薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 清水富美加の電撃引退が取り沙汰されているけど、所属事務所は前に能年玲奈とも揉めてるし、新垣結衣にもポッキーのCMでとち狂ったようなダンスを強要させてたからね(それは事実誤認 | main | 自分の空似。 >>
ははののりべん。

昨日は会社帰りに
「ほっともっと」ののり弁当を買った。
ご飯と海苔と白身フライ・ちくわ天、
それにきんぴら・たくわん・おかか昆布が楽しめて
230円(キャンペーン中で100円引き)なのだから
恐るべきコストパフォーマンス。
セイコーマートのおかずのっけ弁当(298円)も
なかなかのツワモノだけど、
味の比較でいくと、ほっともっとののり弁当が
No.1弁当の座に君臨する。(※個人の見解です

ただ、「ほっともっと」で
毎回のり弁当を買う訳ではない。
その都度販売される
期間限定メニューも好きだし、
あれだけ豊富なメニューを取り揃えている店で
毎回同じ物を頼むのも面白くないので。

でも、ウチの母親は
「ほっともっと」の弁当を食べる時は
決まってのり弁当しか注文しなかった。
俺がすき焼き弁当を頼もうが、
ビビンバ丼を頼もうが、
サーロインステーキ重を頼もうが、
肉野菜炒め弁当を頼もうが、
母は頑なにワンメニューに拘り続けた。

たまには少しだけ趣向を変えて
特のりタル弁当にすれば良いのに...とも思ったが、
そういえば母は鶏肉が食べられないので
唐揚げが付く特のりタル弁当は
むしろマイナスにしかならない。

だから俺にとって、
のり弁当は母の味。

母がほっともっとのアルバイトとして
弁当作ってた訳じゃないけど、

のり弁当は母の味。

毎日ほか弁とか冷凍食品ばっかりで
料理を全然作らなかった訳じゃないけど、

のり弁当は母の味。

ミルキーはママの味だけど、

のり弁当は母の味。

もしも母が死んだ時は、
墓前にはのり弁当を供えてあげよう。
団子とか落雁とかより安上がりで済みそう。
まぁ、あと20年は生きそうだけど。
俺より長生きしそうで怖い。
マイマザー。


そんな訳でして。

スポンサーサイト
Trackback URL
http://a-merry-maker.jugem.jp/trackback/3249
TRACKBACK