2018-19 仲間内POGドラフト会議 指名馬

今年で遂に9期目を迎えた
仲間内でのPOGドラフト。

まずは昨期のおさらいを簡単に。
新メンバーが1人増えて
初の6名体制となった昨期は
6名×15名=90頭のうち
重賞勝ち馬は1頭(アーモンドアイ)のみ、
ダービー出走馬ゼロという異例の年。

その中で自分はというと
指名した15頭が全頭出走を果たして
勝ち上がり頭数11頭とボチボチの成績を残しながら
2勝を上げたのがレピアーウィットのみ
という凄惨な事態に。
結果、見事2期連続の最下位。
ハープスターとドゥラメンテで高笑いしてたのが
もはや過去の出来事だと思い知らされる。

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まずは今期はドラフト前に
指名馬のリストアップの際に
明確な基準を設けた。例えば...

●母馬は8-12歳をセーフゾーンとして
 そこからはみ出したら減点
●初仔は減点
●牡馬は空胎あけ・牝馬は連産だと加点

など。それに血統の良し悪しも見て
所属厩舎・育成状況も加味した上で
40頭ほどをピックアップ。
あとは指名順はその場の状況によりけり、
という感じで決めていった。

以降、指名馬と指名理由をダラダラ喋っていく。


【1位指名】
ソルドラード
牡 藤沢和雄(美浦)厩舎
父・ロードカナロア 母・ラドラーダ


ディープ産駒の評判馬が多すぎて
取捨選択に悩むのは毎年の事。
こういう時はディープ以外を1位で獲って、
1巡目終了後の様子を見て2巡目で
ディープ産駒に向かうというのも例年通り。

ディープ以外で
今年のPOG1位候補となると浮上するのは
キャロットのカナロア産駒2騎。
特にサートゥルナーリアはどの媒体でも評判が良く
“シーザリオの3年周期”の当たり年でもあり、
かつ調教も動いていて、
この血統なのに早期デビュー確定。
しかし、こういう馬にはどうも食指が動かない。
そもそも昨年のトゥザフロンティアも
同じような人気高騰ぶりじゃなかっただろうか...

なるべくなら競合を避けて
一本釣りを狙いたい所だったので、
ソルドラードを狙う事に。
言わずと知れたダービー馬レイデオロの半弟で
一つ上の兄レイエンダも長期休養明けの500万条件快勝。
「上よりもコントロールが効く」と言うので
この血統の懸念材料である気性難もクリアー。
キンカメ→カナロアに代わったとはいえ、
順当に行けば2勝は計算できるはず。

ちなみに各人の1位指名は
ソルドラード・サートゥルナーリア(3名重複)・
プランドラー・サトノジェネシス・レーヴドカナロア。
そしてハズレ1位指名がベルクワイア・フランクリン。
一本釣りには成功したものの、
ディープ外しの1位指名によって
予想外の状況に陥った...というのも...


【2位指名】
ウーリリ
牡 友道康夫(栗東)厩舎
父・ディープインパクト 母・ウィキウィキ

※抽選勝ち

当初の予定ではディープ4頭の指名を
フランクリン・サトノジェネシス・
ウーリリ・ドナアトラエンテにする予定だった。
で、1巡目終了時点では
ウチのメンバーの指名傾向的に
どれも指名されないと踏んでいたら
もう2頭消えてしまった...
特に母ロベルタが自分の初年度3位指名馬だった為、
思い入れの強かったフランクリンは痛恨。
(ついでにベルクワイアもまさか
 1位で消えるとは思わなかった)

ドラフト戦略の罠に嵌りつつも
冷静に2位指名を考える。
もうここはディープしかない。
案の定、抽選になるも当たりを引き当て
とりあえず希望のディープ産駒を1頭確保。
これもダービー馬マカヒキの全弟で
1年空胎なのもプラス材料。
友道・金子コンビのワグネリアンが
ダービーを勝ってしまった為に
ダービー優勝が遠ざかった感はあるけど、
これも順調ならクラシック路線に乗れる馬。

あと、今年から名前理論を復活。
「個人的に馬名がシックリ来ない馬は指名しない」という
至ってシンプルかつオカルトな理論で
サートゥルナーリアをスルーした理由のひとつでもある。
金子さんの馬は変な名前も多いけど、
ウーリリはまだ許せる。
マカヒキよりは全然アリだと思うし。
ナニアヒアヒは許せない。
間寛平っぽさが凄いし。
(昨年1位指名のヴェルテアシャフトも
 名前理論でいくと却下だった。
 “テア”のあたりが生理的に受け付けない。笑)


【3位指名】
ダノンファンタジー
牝 中内田充正(栗東)厩舎
父・ディープインパクト 母・ライフフォーセール


2巡目終了段階で
この馬がまだ指名されずに
残っている事に気づき急遽指名。
指名馬リストアップの段階では
気にも留めていなかったが、
ドラフト直前の坂路調教で超抜時計を叩き出し
にわかに騒がれ始めたと思う。
しかも、今年の牡馬クラシックを
席巻し(損ね)たダノンプレミアムと
同馬主×同厩舎というのも後押しに。
セレクトセールで1億弱という価格で売れたというのも、
1番仔のハーツ産駒未勝利→2番仔のキンカメ産駒1勝ときて
3番仔のディープというのも、
とにかくプロフィールがPOG的に丁度いい。

こんな適当な指名も織り交ぜてみたりしてね。
どうせ真面目に15頭選んでも最下位なんだから
これぐらい適当なのも入れたくなるのが心情だろう(ヤケクソ

※6/3日曜 早くもデビュー戦を迎え、無念の2着。
 負けた相手が他のメンバーが指名した
 グランアレグリアというのは痛いが次は確勝だろう。。


【4位指名】
ホウオウサーベル
牡 奥村武(美浦)厩舎
父・ハーツクライ 母・バランセラ


今期のPOGで有力視されているホウオウ2頭の内、
3位でホウオウライジンが他者に指名されたので
それじゃあと4位でこの馬を指名。
正直ミスプロを持たないハーツ産駒は
POGに間に合わないイメージなので
個人的な査定だけだと指名候補に挙げなかったけど、
とにかく各媒体での評価が高かった。
自己評価で凝り固まった指名のみだと
結果が出ないのはココ2年痛感したので、
こういう別角度での指名も入れようというのが今回の方針。
中内田に続くネクストブレイクの呼び声高い
奥村厩舎の一番馬になってくれれば有難い。


【5位指名】
サターン
牡 角居勝彦(栗東)厩舎
父・ディープインパクト 母・シャンロッサ


4位指名でドナアトラエンテも獲られたので
ディープ産駒を予備リストから補充。
今年のフラワーCを勝ったカンタービレと
同生産・同馬主・同厩舎の全弟。
いかにもトレンドに乗っかった様な格好なので
予備リストに引っ込めていたけど、
カンタービレと違い、こっちは
ノーザンF育成と知って指名入り。
また角居先生も2021年での勇退を表明しているので
最後にひと花咲かせてほしいという願望も込みで。

ちなみに今年は堀厩舎の馬は指名せず。
ドゥラメンテでお世話になったので
毎年優遇していたが、
人気の割にPOG期間の低迷ぶりが引っ掛かる。
というかヤキモキする。笑
レピアーウィットも2勝目あげた後の
放置プレイが無ければ...


【6位指名】
ルガールカルム
牝 田村康仁(美浦)厩舎
父・ロードカナロア 母・サンデースマイル


初年度という事で敬遠したロードカナロア産駒が
アーモンドアイ、ステルヴィオと大爆発。
おおよその傾向がつかめた上に、
種付け頭数がディープを超えているという点からも
今後キンカメの後継として
リーディングサイヤー常連になるであろう
カナロア産駒は外せないという事で
ソルドラードに続く2頭目にこの馬を指名。
カナロア初年度産駒の成功配合を押さえていて
軽くなく重くなくの馬体重も良い。
フルーキーの下というプロフィールも丁度いいし、
サンデー・ノーザン帝国の寵愛も受けている。

唯一の懸念材料は厩舎。
そう、俺もグラマラスライフの犠牲者なのだ...


【7位指名】
パロネラ
牝 木村哲也(美浦)厩舎
父・ロードカナロア 母・モシーン


6位に続き、カナロア牝馬を連続指名。
ステルヴィオにプリモシーンと
2頭の重賞ウイナーを送り出したシルク〜キムテツライン。
そのプリモシーンの半妹にあたるのがパロネラ。
正直“2匹目のドジョウ”感が半端ないけど
こういうベタベタ指名も
今年は入れると決めていたので良い。
ただ、この6・7位あたりが一番自信が無い。何となく。


【8位指名】
ミリオンドリームズ
牝 藤沢和雄(美浦)厩舎
父・Frankel 母・ミリオンセラー


初年度のソウルスターリング、ミスエルテの活躍で
日本適正の高さを知らしめたFrankel産駒。
今期も前評判の高いFrankelの仔がいるが、
その影に隠れてPOG媒体では
そこまで大きく取り上げられなかったこの馬を指名。
千代田牧場がSSの血が入ったFrankel産駒をつくる為に
わざわざ向こうでA.P.Indyを付けて
その仔を日本に戻して種付けして出来た仔という
執念の結晶的プロフィールにソソられ。

ただ、ソルドラードも指名したものの
今年は藤沢厩舎に素質馬が揃い過ぎている感。
一度脱落したら長期放置プレイの可能性も高いので
とにかく初戦勝利が望ましい(まぁ、どの馬もそうなんだけど


【9位指名】
ダノンジャスティス
牡馬 中内田充正(栗東)厩舎
父・Kingman 母・マンビア


ミーハー指名感満載のダノン〜中内田ライン。
ただ、ダノンファンタジーと違って
こっちは当初からリストに入れていたし、
今期は海外種牡馬に当たりが多いと睨み
例年ならほとんど指名しない
マル外・持込み馬を多めに指名してみた。
2年前のダノンハーレーさんの分まで頑張って!
(そのダノンハーレー、こないだひっそりと
 デビュー戦を大差勝ち!ただし園田で!)


【10位指名】
パイオニアプライド
牝 角居勝彦(栗東)厩舎
父・クロフネ 母・グローバルピース


今期の当たり予想と見込んでいる
“角居厩舎”と“千代田牧場”の組み合わせ。
いわずもがなホエールキャプチャの全妹。
クロフネを種付けし続けて
しばらく低迷が続いていたけど、
一つ上の兄パクスアメリカーナが
アーリントンカップ2着と活躍。
ホエールや兄と同じく芦毛に出たのが吉と見て指名。
活躍した兄姉と同じ毛色に出た方が
良いんじゃないかと思っている。根拠は無い←


【11位指名】
グラナタス
牡 鹿戸雄一(美浦)厩舎
父・ロードカナロア 母・ガーネットチャーム


結局カナロアも上限いっぱいとなる4頭目指名。
これも当初は獲る予定になかったけど
調子が良いようで当初より
前倒しでのデビュー予定になると聞き
速攻要員としても楽しめると思い急遽指名。
母の弟がペルシアンナイトという
プロフィールも好きなんだけど、
こういう追いかけ方で当たりが引けるのか半信半疑。
(キャサリンオブアラゴン産駒を様子見していての雑感)


【12位指名】
トーセンカンビーナ
牡 角居勝彦(栗東)厩舎
父・ディープインパクト 母・カンビーナ


もう獲られる事は無いと思っていたら
11位でミッキーバディーラを獲られてしまい
(千代田牧場牝馬3銃士で揃えたかった...)
もう余裕かましてられないと焦り出し
ここで4頭目のディープを指名。
セレクトセールで2億の値が付いた
島川オーナーのディープ産駒なんて
数年前なら余裕でドラ1で消えたはず。
それぐらい勢力図が変わってしまったけど、
だからと言ってこの馬を軽視する理由にはならない。
一つ上の姉より馬格はあるし、
ヴァンキッシュランと同じチーム。
ダービー出走に間に合うような成長曲線を期待。


【13位指名】
フォートワズワース
牡 西村真幸(栗東)厩舎
父・Verrazano 母・Opulence


速攻要員。気になるマル外。
dskさんのブログ読んでいて気になった。
それぐらいかな。笑
狂気の沙汰とも思える
博打のような多重クロスが爆発してくれる事を祈る。
調教も抜群の時計を叩き出し、
デビュー戦は松若という事で
昨年のファーマメント詐欺が脳裏をかすめるけど
それを払拭するような快勝を見せてくれ。


【14位指名】
フェルシュテルケン
牡 手塚貴久(美浦)厩舎
父・ダノンシャンティ 母・レインボークォーツ


速攻要員。昨年マウレアとムスコローソが
手堅く走った手塚〜落合ラインに乗っかる。
“『ア』の付く手塚厩舎の馬ジンクス”で
アンブロークンと迷ったが、
デビューの算段が立っているこっちを指名。
スマートオーディン以外パッとした
活躍馬が出てないダノンシャンティ。
そろそろ出てきても良いんじゃないかな。

...まさかデビュー戦がグラナタスと
激突するのは誤算だったけど。
ルメール押さえてきたから、こっち勝つかな。


【15位指名】
ミッキーブラック
牡 音無英孝(栗東)厩舎
父・ブラックタイド 母・マラコスタムブラダ


何故かどこのPOG媒体でも
ひっそりと取り上げられている
隠れてない穴馬的な感じで
指名するかしまいか迷っていたけど、
フランクリンが獲れなかった事もあるので
音無〜野田ラインの押さえで滑り込み最下位で指名。
ドラフト段階で名前が決まってなかったので
変な名前にはならないでほしいと思っていたが、
無難な所に落ち着いてひと安心。

ミッキーバディーラは名前を聞いた瞬間に
指名しなくて良かったとちょっと思ってしまった。笑

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以上が今期指名した15頭でした。

最後に恒例の“指名漏れした気になる馬”をピックアップ。

ルモンド
牡 中内田充正(栗東)厩舎
父・ディープインパクト 母・ウィステリアアーチ


謎の馬主・山紫水明がとにかく気になる。
全兄姉が今ひとつ走ってないのが引っ掛かり
冒険は出来なかったけど、
この馬がどれぐらい活躍するか
指名抜きにしても気になる。

サンデースクール
牝 小島茂之(美浦)厩舎
父・ハービンジャー 母・サンデーミューズ


ハービンジャー産駒を1頭は獲りたかったけど
どうもアメジストヴェイグやアルティマリガーレには
食指が動かず、配合的に完璧なのがこの馬。
ただ、ゴドルフィンだというのあってか
全然情報が無かったためスルー。
この馬が走ったら来年絶対ハービン獲る。

ヒシゲッコウ
牡 堀宣行(美浦)厩舎
父・ルーラーシップ 母・ラルケット


結果的に今期は指名しなかった
オルフェーヴルとルーラーシップ産駒。
リスト入りしていたオルフェ産駒の
シェドゥーヴル・アルディテッツァ、
ルーラー産駒のウラノメトリアは他者に獲られ、
唯一残ったのがこの馬。
プロフィール的には話題になったけど意外と人気ないよね。
「堀×ルーラー=POG期間に間に合わなさそう」な
気配は確かに強いけど、ステルヴィオと
ニアリーな配合だから早くから活躍してもおかしくない。
ヒシアマゾン信者だけに応援してる。でも指名は怖かった...

あとは初年度指名が種牡馬入りしたという事で
ダノンバラード産駒のモンブランテソーロも
ひっそりとこっそりと応援してます...(隠す必要も無いけど


そんな訳で、
今期こそ最下位脱却を目指して
1年間競馬を楽しみます。

生後13140日目の大団円。


今日でめでたく
36度目の誕生日を迎える事が出来ました。

会社が相変わらず小忙しくて
他部署のヘルプの為に
休日出勤をしてきて、
その後バンド練習に行って
スタジオで2時間歌ってきて、
せっかく誕生日だしと思って
ちょっと奮発して
エスタ10Fの玉藤で
ロースかつ定食を食べてきて、
帰宅して今このブログを書いてます。

さて、2001年からずっと書き続けてきた
この駄文日記ですが、
今日で一旦休もうかと思います。
ただ、これだけ続けてきた訳だし
完全にやめるのは勿体ないので、
日記としての記録は今後も
ゆるゆると続けていくつもりですが、
“公開して人目に晒す事をやめる”
という意味合いで考えてください。

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30代に入ってから
良くも悪くも生活が安定してしまって
ブログに書くようなネタも少なくなり、
その結果、カラオケ記録とか
読んだ本のレビューとか、即興漫才とか
およそ日記と関係ない文章が
ブログの中心を占めるようになりました。
それはそれで一応ブログとして
成立はしているけど
おかげで文章を書き上げる時間が
格段にかかるようになり。笑

「日記に書き綴る出来事として
 面白いことに溢れる日常」も
「楽しい文章を書こうという
 パッションとモチベーションに溢れる状態」も
無くなってしまった今の俺にとって
ブログを続けるのって結構しんどいんです。

ブログってそんなしんどい思いして
書くモンじゃないよなーというのが、
まずひとつ。

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それと、かねてから公言していた
『40歳の誕生日に自分の本をつくる』
という目標に向けて、
これまでの自分の人生を振り返りながら
本にする為の原稿をじっくりと
書き溜めたい気持ちがあって、
いざ実行に移す為に
こっちをやめようというのも
決断する後押しになりました。

手前味噌ですが、その辺のヒトよりは
数奇な人生を歩んできたという自負はあって、
それを本という形で可視化できたら
面白いんじゃないかなと思いました。
(装丁とかデザインも自分で出来るし)

まだ構想だけで何も手を付けてないので
本当に実現できるか疑わしいですが、
もし実際に自分の本が出来たら...と
想像したらちょっとワクワクします。

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2018年に入ってから
Facebookを開店休業状態にして、
Twitterはアカウント再取得して
ROM専に切り換えて、と
今まさに時間の使い方を
変えようとしている最中で
ブログ休止もその一環です。
そのうちまたしれっと
公開を再開するかもしれないですし、
このままフェードアウト
するかもしれないですし。
特に再開するタイミングは
今のところは全く考えていないです。

でも、まぁ36歳のおっさんの
日記が読めようが読めまいが
そんなの心底どうでもいい事でしょう。

どれだけのヒトが此処に来ているのか
皆目見当もつかないですが、
皆様のご愛顧ありがとうございました。
塩谷先生の次回作にご期待ください。

では、この言葉で〆ましょう。


そんな訳でして。


お高くとまってんじゃねぇよ。


2018年も2ヶ月以上が経過したので、
ブログで既に言及したかは
最早定かじゃないけど、
今年から会社の体制が大きく変わって
俺も直属の上司が変わる異動に。
その為、会社全体でも
フルーツバスケット並みの引越しが行われた。
ただ、移動の面倒臭さを考慮して
デスクだけ据え置きで、PCとか袖机だけは
自分のモノを持ってきての引越しになった。

俺が移動した先のデスクを使っていた
ディレクターはとにかく身長が高い。
185cmあるとか言っていた気がする。
だから、そのディレクターだけ
デスクの位置が他の人より
高く設計されている特注デスクを使っていた。
故に、俺はその特注品を譲り受ける形になったが
今までの椅子の高さだと明らかに低かった。
(小室哲哉の2段キーボードの
 下段から上段ぐらいの段差があると
 お考えいただくと想像つきやすいかもしれない)

そんな訳なので、椅子の高さをギリギリまで上げて
PCモニターの位置も大幅に上げる事で
ようやく収まりが良い配置になった。
身体のサイズは変え様がないので
机に置く両腕の位置はやや高くはなったけど、
作業中の姿勢は幾らか良くなったし、
足元のスペースが広くなったので
個人的にはメリットの方が大きい。
このまま、このデスクを使い続けていけば
キリンの進化論の要領で
俺の脚も幾らか伸びてこないだろうか。
菜々緒みたいな10頭身ボディにならないかな。
今のところ、2.8頭身だからな(俺はSDガンダムか

一方で、そのディレクターは
ノーマルサイズのデスクに移った事になる。
どうやって作業してるんだろうか。
確実にデスクの下に両脚が収まらない。
もしかしたらガンダムのジオングみたいに
脚が取り外せるんだろうか。
そう言われたら顔もちょっとだけ
ブライト大佐に似てるし。
今度名刺をこっそり盗み見して
所属の所に『連邦軍』と書いてないか調べてみるか。


さて、明日も仕事なので
そろそろ寝ーるー。

塩谷と三浦が札幌で飲んだだけの話。


金曜の夜。
その日もいそいそと残業に明け暮れていると
突然電話の着信が。
電話の主は、幼馴染みのゆうくん。
「専門学校時代の友達の送別会で
 札幌に来てるからこれから飲まないか?」
という誘いの電話だった。

仕事は自宅に持ち帰ってやる事にして
終電近くの地下鉄に乗り、狸小路の居酒屋へ。
そこでゆうくんと、
ゆうくんの専門の後輩の女の子と3人で乾杯。
俺だけ何も食べていなかったので
おにぎりやら焼き鳥やら食べつつ
ビールもちびちび飲みつつ、
仕事の話とか専門学校時代の話で盛り上がる。
そこが1時で閉店だったので会計を済ませて
次の店へ。

少し歩いて到着したのが
そこもまた専門学校の後輩が働いているという
雑居ビルの小さな飲み屋。
凍らせたカットレモンでつくる酎ハイで乾杯し、
お通しのトッポギをつまみつつ
好きな音楽の話でまた盛り上がる。
途中から、ゆうくんが話の流れに関係なく
「よし、カラオケ行こう」
「これはカラオケ行くしかないな」と
まるでカラオケおばけに取り憑かれたように
しきりに呟くので、近所のカラオケパブに
行こうとなったのが3時過ぎ。

カラオケパブでは適当に歌ったら
申し訳ない程の賛辞を方々から頂き、
ついでに常連さんのリクエストで
Mr.Children『Sign』を歌わせてもらった所で
閉店の4時になってしまい、すぐさま退散。
そろそろお開きかなと思ったら
ゆうくんがまだ1軒目を出た後ぐらいのテンションで
「よし、カラオケ行こう」
「これはカラオケ行くしかないな」と
まるでその2語だけしか喋る事のできない
九官鳥のように呟くので
ノルベサのマッシュまで移動。

3人でしこたま歌い続けて
余裕で始発も出ている7時過ぎに解散。
おかげで土曜は寝て起きての繰り返しで
1日が潰れてしまったけど、
楽しかったから良しとしよう。

ちなみにゆうくんは翌日も
今回のメインイベントである友達の送別会で
しこたま酒を飲んだらしい。
相変わらず可愛い顔して豪傑な男だ。
しかし、ゆうくんと同量の酒を呷っていた
後輩の女の子も豪傑すぎる。
あれ、もしかして専門学校って
アルコール系の学校だったんだろうか。
講師が頭にネクタイ巻いて千鳥足で
寿司折の土産を片手に
教鞭を振るう感じだったのかな。

※ゆうくんは、ちゃんとしたデザインの専門学校に通ってました

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ゆうくんが俺の2.5倍ぐらい
給料を貰っている事が判明して、
今後の人生を考え込んでしまったよね。
そんな36歳間近の出来事でした。


そんな訳でして。

もぐもぐタイムにサムゲタン。


2/24 Sat.

第33回ハモサツに
塩田課長とSioYoung'sで出場。

9:15までグッスリ寝てたのに
10:00からスタジオシーラカンス集合で
1時間だけ練習。寝起きで全然声出ず。

スタジオを出た後、大戸屋でご飯を食べて
地下鉄で大谷地まで移動し、
会場のキャポ大谷地に到着。
今回も懐かしい顔がチラホラと。
知り合った時は高校生だった
女の子達も20代半ばになっていて、
すっかり綺麗になって、中には
子連れで観に来ているコもいたりして。隔世の感。

揃いの衣装に着替え(と言っても2日前の練習後に
ドンキで買った50円のピンクネクタイを締めるだけ)、
入口スペースで軽く声出しして出番待機。
そして13:45本番。あっと言う間の10分。

1.Englishman in NewYork
2.そして、神戸

昨年末のコンサートでも歌った2曲だけど
PA環境も格段に良かったし、
練習を重ねた分だけ上手くなった感覚。
最初にチョけたMCを敢えて入れたおかげで
リラックスして歌えたし、
あとは『そして、神戸』の破壊力が凄い。笑
思った以上に評判も良くて
審査にかけてたらファイナルに進めたかも...
と錯覚してしまう位の反響だった。
中間管理職に就くおじさんと
圧倒的残業をこなす俺を擁する
シオヤンズでもこれだけ出来たのは
賞賛に値する事でしょう。

その後、ダイスケさん・久保田夫妻・
はるかさんとサイゼリヤでダベって、
一旦帰宅して着替えて
夜から塩田さん・やまちとプチ打上げ。
ダイスケさんが全快したら
焼肉屋でちゃんとした打上げをやる予定。
(但し、いつ治るのかは一切未定)

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2/25 Sun.

千縁小札で苫小牧ELLCUBEにてLive。
11:00発の高速とまこまい号に乗って
12:40に苫小牧駅に到着。
駅近くの『ヴァンカム』っていう
洋食屋さんで昼飯を食べて、
14:00に会場入りして14:30からリハ開始。
プロも使用する箱だけあって歌い易い。
機材とPAさんが素晴らしい証拠。
セットリストを一通り流して終了。

そこから本番まで3時間空いたので
会場近くのまねきねこでヒトカラ。
リハから本番までの待ち時間が長いと
往々にして“待ちだれ”してしまうので、
カラオケで時間を潰す。
ボーカリストの鑑だな(自分で言う言う

開演ごろにELLCUBEに戻って
他の出演者の出番を見ながら待機。

1組目→女性ソロ。
DTM打ち込みの不思議な自作曲に合わせて
歌い踊る。途中でクレしんの物真似を挟む。

2組目→エネルギッシュな若いコ達のバンド。
勢いありすぎて1曲目でギターの弦が切れた。

3組目→男性ソロ。『宇宙から来た』設定。
不思議な自作曲を披露。途中のMCで宇宙食をかじる。

…俺ら以外の出演者、奇人変人カテゴリばっかり!
なんでMCの途中に宇宙食たべてんだよ!
口の中の水分ぜんぶ持ってかれるぞ!

そんな曲者が無茶苦茶やった後にやっと本番。

1.新利の風(HUSKING BEE Cover)
2.間もなくフィクション(プルモライト Cover)
3.Virtual Insanity(UNCHAIN Cover)
4.きらめきの花(Nothing's Carved In Stone Cover)
5.暁(CIVILIAN Cover)

今回はカズさんのドラムトラブルはあったけど、
演奏自体は久し振りに問題なく行った。
カラオケ効果で声もよく出たし、
御札でここまで上手く出来たのは
いつ振りだか分からないぐらい良かった。笑
気づけばもうすぐバンドも4周年。
そろそろ少しずつ変化を付けていくべきかなー。

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そんな土日だったので
苫小牧から帰った頃にはヘトヘトで
0時ごろには布団に入って即寝。
今年に入ってから毎週土日は
バンドとアカペラの練習が交互に入ってたし、
歌い詰めの2ヶ月間。お疲れ様でした。

3月はちょっとゆっくりします。


そんな訳でして。

「日本の高梨、K点超えの大ジャンプ!!」「濃いめのメイクをしっかりクレンジングしてからのテレマークも綺麗に決まりましたねー」

2/17 Sat.

夜から千縁小札でスタジオ練習。
来週のライブに向けて最終調整。
木曜にヒトカラで軽く声出ししたおかげもあり
この日は途中でヘタる事なく
2時間しっかり歌い切れた。
自分のコンディションを
本番に向けて整えていけるのは
15年のキャリアの為せる業、と自分で言う。

あと、iPhoneのボイスメモだと
どうしても音割れしてしまって
演奏の録音がままならないので、
試験滴に『PCM録音』という無料アプリで
録ってみたらかなり良かった。
.WAVで録音保存できるのと
マイク感度と音質の調整が出来るのは大きい。
スマホアプリも行き着く所まで来たなぁ。本当に。

練習後、札駅近辺をプラプラしてたら
マイバード・タカハ氏から連絡が来て、
ギャンパレLive帰りのカミニャンと
3人でご飯を食べに行く事に。
1時間ぐらい議論した結果、
結局無難にラーメン横丁で
何の変哲もないラーメンを食べて、
その後すすきのミスドで
朝5時の閉店までダベる。

LINEスタンプ計画を色々と話し合ったが
2人から出てくる案が軒並みニッチ過ぎて
売れる売れない以前に
審査を通せるか否かのラインの内容ばかり。

俺はもっとポップな大人を目指そう、
と心からそう思った。

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2/18 Sun.

夕方からシオヤンズでアカペラ練習。
ハモサツ1週前という事で
いつものカラオケボックスではなく
スタジオに入っての調整。
久し振りにシーラカンス行った。
曲の方は多少危うい部分はあるものの
概ね仕上がってきたので、
ステージング面を固めながら
本番を想定した通し練習を何度か繰り返す。
ハモサツの緊張感には
毎度飲み込まれそうになるので
それをどうやって解きほぐすべきか思案中。

竿を出すか、玉を出すか(どっちも駄目な奴

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来週の土日のライブが終われば
入れ違い的に仕事が忙しくなりそうで、
世の中は本当上手く成り立っている。
なんか毎年3月ごろ繁忙期な気がする。
そして、しれっとひとつまた歳を重ねる。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道181


[日時] 2018/2/11(日) 12:30-18:30

[人数] 2人

[歌唱曲] 34曲 *メドレーはno count。
1.大河の一滴/桑田佳祐
2.ルポルタージュ/高橋優
3.LOSER/米津玄師
4.ノンフィクション/平井堅
5.My landscape(2)/BiSH
6.能動的三分間(3)/東京事変
7.年貢for you feat. 旗本ひろし、足軽先生(4)/レキシ
8.BELOVED(2)/GLAY
9.JAM(5)/THE YELLOW MONKEY
10.8回目のマニフェスト/プルモライト
11.TOKAKUKA(3)/秋山竜次
12.私以外私じゃないの(2)/ゲスの極み乙女。
13.インフルエンサー(3)/乃木坂46
14.Link(2)/L'Arc-en-Ciel
15.15の夜(2)/尾崎豊
*16.ヒッパレ2017/ヒッパレオールスターズ
17.青い春(9)/back number
18.ゴールデンタイムラバー(8)/スキマスイッチ
19.LA・LA・LA LOVE SONG(4)/久保田利伸 with ナオミ・キャンベル
20.ラヴ コネクション/Mr.Children
*21.Perfumeヒットソングメドレー1/Perfume
22.世界が終るまでは・・・(9)/WANDS
23.コピペ(3)/グッドモーニングアメリカ
24.(RE)PLAY(2)/三浦大知
25.君の知らない物語(2)/流田Project
26.アンバランスなKissをして(4)/高橋ひろ
27.YESTERDAY(6)/THE BEATLES
28.Mirror(3)/Mr.Children
29.Man and Woman(4)/CHAGE&ASKA
30.美しく燃える森(3)/東京スカパラダイスオーケストラ
31.Dragon Night(5)/SEKAI NO OWARI
32.パンダヒーロー(8)/ハチ feat.GUMI
33.Story(16)/AI
34.the Love Bug(7)/m-flo loves BoA

[備考]
●どれぐらい前年のヒット曲を歌えるか試す意味でも
 JOYSOUNDヒッパレメドレーは毎年一度歌ってみるけど
 ヒッパレ2017は3曲位しか歌えなかった。
 世の中のヒット曲が分からない。。
●gakuと唯一デュエットできるネタ曲『the Love Bug』。
 もう14年前の曲なんだね。
 それだけ空いたらLISAも復帰するわなぁ。

【累計歌唱曲数】1435曲(のべ3329曲)

足して中の下。


ここ数年の慣例として
ライブ2週間前から風邪予防の為に
マスクを着用して通勤している。
地下鉄にはマスクせずにゲホゲホ言う
愚民が各車両必ずひとりは乗っているし、
会社でも仕事しながらひっそりと
ウイルスを撒き散らしている人が居たりするので、
大事をとってマスクをしている。
息苦しいし、長時間つけていると
耳の後ろが痛くなってくるので
あまりマスクは好きじゃないけれども、
風邪気味でライブに出演して
思うように声を出せない方が苦痛なのは
経験上よく知っているので仕方ない。

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昨日マスクをつけた状態で
会社のトイレに入って、
なにげなく鏡で
自分の顔を見た時にハッとした。

「俺、もしかして目元は
 そこそこ格好良い方じゃないのか?」

自惚れなのは承知の上で言っている。
でも、生まれて35年目で
自分の顔にそう思ったのは初めてだ。

自己分析では、自分の顔面偏差値は
中の下ないし下の上と思っている。
しかし、鼻から下をマスクで隠すとどうだろう。
その偏差値が幾らか上がった気が
しなくもないではないか。
片目だけ二重という中途半端な二枚目要素も
プラスに作用してるのかもしれない。

ところが、マスクをとると急激に偏差値は下がる。
まるで志望校に入学した途端に遊び呆けてしまい、
勉強しなくなった落ちこぼれ学生の如く
俺の顔面偏差値も急降下の一途を辿る。
鼻・口という主力パーツの不恰好さもあるけど、
鼻横のホクロの主張が激しすぎる事と
鼻下のヒゲの濃さが低偏差値の主因のように思う。

鼻横のホクロは中学生か高校生の時、
朝飯を食っていたら親父が
「お前、鼻の横に鼻くそつけて飯食ってんのか(笑)」
と本気で見間違ったほどに大きな存在感を放っている。
俺の目・鼻・口をアルフィーで例えたら
鼻は完全に高見沢だ。
ホクロはさしづめ羽根の生えたギターだ。

そして鼻下のヒゲだ。濃いくせして
肌が弱くてカミソリ負けする故にちゃんと剃れない為、
余計に濃さが際立つ。鼻下だけ見たらフットの岩尾だ。
恐らく鳥取砂漠でMRIの電源を入れたら
この鼻下のヒゲぐらい砂鉄つくんじゃないの?と思う。

せめて顔のパーツ満遍なく中の下だったら
整った中の下で済んだのかもしれないけど、
顔の上半分がそこそこ格好良くて
下半分がなかなかの不細工という
アンバランスな中の下の顔を
持って生まれてしまったのは少し残念だ。

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まぁ今更この顔面を変えられる訳でもないし、
これからも鼻まわりにハンデを抱えて
頑張って生きていくけども、
加齢と共に薄毛とシミも進行中なので、
もう数年後には更にハンデが
重くのしかかりそうで怖い。
大した成績を残した訳でもないのに
毎回58kg背負わされた
ダコールみたいになりそうだ。


...そんな訳でして。

ハウエ婆さんのGLAY知恵袋。



今回のタイトル、個人的にお気に入り。
金曜にふとこのフレーズを思いついて
iPhoneのメモに残しておいたぐらい。

馬鹿か。

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2/10 Sat.

夜から千縁小札でスタジオ練習2h。
再来週に迫った苫小牧Liveの
セットリストを確定して、通り練習を3回し。
ひと回し目が終わった頃にもう喉がカスカスで
後半はヒイコラ言いながら歌い続けた。
歌い込み不足なのは明確なので
あと2週間で何とかもう少し
歌える状態に持って行けるかなー。

スタジオにはスピーカーが3発あって
三脚付きが2発、地べたに置いてるのが1発。
試しに地べたスピーカーを
自分の足元に置いてみたらかなり歌い易くなった。
いつもギターアンプとベースアンプの音で
ボーカルがかき消されてて聴き辛かったんだなと
バンド始めて5年目で初めて気付いた。

馬鹿か。

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2/11 Sun.

ガクと二人カラオケ。
この催しも年1の恒例行事と化してきた。

新札幌で待ち合わせて、昼飯を食べて
『ピロス』というカラオケボックスへ。
カラオケボックスのローカル店は
基本的にあんまり信用してないけど、
『ピロス』はかなりの優良店だった。
価格帯もマッシュ以外よりは安く
機種もJOYSOUND MAX2は入っていて、
地元グルメを取り入れたフードメニューとか
手づくりのPOPとか
ローカル店らしく凝っている所もあって、
店員の接客程度もかなり良かった。
新札幌に住んでたら間違いなく通い詰める。
そんな居心地の良い店で6時間ほど歌い倒した。

その後、晩飯がてら居酒屋で晩酌。
ガクとくだらない話で盛り上がるのも久し振りで
なんか新しいゲームを作ろうという話題になり、
とりあえず考えたのが
SM嬢をコンセプトにしたカードゲームで、
手札の常連客カードを増やして資金を蓄えながら
後半からその手札(=常連客)を手放していき、
最終的に手札をゼロにして
SM界から足を洗う事が出来たらあがり。
タイトルは裏稼業からの脱出を図るという意味で
『Aim the escape(エィム・ザ・エスケープ)』。
(ちゃんとタイトルにMとSを入れた)
梅酒のお湯割りをチビチビ飲みながら
そんな話を延々として解散。

馬鹿か。

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2/12 Mon.

夕方から南部さん邸で
塩田課長お手製餃子パーティー。
一足先に来て準備を進めていた
塩田さんがつくったタネを
餃子の皮で包む作業は皆でやる事に。
餃子を包むのは生まれて初めてだったけど
こういう成形系作業(?)は得意な方なので
割とすぐに慣れてきた。でも大変だった。
俺は餃子の王将にはなれないな。
せいぜい餃子の香車止まりだと思う。

1時間後、焼き上がった餃子達は
あっと言う間に無くなった。
歯ごたえを出すのに入れているという
白滝が良い仕事をしていた。
やるじゃねぇか、Mr.ホワイトナイアガラ。

その後、デザートで出てきた
香川県産いちご「さぬきひめ」と
愛媛県産みかん「せとか」が
どっちも感動を覚えるレベルに美味かった。
そして急激に高まる四国欲。
もし俺が広末涼子と結婚してたら、
里帰りの度に四国へ行けるんだけどな。

馬鹿か。

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そんな訳でして。

遂に「オッス、おらアイデンティティ!太田プロ所属、2004年結成の中堅芸人だ!」とセルフパロディーをやり出した野沢雅子。


2/3 Sat.

節分。なので美容室に散髪へ。
豆を撒かずに髪を切る。
古来より髪の毛一本一本に宿るとされる
人間の漆黒なる邪念を鬼と見立てて、
髪を切り落とす事により
鬼を外へと追いやる...的な言い伝えは一切無く。
ただ、月末のライブから逆算して
切り頃だと思ったから切っただけ。

夜はトモ君と炭やで焼肉。
ホルモン食堂以外で
彼と晩飯を食べるのは久し振り。
ただ、結局焼肉なのには変わり無く
別所哲也が「ハムの人」というのと同じ感覚で
彼は俺の中では「焼肉の人」という認知。
あと、焼肉昌苑のCMに出てた
謎の覆面2人組も焼肉の人(そんな一昔前のローカルCM出されても

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2/4 Sun.

昼頃に起きて、昼飯代わりに
ミスドのオールドファッションと
フレンチクルーラーを食べる。
auで毎月3・13・23日に
配布するクーポンを使って
昨日無料で貰ってきたドーナツ。
買った所で200円なんだけども。
元ボンボンだけど貧乏性。それが俺。

夜はシオヤンズで歌練習。
年末のコンサートでも一度固めただけあって
だいぶ曲の方は安定感が増してきた。
シオヤンズに“安定感”なんて言葉を
使う日が来るとは
夢には思わなかったな。笑
あとは10分間のステージングを
ハモサツ用にどうパッケージするか考えるだけ。

練習後、餃子の王将で晩飯。
塩田さんが餃子好きなのもあって
塩田さんとご飯食べに行くとなると
結構な確率で王将になる。
そうなると塩田さんは今後
「餃子の人」という認識にせざるを得ない。
(ちなみに来週は塩田さんお手製餃子を食べる予定。
 もう若干、餃子の人になりに行ってる感すらある)

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そんな訳でして。