだ所を褒めてください←
●唯一の初歌唱が今更の尾崎豊。
 あのかすれた感じの声って意図的に出すのが難しい。
 尾崎豊が上手い人って多分それ以外のアーティスト歌っても
 様にならないんじゃないかね。そんな気がする。

【累計歌唱曲数】1405曲(のべ3213曲)

即興漫才で2017年を流行語と共に振り返ろう。

塩屋「どうもー、国の華幼稚園ですー。」

美浦『2017年もあと少しで終わりますけども。』

塩屋「もう1年経つのがあっと言う間だよね。」

美浦『本当だよ、俺らもすっかりおじさんだからな。
   だって俺ら1981-82年生まれ世代の年齢はもう...』

♪♪♪♪♪♪〜

(美浦、突然後ろを向く)

塩屋「...どうしたんだよ急に?」

(美浦、振り返る)

美浦『35、6。』

塩屋「35億みたいに年齢を言うな!」

美浦『どうも。効率的な段ボール暮らしぶり、
   充実したコンビニ横での食生活。ブルゾン美浦です。』

塩屋「ただのキャリアホームレスじゃねぇか!」

美浦『いいからお前はwithBをやれよ。』

塩屋「一人でwithBをやるのも結構な辱めだぞ?」

美浦『ちなみにwithBの“B”は「ベンジョコオロギ」のBな。』

塩屋「お前を『ぶち殺す』のBとしてなら、今すぐやってやんよ。」

美浦『ピヨロピヨロピヨロピヨロピヨロピヨロピヨロ!!!』

塩屋「急にどうした!?」

美浦『これはお前にぶち殺されるという
   身の危険を感じ取って鳴り出した
   俺なりのJアラートだよ。』

塩屋「俺なりのJアラートって何だよ!」

美浦『でも、最初に鳴った時は本当にビックリしたよな。』

塩屋「確かにね。北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が
   すぐそこまで来ているんだなって
   日本人も改めて思い知らされたんじゃないかね。」

美浦『実際、日本でも既にちょっとした被害が出たしな。』

塩屋「え、そうなの?その話、初耳なんだけど。」

美浦『ほら、こないだ貴ノ岩が怪我してたのがそうだよ。』

塩屋「あれは人災!」

美浦『まさかモンゴルも弾道ミサイルを隠し持ってたとはな。』

塩屋「ビール瓶で殴って出来た怪我だよ!」

美浦『あどでー、僕ねー、示談に持ち込むつもりはサラサラないの!』

塩屋「日村がよくやる子供の頃の貴乃花のモノマネで
   今の貴乃花の心情を喋るな!紛らわしい。」

美浦『白鵬も止めなかったから、日馬富士もノンストップ!』

塩屋「今度は設楽か!」

美浦『バナナマンの暴行騒動もいつ収束するのかね。』

塩屋「いや、お前がこの問題に勝手に
   バナナマンを持ち込んだだけだろ!飛んだとばっちりだよ。」

美浦『そういえばバナナで思い出したけど、
   ゴリラにそっくり豊田真由子議員も今年話題だったよな。』

塩屋「連想の仕方が酷い!でも、まぁ今年最も世間を賑わせた政治家だろうな。」

美浦『あの元秘書への罵倒は凄かったよなぁ。』

塩屋「“このハゲー!”とか“ちがうだろ!”とかね。」

美浦『あと“お前も蝋人形にしてやろうか”とか。』

塩屋「それは聖飢魔IIだろ!実際に言ったのは
   “鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか”だから。」

美浦『おい、実際の暴言の方がエッジ効いてるってどういう事だよ!』

塩屋「知らねぇよ!でも、宮崎謙介・中川俊直議員の不倫もそうだし
   今年は魔の2回生と呼ばれる人達の
   不祥事が目立ったんだよね。」

美浦『魔?2回?...あぁ、そういう事か。
   それも聖飢魔IIだろ!』

塩屋「間違ったツッコミ返しをするな!
   当選2回目の安倍チルドレンを通称してそう呼ぶんだよ。」

美浦『あの豊田議員の不祥事の影響で
   今年の都議選は自民党が惨敗を喫したんだよな。』

塩屋「そして、それを見逃さずに攻勢に打って出た
   小池百合子都知事が都民ファーストの会を第1党に導く
   圧勝劇を演じたのも凄かった。」
※正確な受賞語は“◯◯ファースト”

美浦『ただ、その後の衆院選で立ち上げた希望の党が
   野党第1派だった民進党の空中分解に拍車をかけて
   ミソをつけた格好になっちゃったけれども。』

塩屋「そんな様子を“自分ファースト”と揶揄される始末だし。」

美浦『多分、靴を履いたり脱いだりする時は右足ファーストなんだろうな。』

塩屋「それはどうでもいいから!」

美浦『あと、お風呂で身体を洗う時は左腕ファーストっぽいし。』

塩屋「それもどうでもいい!」

美浦『カニ鍋を食べる時なんか雑炊ファーストなんだって。』

塩屋「鍋の最初に雑炊って、そんな鍋どうやって締めるんだよ!」

美浦『そんな事より、ひふみんの話をしようぜ。』

塩屋「話題の急ハンドルやめろ!」

美浦『藤井聡太っていう新たな天才棋士が出てきたタイミングで
  「神武以来の天才」と謳われた加藤一二三が引退するというのも
   見事な星の巡り合わせだよなぁ。』

塩屋「羽生善治の史上初となる永世七冠達成もあって
   今年は将棋界がかつてない盛り上がりを見せた年でもあったね。」

美浦『ひふみんは将棋をやめた事で勝負のプレッシャーから解放されて
   すごく快適に眠れるようになったらしいよ。』

塩屋「へぇ、そうなんだ。」

美浦『だからみんなから“非不眠”って呼ばれてるんだろう。』

塩屋「別にひふみんは睡眠負債を抱えてた訳じゃないから!
   その状況は普通に“快眠”と呼べば良いだろうに。」

美浦『くそっ、フェイクニュースに騙されたか...』

塩屋「そんな質の悪いニュースに騙されるなよ!」

美浦『え、っていう事はあのニュースも嘘だったのかな...』

塩屋「他にどんなニュースがあったんだよ?」

美浦『中尾彬はあのねじねじマフラーをとると
   喉の締め付けが無くなるから、声が1オクターブ高くなるらしい。』

塩屋「どんだけあのマフラーで声帯潰してるんだよ!」

美浦『それから2020年に東京五輪があるけど、
   2024年が武蔵小山、2028年が谷中銀座で
   開催される事が正式決定したって。』

塩屋「なんで東京の商店街が五輪会場になるんだよ!
   パリとロサンゼルスで正式決定してるから。
   そもそも、それだと3大会連続で東京五輪じゃねぇか。」

美浦『確変来たな。』

塩屋「五輪の開催がパチンコ感覚で決まる訳ないだろ!」

美浦『しかし、プレミアムフライデー
   プレミアム感の無さは異常。』

塩屋「次また話題の急ハンドル切ったら免停だからな。
   でも本当にそんな感じだよね。言葉だけはやたら聞くけど
   月末の金曜日だからって早上がりしてる
   サラリーマンなんてほとんど見かけなかったよ。」

美浦『いっその事、月末の他の曜日にも似たような通称つけて
   1週間単位で盛り上がるようにすれば良いのにな。』

塩屋「あんまり仕事しないのも考え物だけどな。」

美浦『ゴールデンマンデーでしょ。
   スペシャルチューズデーでしょ。
   ゴージャスウェンズデーでしょ。
   プラチナムサーズデーでしょ。
   それでプレミアムフライデーが来て、
   あとはジェシカサタデーとアンジェリカサンデー。
   ホラ、1週間にプレミアム感が出た。』

塩屋「終盤、急に道端感が強くなったのは気のせいだろうか。」

美浦『それを全部ひっくるめてフォーエバーホリデーと名付けよう。』

塩屋「永遠の休日...もはや無職の人のことを
   格好良く言っただけみたいになってるぞ。」

美浦『まぁ、その辺は忖度してくれよ。』

塩屋「やっと大賞受賞語が出た!
   今年はもうこの言葉を幾度となく聞いたよね。」

美浦『モリカケ問題も判然としないままだしな。』

塩屋「ところでモリカケ問題って簡単に説明するとどういう話なの?」

美浦『もりそばにしても、かけそばにしても
   あんまりインスタ映えしないから
   どうせ頼むなら天せいろがやっぱり良いよねっていう
   女子大生やOLの深刻な問題の事だよ。』

塩屋「どーーでーーーもいーーーよーーー!!!
   というか女子大生とかOLは蕎麦屋で飯は食わない人種だ。
   毒々しい色のアイスクリームらしきものを積み重ねた物体とか
   それもはや生焼けじゃね?っていうぐらい生っ白い
   パンケーキという名の薄力粉の集合体とかの写真を
   やたらと撮りたがる奇異な人種だ。恐らくアイツら、
   Instagramの創業者に魂を売ってしまったんだぜ。可哀想に。」

美浦『偏見が凄いな...』

塩屋「でも、今年も総じてネガティブなニュースが多かった気がするね。
   2017年を表す漢字が『北』だったのも
   北朝鮮が多大な影響を及ぼしたのが大きかったし。」

美浦『あとは北大路欣也の北枕な。』

塩屋「そんな事件は起きてない!」

美浦『北枕の影響で、もみあげがより一層
   本物のホワイトボード消しみたいになったらしいよ。』

塩屋「あれは元々そういう髪型だから!」

美浦『でも、キタサンブラックの競馬史に残る活躍とか
   北海道日本ハムファイターズに入団した清宮とか
   スポーツ面では明るい“北”もあったからな。』

塩屋「では、最後に謎かけでしめましょうか。」

美浦『大谷翔平とかけまして』

塩屋「かけまして」

美浦『天才高校生の今後ととく。』

塩屋「そのココロは?」

美浦『どちらも“東大(投打良い)からエリート街道を突き進む”でしょう。』

塩屋「エンゼルスでも頑張れ、大谷!」

美浦『それでは』

塩屋「2017年も」

二人「『ありがとうございましたー。』」


(『CAN YOU CELEBRATE?』を歌いながらハケる二人)