薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【最終日】

これを書いてる時点で
もう旅行から1週間経った。
早いわぁ。
あっと言う間に死ぬわぁ。(その考え方が早い

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朝8時半ごろ起床。

当初の予定では、哲也と共通の知人と3人で
かっぱ橋で料理器具を見て回るのに
同伴させてもらおうと思っていたが、
その知人が極度の筋肉痛で股関節バキバキになり
歩けないという連絡が入り、
急遽予定変更して新宿を散策することに。


『嵯峨谷(さがたに)』という店で朝蕎麦。
この盛り蕎麦が290円という衝撃。
そして、この度3度目の蕎麦という衝撃。
でも飽きない。


センター街の中に
突如お目見えした「思い出の抜け道」。
誰のどんな思い出なんだろう。
歌舞伎町という事を考えると
何かヤベェ奴がマズイ物を買ったり
運んだりする思い出しか想像できない。


新宿ゴールデン街に哲也。
午前中の健全な時間帯である事を差し引いても、
拭えない淫猥テイスト。
そういう街。そういう人。

それから新宿御苑の方まで歩き、
カレー激戦区の新宿で評判らしい
『草枕』で昼飯。なすチキントマトカレーを食らう。

標準より少し辛さ控えめの2番を選んだけど
それでも結構辛かった。
玉ねぎの甘みがふわっと漂った後に
スパイスの辛味と刺激が後から来る。
カレーに合う品種らしい
北海道産『大地の星』というご飯も美味かった。


新宿駅付近で桜が咲いていた。
桜が咲いたら、別れの季節。
という訳で、お店の仕込みがある哲也とここで解散。
さっきのカレーのスパイスが効きすぎたのか
ビックロのトイレに30分ほど篭った後、
どこに行こうか考える。
ただ、とりあえず昨晩からの食べ過ぎで
全然空腹が訪れないので
ビッグエコーで1時間半カラオケ。
日中で2,000円近くとられて面喰らいつつ
最後の目的地に向かう。

板橋まで足を伸ばし、
訪れた先は『ピノキオ』という喫茶店。
めっちゃ分厚いホットケーキを食べたいと思い
探してみた結果、この店に行き着いた。
ご夫婦2人で切り盛りしている為、
なかなか出てくるまでに時間がかかるが
それは半ば承知の上。
気長にケーキが出てくるのを待つ。

ドラえもんとかに出てきそうなホットケーキ。
あの最近主流の、なまっ白いパンケーキが邪道。
やっぱり焼き目の付いたホットケーキが好きだ。

横から見ると流石の厚み。
店の雰囲気と相まって
甘く懐かしい味。最後にこれが食べられて良かった。

日も暮れた頃、早めに羽田空港へと向かい
お土産を見て時間が潰す。

展望デッキからの眺め。
東京は沢山の人が居て、
その分たくさん光もある。
函館より札幌の方が夜景が綺麗だと思う
函館志民だけども、夜景の綺麗さは
人口の多さに比例するんじゃないかと
改めて思った。

第1ターミナルと第2ターミナルを
間違えるという凡ミスをして
搭乗間際にバタバタしながらも
何とか無事に札幌へ。

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最後に、おまけの話をひとつ。

※ちょっと閲覧注意という内容なので、
苦手な方は飛ばしてください。

2日目の朝。

ホテルの最寄りの馬喰町駅から
総武線快速で新橋に行き、
そこから武蔵小山を目指す算段だったが
改札をくぐってホームに抜ける途中
構内アナウンスがかかる。

『人身事故が発生しました』

ホームに着くと、
一向に出発する気配のない電車が。
何やらホームの駅員や乗客が話している。
しきりに電車の下を覗く人も。
10分ほど待っても事態が変わらないので
改札窓口の駅員に聞いて
東日本橋駅から都営浅草線に乗ることに。

JRに乗っている間、
Twitterで情報収集していると
やっぱり俺の居合わせたホームで
どうやら電車に人が飛び込んだらしい。
となると、あの停まっていた電車の下に
もしや...マジで?......

それにもなかなかのショックを受けたが
それ以上に驚いたのがTwitter上の都民の反応。
人身事故そのものよりも
馬喰町で起きたのがレアである事の方への
反応が大きい位の感じで。
人身事故に慣れすぎだろ!

今回の旅は本当に楽しかったけど、
同時にやっぱり東京は住む所じゃないなと
改めて思った次第。
俺からしたら、やっぱり
ちょっと常軌を逸している部分が多い。
俺なんかが東京に行ったら
打ちのめされて終わりそうな気がする。

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そんな訳で、
3日間の小旅行をお送りしました。
前々から計画していたおかげで
行きたいと思っていた場所にも沢山行けたし、
思いがけず沢山の人に会えた。
これまでの35年間を2泊3日の東京旅行にしたら
こうなりましたっていう感じがして、
誕生祝いとしては上出来な旅だったと思う。

また行きたいな。東京。


そんな訳でして。


35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【2日目】
3/19 Sun.

朝8時半ごろ起床。
昨日カシスオレンジを1杯飲んだだけなのに
ホテルに着いて即爆睡だった。
もはやアルコールはクロロホルム。

チェックアウトを済ませて
友達との待ち合わせまで
少し時間があったので、ウインズ汐留に移動。
昨晩の出費を補填するつもりで
馬券を買ってみたものの
逆に傷口を広げる結果に。

競馬で付けられた傷を癒すのも
やはり競馬(どんな論理
ウインズから徒歩10分ほどの所にある
『Gate.J』という施設に。
馬券購入は出来ないけれどレース観戦は可能。
グッズ販売、競馬図書の閲覧、
JRA-VAN・レーシングビュワーの使用も出来る場所。

入口には何とディープインパクトと武豊。
(ただし人馬共に剥製)

仕事終わりのタケと待ち合わせて、
武蔵小山のゆうくん宅へ。
昨秋に産まれたゆうくんの子どもと初対面。



ガッキーじゃねぇか!!(※「可愛い」という表現が行き過ぎた結果

見慣れないおっさん2人を目の前にしても
一切泣く事も喚く事もなく、
すごくおとなしい子だった。
それにしてもヒトの子どもって
何でこんなに可愛いのだろう。
ヒトの子と言うよりは、
自分の知人友人の子どもか。
自分と繋がりがあるから
その子どもにも余計縁を感じるのかもな。
まして30年来の幼馴染みの子だものね。
とにかく変な宗教とアホみたいな女にだけは
嵌らないでほしいと切に願うばかり。
まだ首座ったばかりの子にそんな心配は杞憂だけども。

一頻り子どもと戯れた後、
この日餃子フェスが催されている
駒沢オリンピック公園に3人で向かう。

オリンピック公園と言うだけあって
ジョギングしてる人が沢山いた。
ジョガー達が。あ、違うか。
ジョギンガーか。ジョギンガー?何だそれ。
“ジョギングしてる人”のこと英語で何て言うんだ?
ジョギニスト?ジョギナー?
松野明美?増田明美?
......あ、ランナーか。

20店舗ぐらいの中から一番食べてみたい
餃子のブースの行列に並んだら
30分以上待つ羽目に。
やっとの事で買えた餃子を持って行く。

牛カルビ餃子に牛白湯スープ餃子、羽つき小籠包。
食べ足りないなという話になり
追加で気仙沼カツオ餃子とチリポヨ餃子も。(ポヨの由来は不明
追加の餃子は並ばないで買えそうなのを選んだだけだったが、
焼きたての熱々だったので美味かった。
「遠くの巨乳より近くの貧乳」という事か。
そんな言い回し無いけど。

日も暮れてきた頃に
ゆうくん・タケと別れて、ひとり西調布へ。
駅から10分位歩くと
哲也が店主を勤める『COCOCORO西調布店』に辿り着く。
扉を開くと先に酒盛りを始めていたのが
まきさん・Casoさん・ウラさん。
あと、タカシも居たから
Juggling Crew+Co_sucs+CIPHERっていう感じか。
懐かしすぎる、この面子。
ウラさんに至っては10年振りとかだろうか。
はぁー、歳とった。
本当に歳をとった。

そして、次々とやってくる料理たち。

前菜5種盛り。盛り付けが格段にレベルアップしている。

50万円で買ったという噂のピザ窯で焼いたマリナーラ。
これはもうサルヴァトーレとかで出てくるピザと一緒。

マルゲリータ。一口かじるとナポリの風が吹く。

牡蠣と小海老のアヒージョ。オイルを付けて食べるパンもまた美味。

哲也の代名詞になりつつあるペペロンチーノ。
この写真じゃ伝わらないかもしれないが、パスタ皿がやたら長い。
お洒落OLが休日にパン屋で買って
袋に突き刺して持って帰るフランスパンみたいな長さ。

生ハム乗せペペロンチーノ。
薄味のパスタに生ハムの塩味が効いて美味。
(薄味だったのは単に塩を入れ忘れただけだったと後に判明)

生ハムとチーズのおつまみ。まぁ普通に美味いわな。

行者ニンニクとパクチーの醤油漬け。
箸休めに丁度いいサッパリ味。

最後にデザート。誕生日だからという事で
俺だけ特別に4種盛り。有難い。
レモンパイは、Casoさん曰く
「これだけ食べにまた来たい」という逸品。


それにしてもお洒落な店内。

インテリアが飲食店っぽくないから
それがまた寛げる雰囲気を醸し出す。というか...

もうこれ家だよ。普通に住めるよ。

誕生日プレゼントにと、
お店で売っているクッキーまで頂く。
COCOCOROのお菓子・デザート担当は
バレエを習う21歳の女の子。
そんな子にこんな事されたら絶対惚れるわ。
告白して断られても
絶対ストーキングするわ。(アカンわ

店を閉めた後、
哲也・タカシと夜の西調布を徘徊。
二人はご飯を食べていなかったので
『郎郎郎(サブロウ)』というラーメン屋で夜食。
俺はがっつり食った後だったので
プチサイズの味噌ラーメンを注文したけど、
二郎系インスパイアな店だったので
プチなのに普通の店のラーメンより
やや大盛りぐらいの量。
ゲフゲフ言いながら完食。
この辺から胃袋スケジュールがおかしくなった...。
その後、ネットにも載っていない
秘密のBARでお酒を少々。
詳しい事は書けないけど面白い店だった。

この日は哲也の社宅で1泊。

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さて、ラスト1日。
書くのが面倒くさくなる前に書き上げーる!!

続きはまた。

35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【初日】
2017年3月17日、
35歳の誕生日を
無事に迎える事ができました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。

そこで久し振りに
東京へ小旅行をしてきたので、
その様子をなるべく事細かに、
でも出来るだけ簡潔にまとめて綴ります。

性格上、どう頑張っても
長文は避けられないので
1日毎に区切って投稿する事にします。
という訳で、まずは初日編。

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3/18 Sat.

AM5:45に起床。
6::20に家を出る。
7:03の快速エアポートで新千歳へ。
お土産を見て回りながら時間を潰す。

飛行機を見て、テンションが否が応にも高まる。
9:00発のAIR-DO便で羽田へ。
10:30に到着して、JRを乗り継ぎ
向かった先は神田駅。そこに着いたのが11:30ちょい前。

何故ここまで時間を覚えているかというと
ここまでのスケジュールが
事前の計画通りに完璧に遂行できたから。笑

そして、少し早めの昼飯に選んだのが『神田まつや』。

根っからの蕎麦っ食いなので
東京の美味い蕎麦屋で
冷たい蕎麦をすすりたいと思い、
色々と調べてみたところ、この店に行き着く。
開店直後にもかかわらず
既に店内66席は満席で、
外にも待機している客がチラホラ。
それでも10分も待たずに席に案内される。
色々迷った結果、もりそばとごまそばをオーダー。


お先にもりそばが出来てくる。
量はさして多くない。薬味もネギのみ。
一口すすると、コシの強さが際立つ。
札幌では出会った事のない蕎麦。
蕎麦のベクトルが違う感じはした。これが老舗の技なのかな。


もりそばを食べ終えた後に、ごまそばがすぐ到着。
ごまが蕎麦に練りこまれているのではなくて
ごまだれで頂く蕎麦。ごまの香ばしさが食欲をくすぐる。
もりを1枚食べた後でも、するりと入っていく。


蕎麦湯の桶がやたらと大きい。
3杯くらい飲み干したけど
無くなる気配がないので、そこでSTOP。
お会計を済ませて店を後にする。
店に着いてから出るまで30分位だった。
あんなに混雑した店内で
ほとんど待つ事なく蕎麦を食えたというのは
店側の接客が素晴らしい証拠。
再訪したくなる店。次はそばがきと湯葉わさびも食べてみたい。

その後も色々と歩いて回る予定だったので
一旦、日本橋のホテルに荷物を預けて
次に目指すは蔵前。てくてく歩く。

神田川の風景。東京ではもう梅が咲いていた。

お次は蔵前にある文具屋『カキモリ』。

この店ではオーダーインクと
オーダーノートの作成が可能で、
事前予約の必要が無いノートを今回は作ってみた。


最初に店員からこんな説明書きを貰い、
軽く説明を受けて、あとは
ノートの表紙・裏表紙・中紙・留め具を選ぶ。
紙の種類を1枚1枚手にとって見るのが楽しい。
ただ、どう見ても客層は若めの文系女子が多い。
そこに紛れる35歳の理系男子。拭えない場違い感。


中紙は試し書きで質感を確認する事も出来る。
各紙の特徴なんかも掲示されているので
それを参考に自分の気に入ったモノを選ぶ。

ひと通り選び終わったら、レジでオーダーの確認。
完成までに1時間ほどかかるとの事だったので
店を出て少し散歩をする事に。


蔵前から徒歩圏という事もあって
やっぱり今回も来てしまいました、浅草。
何故か提灯が畳みかけのRadio状態。

仲見世を通って、
浅草演芸ホールの向かいにある
喫茶店『ブロンデイ』へ。
出番終わりのナイツが現れないかと
淡い期待をしていたけど、
入ってくるのは爺婆ばかり。
アイスコーヒーを飲み干した所で退散。


カキモリに戻る途中に見かけた
たい焼き屋が妙に気になったので、一つ購入。
『鳴門鯛焼本舗』のたい焼きは
生地がモチモチでフワフワ。
少しクリーミーな食感もあって独特な味。
今度はアイスもなかも食ってみたい。

そして、出来上がったノートがこちら。

表紙はオレンジの革、
裏表紙は表に合わせた橙色の花柄。
留め具は、ワンポイントの差し色として赤の封緘留め。
紐はカーキ色にして、赤い花の様に仕立てた。
中紙は画用紙・クラフト紙・水彩紙の3種。
もうこれで絵を描かざるを得なくなった。はっはっは。

チェックインの時間になったので
ホテルに戻って手続きを済ませ、
仮眠をとって今度は新宿へと向かう。

実は初来訪の『松竹芸能新宿角座』。
当初の予定では、
ルミネtheよしもとか浅草演芸ホールで
ネタを見る予定だったけど、
この日ますだおかだ主催のイベントが
催されるという情報をキャッチし、
急いでチケットを手に入れて参戦することに。


角座は思っていたよりキャパが小さく
120席で満員になる位。
なので、中ほどの座席だったけど
舞台までの距離が結構近く感じた。
この日は2部構成で、前半は松竹の主力芸人のネタ披露。
海原はるかかなた・ますだおかだ・アメリカザリガニ
安田大サーカス・ピーマンズスタンダード・うしろシティ、の順。
後半は若手芸人による1分ネタのゴングショー。
殆ど知らない芸人ばかりだった。
そんな中出てきた紺野ぶるまの可愛さたるや。
この日、おっぱい謎かけというネタをやったせいで
はるか師匠がずっと“おっぱいちゃん”と呼ばれてたが。
今週末、BSフジでその模様がO.Aされるようなので
客席に自分が見切れてないかチェックしてみます。

2時間強でイベントは終わり、
近くの富士そばで腹ごしらえ。
初めての富士そば。そして昼夜連続の蕎麦。
21時過ぎ、新宿駅で軽く迷子になりながらも
アカペラの後輩みったん・むめ氏と合流。
どうしても行ってみたかった
生バンドカラオケが出来る店『新宿21世紀』へ。


平井堅が昔バイトしていたという店で
平井堅の『瞳をとじて』を歌うの図。
しかし...かなり敷居の高い店だった。
雰囲気的にも、金銭的にも。
団体客が帰った直後だったらしく
店内は客が一人しかいなかったので、
店員がずっと席に付きっきり。
1曲歌うのに1,000円かかるので、
歌本を眺めながら選曲をじっくり考えていると
「次は何歌いますか?」と再三の催促。
まぁ、これも良い経験と思おうか。。。

終電前にJRへ飛び乗って
ホテルに戻り、風呂に浸かって就寝。

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やっぱり長くなったー!!

続きはまた。


カケゴト。
3/11 Sat.

お世話になった方の送別会に参加。
シオヤンズで何度か
ライブさせてもらった事がある
スナックの元ママで、
この度ご結婚されて
山形へ引っ越す事になったらしい。

自分以外の参加者は全員
大学時代のグリークラブの
OB・OGという繋がりだったので、
(しかもみんな俺より5歳〜10歳位年上)
完全に部外者が一人混じった
スイミー状態だったけど、
終始和やかなムードで談笑。
紳士淑女が酒を酌み交わしながら
美味しい料理を頬張りつつ、
ほとんど下ネタばかりの話に
花を咲かせました。
久し振りに頰が痛くなるほど笑ったな。珍しい。

しかし、ビールをコップ1杯飲んだだけなのに
家に帰ってから頭痛が酷くて寝付けなかった。
そろそろ本格的にアルコールを受け付けない
身体になってきている。
いよいよ俺も禁酒する時が来たか。
そもそも現状の酒の摂取量(略して摂酒量)も
充分禁酒と呼んでいいレベルだと思うけれども。
もう酒は1滴たりとも飲まない、
真の禁酒をしようかなと。

もし仮に、俺がタクラマカン砂漠を
一人で探索していた時に遭難してしまって、
喉カラカラの状態でSOSを発信し、
やっとの事で到着したのが
チョーヤ梅酒を口に含んだ新垣結衣で
どうやら口移しでこの梅酒を飲む以外
水分補給の方法が他にないという状況に
置かれたとしても

...ごめん、それは流石に飲むな。

というか、梅酒云々じゃなくて
ただ新垣結衣とチューしたいが為の
シチュエーションだ。これ。

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3/12 Sun.

夕方から千縁小札でスタジオ練習2h。
新曲が少しだけ前進した。
でも、次の練習が1ヶ月半も先になったので
この成果がリセットされる可能性は否めない。
ただ、練習は1ヶ月半後だけど
再来週バンド結成3周年のお祝いはする。
無論その日は練習しない。
みんなギターとかベースは置いてきて、
その代わりに盃を持つ。
それがバンド。されどバンド。

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という訳で、
ガッキーと楽器の話でした。

ちゃんちゃん。


そんな訳でして。


視聴率低迷が続くフジテレビさんへ。

御局で大ヒットした
織田裕二主演のドラマ『お金がない!』を
いっそリメイクしてみるのはどうでしょう。

ただ、そのまま続編として
同じキャストで放送したって
新鮮味が無いので、
ここは思いきって
俳優陣を一新しようではありませんか。

主演は、高須クリニックの院長。
ヒロインは、アパホテルの社長。
ポケモンを探しにヘリを飛ばした高須院長が
ポケモンと間違えてアパの元谷社長を
モンスターボールで捕まえてしまう。
そこから二人の恋は始まった。


タイトルは『お金しかない!』


ご検討のほど宜しくお願い致します。

KOのE学部の話。

ファミスタみたいに、
ゲームとか漫画とかで
肖像権対策の為に
著名人を本名そのままで使わないで
少し捩った感じにした偽名で
登場させたりする事がある。

で、もし何かの機会に
北里柴三郎を登場させる事が
あったとしたら、その偽名は
“北柴鳩サブレー”にしてほしいと
常々思っている。


誰か開発しないかなぁ。
DSソフト『破傷風菌バスターズ』。


クソゲー確定。

ぎゅわんぶらあ人畜無害説。

昨日は競馬→パチンコのハシゴ。
その辺のおじさんみたいな休日の過ごし方。笑
よほど暇じゃない限りは
あんまりハシゴしないけど、
昨日はその“よほど”な日だった。
しかも両方で勝つという
かなり奇特な日。

競馬はチューリップ賞(G3)。
ソウルスターリング・リスグラシューと
2頭が飛び抜けた上位人気。
これが確実に馬券に絡むと予想して
その2頭を軸に4点に流した3連複で勝負。
配当は1,630円。プラス5,000円ほど。

パチンコはCRFパワフルDXで
1,500発くらい稼いだ後、
CR大海物語BLACKへ。
(知らない機種は大概出ないので、
 打つ時は8割がた海物語)
1,000発ぐらい飲まれてダメかなぁと思っていたら
ブラッククジラッキー2連発を含む
6連チャンで一気に出玉が増える。
結局こちらもプラス5,000円ほど。

合わせてプラス10,000円位だけど
競馬の方は当て方がドンピシャだったし
パチンコの方も台移動して
両方で大当たりを引くのは珍しいので、
この流れで1万勝ちは会心の結果。

競馬は、毎週ちゃんと予想して馬券も買って
しっかりレースを観戦しているような人じゃないと
そんなに毎回毎回勝てない(個人見解)。
ただ、このレースは当て易そうとか
この買い方が一番良さそうとか
そういうポイントの押さえ方は
長年やっていると何となく見えてくる。
パチンコに関しても、店側が管理してる以上
基本的には運の要素が大きいとは思いつつも、
大当たり履歴とか周囲の当たり状況なんかで
この台が何となく当たりそうかな
という様な見当は一応付けている。

結局のところ、
ギャンブルはそういう博才の感覚が
冴えるかどうかに尽きる(個人見解)。
だから、俺の場合
沢山稼ぐ事が主目的ではなくて
自分の読みや勘が正しいのかを
お金を払って確認しているという感じ。
「そんな事言ったってお金賭けてるじゃないか!」
って、えなりかずきに言われそうだけど。

ただ、世間一般の人達に蔓延る
「競馬好き」=「ギャンブル好き」=「浪費家」
の三段論法が本当に苛立たしい。
宝くじみたいな運否天賦のみのギャンブルに
大枚はたく方がよっぽどおかしいと思うんだけど。
昨年の馬券購入額が10万弱だから、
車の維持費に比べたら安いはずだよ。
大酒飲みとかヘビースモーカーより
遥かに節制してるから。
「大酒飲みとかヘビースモーカーとか、
 それは泉ピン子の事を言っているのかい!?」
ってえなりかずきに言われそうだけど。

でも、根っこは純粋な競馬好きなんです。
夏休みの美術の課題で、
馬の絵コンクールというのに出展して入賞したが、
その時描いたのが放牧地に佇む
オグリキャップだったという
クレイジーな中学生だった。
学園祭を抜け出して
函館競馬場まで自転車を漕いで
ナリタブライアンのお披露目を観に行く様な
アウトローな高校生だった。
その事に関して、えなりかずきに
とやかく言われる筋合いは無い。


今後とも、えなりかずきをお願いします。


そんな訳でして。


は?
カラオケ1500曲完唱への道161

[日時] 2017/2/23(木) 20:45-22:45

[人数] 1人

[歌唱曲] 20曲
1.蒼氓/山下達郎
2.エマ/go!go!vanillas
3.ないものねだり(3)/KANA-BOON
4.高嶺の花子さん(6)/back number
5.旅立ちの日に/合唱曲
6.プライマル。(5)/THE YELLOW MONKEY
7.WINDING ROAD(4)/絢香×コブクロ
8.鱗(5)/秦基博
9.しようよ/SMAP
10.ディスカバリー/FLYING KIDS
11.出逢った頃のように/Every Little Thing
12.MARIA/黒夢
13.Shapes Of Love/Every Little Thing
14.全部だきしめて/KinKi Kids
15.ナチュラルに恋して(2)/Perfume
16.シングルベッド(6)/シャ乱Q
17.LEMONADE(2)/THE BAWDIES
18.コーヒー・ルンバ /井上陽水
19.milk(3)/aiko
20.カレーライス(4)/KAB.

[備考]
●結構歌ったなーという感覚はあったけど
 20曲も歌ってたのか。道理で喉が枯れる訳だ。
 90年代ローラー作戦と合唱曲着手でプラス10曲。
●ラスト4曲は飲み物繋がり。カレーライスに
 手を出した時点でそんなにストックは無かったけれども。
 あと、「雨」が付く曲でも良かったかもね。

【累計歌唱曲数】1332曲(のべ2873曲)

駄読書感想文 - 『700番 第二巻 第三巻』。
清水富美加ショックで
マスコミや世間の注目は
完全にそっちにさらわれてしまった格好になったが、
ともかくASKAの告白本と新譜が発売された。

『700番 第一巻』がネットで公開され、
その踏み込んだ内容に驚愕し、
「これは完全に糖質だ」とネット民が騒ぎ立て
クスリの後遺症から抜け出せていないと
歌手失格の烙印を押されて早1年。
遂に本人の口から語られる時が来た。

内容は...不起訴処分になった
二度目の逮捕劇の部分(第三巻)は
ブログやらマスコミやら
ネットで既出の内容と重複する部分が多かったので、
暴露本としての側面は弱い。
逮捕時の詳細や取り調べのやり取りを
克明に記しているだけなので
個人的にはやや肩透かし。

むしろ強制入院の日々を綴った
第二巻の方が読み応えがあった。
(実際にページ数も第三巻の約2倍ある)
単純に読み物として面白かった。
描写の一つひとつが細かくて
登場人物との掛け合いもシンプルだけど温かい。
詩人というか語り部として
ASKAはやはり凄いと思う。

この本を通して痛感したのは
警察こそが最もグレーで
ブラックボックスな機関だという事。
ホントあらぬ疑いでもかけられて
警察にしょっ引かれたら、
例え無実だとしても
警察に絡め取られて
人生棒に振って終わってしまうと思う。
痴漢冤罪で人生ぶち壊される人が居るのも頷ける。
明日は我が身と気をつける他ない。

読み終えた後、唯一引っ掛かったのが
取り立てて謝罪の言葉が無い事。
これは流石にいただけない。
これまでに発表した膨大な文章から察するに
「俺は被害者だ」という
その一点だけを訴える事に
必死になりすぎている。
それほど苦しめられた事は理解できる。
でも、だからと言って
覚醒剤使用に対してのお咎め無しとはならない。
そこはまず詫びてほしかった。
なので星を一つ減らして☆4つ評価。

第一巻も来月発売されるらしい。
...商売上手だこと。
勝手にTAXI TALK BEST3。

一昨日、深夜残業して
タクシーで帰宅した時の運転手が
なかなか面白い話をしていたので、
ここで印象に残った話を
ベスト3形式で紹介する。
守秘義務もあると思うので
無意味なレベルで一応伏字にはしておく。

第3位
昨年末で解散したアイドルグループSが
札幌コンサートで来た時に
K.TとK.Sを載せた事がある


イニシャルは苗字が先。
何の気なしに
「芸能人載せた事あるんですか?」って聞いたら
サラッとビッグネームが出てきた。
あと、トップジョッキーT.Yも
MKタクシー御用達らしく
札幌開催で来た時は専ら使用しているとの事。


第2位
こないだJ.Bがニセコにお忍びで来ていた時、
予約が入ったので送迎に行ったら
ドタキャンを食らってそのまま引き返したらしい


ピコ太郎ブレイクのきっかけになった、あの人ね。
検索かけても全然ソースが出てこないから
事実か否かは不明。
いや、でも、まぁ有り得る話ではあるけど。
カナダ人だからスキー滑りそうだし。


第1位
その運転手が札幌MKタクシー
立ち上げの時から居る社員さんだった


MKタクシーもう何十回と乗ってるけど、
確かにTACPOカードの有無を聞かれて
「ありません」と答えた直後に
「今すぐ作れますけどどうですか?」って
勧められたのは初めてだったから、
そういうセールストークもきちんとやる=
接客スキルと商魂を持った
有能な運転手さんなんだなとは思ったけども。

それよりも札幌MKタクシーが
2009年創業というのに驚いた。
意外と歴史が浅いのね。


という訳で無事にTACPOカードを
持つ事が出来ました。
ばんばんポイント貯めるぞと思う反面、
ポイントが貯まる=深夜残業が増える
という意味になるので、
じわりじわりと増える位でよろしく。


そんな訳でして。