薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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電気モ〜布。

どうも。
費用対効果の低い仕事ぶり。
自堕落な私生活。
キャリアオッサンです。
2017年の消化試合を
粛々とこなす日々。

特に日記として綴る事も無いので
最近のどうでもいい出来事を
だらだら書きます。

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どうぶつの森ポケットキャンプに
見事に嵌った。
基本的なゲームのシステムに慣れてしまうと
ルーティンワークの繰り返しになるので
「すぐ飽きた」という多数派の気持ちも分かるが、
こういう惰性でダラダラやるゲームは
個人的に好き。無課金で遊べる
アプリゲームに高望みしすぎなんだよ。

とりあえず自分のキャンピングカーに
オスのフラミンゴ5羽を陳列して遊んでる。
あと5羽ぐらい買って並べて
「一本気で拘りが強い故に不人気な動物園」
みたいな内装にしたい。

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楽天のポイントキャンペーンに乗じて
遂に電気毛布を購入。

自宅が築20年以上の木造アパートな上に
すぐ階下が車庫になっている為、
冬場は相当寒いのが一番のネック。
特にストーブの熱が行き届かない場所は悲惨で
トイレは小便すると湯気が立ち上るし、
ホカホカ状態で風呂場を出ても10秒で瞬間冷却。
そんな感じなので、
就寝時もジッと胎児のごとく丸まって
布団内の温まり待ちをする日々が続いていた。

正直、2,000円位の安物なだけあって
ペナペナの薄っぺらい電気毛布は
産まれたての小鹿のごとく頼りなかったが、
試しに寝る前に温めてみたところ効果覿面。
今や電気毛布は小鹿どころか
アメリカバイソンのような頼り甲斐を感じる。

ちなみに、毛布を偶蹄目に喩える意味は全くない。

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俺の予定の入れ方がおかしかったのか、
この土日で3回カラオケボックスに行った。

いつも一緒に行くヒトだったり
初めて一緒に行くヒトだったり、
普通に歌って楽しんだり
アカペラの練習だったり、
古い曲を入れて懐かしんだり
新しい曲を入れて試してみたり、
まぁ3回とも趣旨はバラバラだったけど。

でも、ほんの少しだけど
歌う事に“飽きた”と感じた瞬間があった。
ただ、何となくその原因みたいなモノは
自分の中で掴んではいて、
それを解消しようと思うと
結局30歳になってからの
自分の生活サイクルと行動原理を
根底から覆していくような変革を
無理やりでも起こさないと駄目なのかなと
この2週間位ぼんやり考えている。

だから多分来年は色々変える。
具体的には何も決めてないけど。
2018年はそういう年にする。

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眠いので寝ます。


そんな訳でして。


ボイスペーカッション。

今年のM-1も楽しく見させてもらった。
笑神籤のシステムも
視聴者からしたらワクワクするし、
ラストイヤーのとろサーモンが
優勝をかっさらっていく展開も
感動的だったし、すごく痺れた。
毎年こんな満足できる
テレビコンテンツがあるのは
本当に幸せな事だと思う。

ただ、プライベートは
もう酷い酷い酷い酷い。

貸した金は返らない。

友人に約束を破られた挙句
脅迫まがいのLINEで逆ギレされる。

一生懸命練習して出演したライブで
メンバーが曲の展開ド忘れして全部台無し。

アカペラの楽譜書いて音とって
練習重ねて漸く出来上がってきた所で
メンバーが緊急入院して
毎年出ているコンサートも今年は微妙。

信用した人間に裏切られ続けて
努力した成果をぶち壊され続けて、
もうこんな忌々しい2017年なんて
一刻も早く終わってほしいと
先週ぐらいからずっと思っている所存です。


来年から少し自分の人生を見直したい。
とりあえず今年はもう消化試合に徹します。

皆様は実り多き1年を。


そんな訳でして。

映画『進撃の巨人』で迫りくる巨人達をビール瓶で殴りつけて討伐した、エレン役の三浦春馬富士。

11/18 Sat.

夜から晩飯→映画へ。
前々から行ってみたかった
パセオの『奥芝商店 実家』に初来店。
コンセプトが過ぎるが故に
やたら持ち手の掴みにくい水差しや
延々とかかるベタな昭和歌謡、
そしてアパホテル社長の帽子を
ひっくり返したような
つばが大きくて食べづらい器。
いや、カレーは美味かったんだけど
その行き過ぎた拘りが不味かった。
これで価格が下限でも¥1,500とか。
普通に本店に行った方が良い。

その後レイトショーで観たのが『亜人』。
漫画原作の映画版だけど
その原作を知らなかったが為に
意外と楽しく観られた。
これも“亜人”という設定勝ちだなぁ。
キャスティングも概ね満足。
下村役の川栄李奈だけ
ちょっと「ん?」と思ったけど
後半のアクションシーンを考えての
起用と考えればまぁ納得。
(一緒に行った後輩(原作を知ってる)も
 川栄は微妙だったらしい)
やたらアクションシーン多いなと思ったら
まだ単行本も11巻までしか
出ていない(2017年11月現在)ので、
そりゃ無駄にアクションで引き伸ばして
内容を水増しして2時間映画にするか。
その辺の不満は幾らか残るものの
それなりに面白かった。
でも、漫画で読んだ方が楽しめそう。

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11/19 Sun.

夕方からススキノスガイへ
ナイツ独演会を観に行く。
初めてのライブビューイング体験。
演者はカメラを隔てた向こう側だけど
観客は同じ空間に居るから
ライブ感はそれなりに有る。不思議な感覚。

ゲストはパーパー、春風亭柳若、どぶろっく。
パーパーはいつものコント。
ほしのディスコの滑舌をもう少しどうにか。
春風亭柳若は落語「猫の皿」。
長めのマクラで興を削がれてしまい仮眠...
どぶろっくはいつものエロ歌謡。
ワカメ酒の歌は初めて聴いたけど
普通に聴けば良い歌。
ただ如何せん「ワカメ酒」だからなぁ。笑

ナイツはテレビサイズより
少し長尺の漫才を6本くらい。
これまでに披露してきた
漫才フォーマットの新作という感じで
そんなに目新しさは無かったけど
どれも安定して面白かった。

企画ではヤホー漫才10周年を記念して、
過去に作ったヤホー漫才ネタから
観客からのリクエストに応えて
制限時間内に出来るだけ沢山
漫才をするという荒業を披露。
北京五輪・トリノ五輪・ソチ五輪を
三つ繋げて漫才するのは凄かった。

ちなみにラストのネタが
土屋のお父さんに対して
相方としてお礼の歌をうたいたいと言って
自作の歌を披露するというネタ。
その名も『お義父さん』。
兄貴のオマージュじゃねぇかよ。笑

その後、赤レンガテラスで晩飯を済ませて
夜はシオヤンズで歌練習。
ダイスケさんが謎の腹痛に見舞われて
部屋とトイレの往復生活を
余儀なくされた為、急遽不参加に。
結局全員で合わせたのはまだ1回だけ。
なんだかんだで今年も時間足りなくなりそう。

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土曜の夜に『火花』ようやく読み終えた。
終盤でボロ泣きしてしまったよ。笑
詳細はまた後日に。


そんな訳でして。

タガタメニ、ウタウタウ。

この土日は特に書く事なし。

以上!


あ、日曜の夜はシオヤンズの練習。
今年は過去最高に
歌の出来は良くなりそうな感触。
これぐらいハモれると
楽しいなっていう感覚も久し振り。
歌声からヤル気とか練習量が伝わるから
こっちも自然と笑っちゃう。
物言わずとも相手の心が理解できる
この感じは音楽特有かもしれない。

その後は塩田さんと2人で遅めの晩飯。
いつぞや新琴似のラーメン屋に行った以来かな。
餃子をつつきながら
塩田さんの音楽遍歴を聞いた。
話せば話すほど塩田さんは
根っこの部分が俺と似ているんだなと思う。
塩田さんとは丁度干支ひと回り違うので、
12年後こんな感じに年取るのかなって考えたら
なんとなく安心。

ただ、帰り際にめっちゃ
ゴルフやる事を勧められたけど
それは40過ぎてから考えようかと思う。


今度こそ本当に

以上!


そんな訳でして。
後半はただ乳酸蓄積状況を報告するだけの日記。
11/3 Fri.

真駒内マラソンの運営スタッフとして
休日返上で会社の手伝い。
朝4時起床。外がまだ夜みたいな暗さ。
タクシーで会社まで向かい、
そこから上司の車に同乗して屋外競技場へ。

ウチのチーム総出で手伝いに行ったが
基本的に人手は足りてないので、
幾つかの持ち場を兼務。
まずボランティアスタッフの受付をして、
それからランナーに配布する
バナナを配布するテントの管理と
走った後のランナーに配布する
豚汁を配布するテントの管理を行ったり来たり。

競技場内の電圧では
豚汁を作る調理器が使えない事が判明し、
そこからはもうテンヤワンヤ。
屋内の調理場のガスコンロ2つを借りて
そこで15リットルぐらいの鍋で
ひたすら湯を沸かしては
テントへのピストン輸送を繰り返すだけの係だった。
この時の俺を形容するとしたら
なんとなく“妖怪湯沸かしジジイ”という
ネーミングがしっくり来る。

もう両腕も両脚も疲労で衰弱した頃、
ようやく大会も終わり、
会社に戻って荷物を降ろして解散。
当初は、ひと段落ついた時に
走路までちょっと出てみて
ランナー達に「頑張れー!」って声援を送ったりして
楽しめるかなとか思ってたけど、
そんな余裕はカケラも無く
ただただ疲れただけだった。

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11/4 Sat.

両腕が激しく筋肉痛。
両脚もちょっとだけ痛い。

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11/5 Sun.

両腕がまだまだ筋肉痛。
両脚はもう治まった。

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現在。
両腕がまだちょっと筋肉痛。


そんな訳でして。

コウメ太夫の「小梅日記」と吉田兼好の「徒然草」は、どっちがより徒然なるままに書き綴っているか対決。


10/28 Sat.

のぞりんさんと昼飯⇒落語へ。

昼飯は『暁』というスープカレー屋の
期間限定・秋刀魚のスープカレーを食べる。
最近、サバ缶と市販のガーリックトマトソースで作る
お手軽パスタを好んで食べてるけど、
洋食と魚の組み合わせがどうも嗜好に合うらしい。
どうしても「魚は醤油で食べたい」という
日本人丸出しの感性がこびり付いていたので
嫌いな訳じゃないにも関わらず
食べる機会が少なかった“洋物の魚料理”だけど、
そう知れれば色々と食べて試してみたい。
アクアパッツァとかを誕生日にベランダで
友人と晴れた空見ながら食べたい。
まぁ『ウシジマくん』の「楽園くん」の回に
出てくる1シーンを引用しただけだが。

その後、樽商の落研の
創立50周年記念落語会を聴きに
ホテルさっぽろ文芸界へ。
初めて生で聴く落語だったので
それなりに楽しみにはしてたけど、
まぁ言っても演者は素人の方なので
喋り声が聞き取りづらいのはご愛嬌。
面白いかどうかは別にして、
腹話術あり大喜利ありアナウンサー漫談あり
色んな演目でイイ歳の大人達が
愉快にはしゃいでる感じが良かったな。
やっぱり死ぬまでに一席ぐらい覚えてみたい。
『時そば』かな。蕎麦をすする音は多分もう出来る。

夜は千縁小札で
翌日のライブに向けてスタジオ練習
更にシオヤンズで2回目の練習。
年末に差し迫ると起こるダブルヘッダー。
シオヤンズ、今年は例年よりもハイペース。
ただ、やっぱり例年とはメンバーが異なる故に
趣向の凝らし方を変えなきゃならないのも事実で、
その為には相応の練習量も要る訳です。
まだ、おじさま方が全然本域じゃないので
完成度が上がるのは来月以降だろうけど。笑


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10.29 Sun.

千縁小札でLive。

バンド結成年から毎年出演させてもらっている
恵庭『音の博信堂』の定期ライブ。
今回もリハーサルと本番の間が3時間空くというので
近くの居酒屋で遅めの昼飯を食べながら時間潰し。
天皇賞の馬券がしっかり外れた事を確認して←
会場に戻り、出番を迎える。
木曜にカラオケ2時間歌ってきて
前日も合計4時間みっちり歌ったので
やっぱり声の出はかなり良かったと思う。
ただ、若干喉の疲れがとれてなくて
低音がフラット気味。調整が難しい。
でも、歌ってて気持ち良かったからイイ。

全体的にはドラムが絶不調で
リズムもグダグダ過ぎて
曲の進行が止まりかける位には酷かったけど、
俺のミスじゃないので特に言う事なし。
それは本人が反省すれば良い事...
以下セットリスト。

1.きらめきの花(Nothing's Carved In Stone Cover)
2.間もなくフィクション(プルモライト Cover)
3.Wherever you are(ONE OK ROCK Cover)
4.Virtual Insanity(UNCHAIN Cover)[NEW!!]
5.翌日(Syrup16g Cover)

今回、俺等の出番後に出てきた
大トリの3ピースバンド。
実は1年くらい前に急逝した博信堂の
常連さんだった方の追悼ライブという事で、
昔一緒にバンドを組んでいたメンバーが集まって
当時演っていたオリジナル曲を歌っていた。

演奏中、初めて博信堂で歌った時に
その亡くなった方と共演していた事を
ふと思い出した。
特に喋ったりした訳でもないけど、
一つだけ覚えているのが
自分の演奏中も俺等の演奏中も片時も離さず
缶ビールを片手に酒を煽っていた事。
その無理酒が祟っての急死だったらしい。
詳しい理由は聞いちゃいないけど、
酒に溺れるような出来事もあったようで。

きっと人生にフルボッコに
打ちのめされた先で、
彼が最期に救われたのが
酒と音楽だったんだろうと思う。
彼にとっては不本意な終幕だったのかもしれないけど、
俺はそんな死に方も悪くないとちょっと思ってしまった。
俺も死ぬまで、とは言わないにしても
五体満足である内は
人前で歌い続ける事が出来たら
ひとまずこの人生は幸福だったと
胸を張って言えるんじゃないかなぁ。

とりあえず今は三浦大和を。
カラオケで歌えるようになりたいと密かに企み中。


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そんな訳でして。

総選挙が議席をかけた投票ならば、菊花賞の勝馬投票はキセキに賭けるべきだった。

10/21 Sat.

歌後輩とカラオケへ。
2人で10時間。新記録樹立。
ビッグエコーのフリータイムMAX9時間に
更に通常料金で1時間プラス。
一人あたま計54曲歌唱。
流石に終盤はもう喉が逝っていたけど、
腹式発声さえ出来れば
歌うこと自体は可能なので
省エネ選曲をもっと計画的にやれば
1人で12時間とかも出来る手応えを感じた。
あとは空腹が意外とパワーダウンに繋がるので
こまめなエネルギー補給は大事。

その後、歌い疲れて腹ペコだったので
ご飯食べてコーヒー飲んで終電で帰宅。
帰る頃には声も戻っていた。
ビッグエコーを出た時は
バリトンキーで郷ひろみの物真似をする
ヤギみたいな声だったんだけどね。
驚異の回復力。

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10/22 Sun.

昼頃に起きて、
選挙の投票はささっと済ませて
軽く部屋掃除をしたり
競馬を観たりして過ごす。
今日の馬場は超絶不良だった。
人馬ともに本当にお疲れ様でした。
しかしデムルメ勝ち過ぎだ。

夜からはシオヤンズの練習で
札駅のまねきねこへ。
今年も遂にこの季節がやってきたのか。
シオヤンズが始まると
冬が近づいてるなと感じる様になった。
今年もメンバーが替わって
新体制での初練習だったけど、
初回にしては好感触。
哲也が抜けて面白さが薄れた分、
歌唱力は数段上がりそうな予感。笑

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健康診断まであと3日。
初バリウムが憂鬱で仕方ない。
身体に合わなかったら
来年以降は辞退しよ...


そんな訳でして。

「清水◯太郎」という芸名の芸能人、必ず覚せい剤で逮捕される説。

10/14 Sat.

夕方から千縁小札でスタジオ練習。
新曲が相変わらず捗らない。
出来が横這いのまま
何度も繰り返し通し練習。
ただ、全体的にキーが高めなので
歌う毎に声が枯れていく俺。
歌い込み不足が如実に現れる。

なんか年々ヘタクソになっている
感覚に陥る時があって。
社会人になった頃は
大学生の頃の自分の歌声を聴いて
「あぁ元気で伸びやかだなー」と思って、
30代に差し掛かる頃は
20代前半の頃の自分の歌声を聴いて
「真っ直ぐ力一杯歌ってて気持ち良いなー」と思って、
今この歳になって
何年か前の自分の歌声を聴いて
「細かい歌い回しとか綺麗に出来てるなー」と思って。
常に昔の自分が羨ましくなるスパイラル。
大抵のものは年月を経て上達していると
感じられると思うんだけど。
まぁ自分の中で何か悟るまでは
歌い続けるしかないんだろうな。
(現在、正直な所そんなに“歌いたい欲”は強くない)

アカペラ辞めたからって
歌うこと自体を辞めた訳じゃない。
そこ、他の辞めた人たちと一緒にせんといて。ね。

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10/15 Sun.

最終日に滑り込みで
道立近代美術館へ行き、
ゴッホ展を観に行く。
先週帰省した時に以前観に行った事がある母が
「すごい混むから」と言っていたので
ある程度は覚悟していたけど、
思った以上に混んでいた。
皆そんなに好きなの?ゴッホ。

もうゴッホの画を観ているというか
ゴッホの画を観ている人を見ている様な感じで
人ごみに辟易しながらも鑑賞。
ただ、これまでにも何回か
美術鑑賞に出掛けた事はあるんだけど
この沢山の民衆は画のどこを観て
どんな事を感じているんだろう?
思うに、そんなに美術鑑賞を真っ当に楽しめる
日本人なんてそんなに居ないと思うんだけど。

俺だって絵画教室で10年位習ってたけど
絵画の技法だとかは全く分からないので、
そういう楽しみ方は出来ない。
作品リストを見ると
やたら1888年の作品が多いので
「この年のゴッホ暇だったの?
 会社辞めて有給休暇消化中だったのか?」とか、
作品タイトルにあった“夾竹桃”という
植物の名前を見て
「これ何て読むんだろう...ソウチクトウ?
 いや違うな...キョウチクトウか。
 任侠のキョウだ(←人偏が付く付かないの違うはあるけど)
 “任侠ヘルパー”ってドラマあったなぁ。
 あの時ってもう草って逮捕されたんだっけ?」とか、
ゴッホと無縁な所で楽しんでいた。

でも、俺の隣にいた女子大生ぐらいの女の子たちは
「あたし、この画のポストカードあったら買いたい位
 この画好きだわ」と独自の高評価を与えたかと思えば
俺の後ろに座っていたおばさまは
「この画はやっぱり素晴らしいね!額縁が立派だもん!」と
ゴッホでなく額縁メーカーを賞賛する言葉が飛び出し、
みんなゴッホと無縁な所で楽しんでいるんだと実感。

ごめんねゴッホ。

さよならバッハ。(完全に語呂だけ

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そんな訳でして。


デザイナー「表紙全体にビターチョコレートを薄くコーティングして、背表紙にはリキュールに漬けたオレンジピールを添えましょう」編集者「それは想定外の装丁でした」

この3連休は函館にサクッと帰省。
もう5時間のバス旅にも慣れ、
実家に帰ってからといって
取り立てて誰かに会う訳でも
どこかに行く訳でもなく
(おかげで『オールスター感謝祭』
 5時間半生放送をフル視聴してまった)
ただのんびり3日間過ごした。
予定らしい予定といえば
久し振りに会う友達と
ちょこっと飯に行った程度。
閉店前に「ハルジョオン・ヒメジョオン」
一度行けて良かった。

そういえば実家の近くに
古本屋が2件もある事が判明したので、
実家に居て暇になったら
本でも買いに行くという選択肢が出来た。
それにも飽きたらまた売りに行けば良い。
その売った金でまた違う本を買う。
そしてそれをまた売る。
買う。売る。
買う。売る。
買う。売る。

寝る。

そんな訳でして。

“テンテン”の可愛らしい響きを楽しみたいが為に思わず言いたくなる店名、「サイゼリヤすすきの交差点店」。

9.23 Sat

1ヶ月振りに千縁小札の練習。
1ヶ月近くまともに歌う事も出来なかったので
なんだかちょっとだけ新鮮な感覚。
序盤は割と声も出ていたので
意外とブランク無かったりするのかなと思ったら
1時間経たないぐらいで喉がご臨終。
35歳の老い具合を舐めていた。

来月また博信堂でLiveを
やらせてもらう事になったので、
ちょっとこの1ヶ月間は
喉の調子を緩めずに行けると良いな。

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9.24 Sun

かなり久々にオータムフェストへ。
ブログ調べによると7年振りらしい。
思ってた以上に間隔空いたのね...

この7年間行きそびれていた鬱憤と
ここ1ヶ月多忙でロクに遊べなかった鬱憤を
一気に晴らすべく
肉料理メインの10丁目会場から東上して
目に付いた食べ物をじゃんじゃん食べて行った。
ローストビーフ丼食べて、
利尻の焼きウニとホッケかまぼこ食べて、
別海のミルクソフトクリーム食べて、
魚介串カツ食べて、その辺で結構満腹に。
(同伴者のお裾分けも食べたりしてるしね)
量的には大して食べてないんだけど
目一杯歩いて色んなお店を見て回るから、
視覚的にも満腹中枢が刺激されるんだろうかね。

まぁ、その後カラオケ7時間歌って
一気に空腹を取り戻したけども。
とっぷりと夜も更けていたので
サイゼリヤで遅めで軽めの晩飯を食べて帰宅。

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満腹感と疲労感がイイ感じで相俟って
かなり今メロウな気分で
それでいて少しダウナーな感じ。

要するに眠たいです。
30分以内にはお布団へGO予定。


そんな訳でして。