薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【初日】
2017年3月17日、
35歳の誕生日を
無事に迎える事ができました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。

そこで久し振りに
東京へ小旅行をしてきたので、
その様子をなるべく事細かに、
でも出来るだけ簡潔にまとめて綴ります。

性格上、どう頑張っても
長文は避けられないので
1日毎に区切って投稿する事にします。
という訳で、まずは初日編。

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3/18 Sat.

AM5:45に起床。
6::20に家を出る。
7:03の快速エアポートで新千歳へ。
お土産を見て回りながら時間を潰す。

飛行機を見て、テンションが否が応にも高まる。
9:00発のAIR-DO便で羽田へ。
10:30に到着して、JRを乗り継ぎ
向かった先は神田駅。そこに着いたのが11:30ちょい前。

何故ここまで時間を覚えているかというと
ここまでのスケジュールが
事前の計画通りに完璧に遂行できたから。笑

そして、少し早めの昼飯に選んだのが『神田まつや』。

根っからの蕎麦っ食いなので
東京の美味い蕎麦屋で
冷たい蕎麦をすすりたいと思い、
色々と調べてみたところ、この店に行き着く。
開店直後にもかかわらず
既に店内66席は満席で、
外にも待機している客がチラホラ。
それでも10分も待たずに席に案内される。
色々迷った結果、もりそばとごまそばをオーダー。


お先にもりそばが出来てくる。
量はさして多くない。薬味もネギのみ。
一口すすると、コシの強さが際立つ。
札幌では出会った事のない蕎麦。
蕎麦のベクトルが違う感じはした。これが老舗の技なのかな。


もりそばを食べ終えた後に、ごまそばがすぐ到着。
ごまが蕎麦に練りこまれているのではなくて
ごまだれで頂く蕎麦。ごまの香ばしさが食欲をくすぐる。
もりを1枚食べた後でも、するりと入っていく。


蕎麦湯の桶がやたらと大きい。
3杯くらい飲み干したけど
無くなる気配がないので、そこでSTOP。
お会計を済ませて店を後にする。
店に着いてから出るまで30分位だった。
あんなに混雑した店内で
ほとんど待つ事なく蕎麦を食えたというのは
店側の接客が素晴らしい証拠。
再訪したくなる店。次はそばがきと湯葉わさびも食べてみたい。

その後も色々と歩いて回る予定だったので
一旦、日本橋のホテルに荷物を預けて
次に目指すは蔵前。てくてく歩く。

神田川の風景。東京ではもう梅が咲いていた。

お次は蔵前にある文具屋『カキモリ』。

この店ではオーダーインクと
オーダーノートの作成が可能で、
事前予約の必要が無いノートを今回は作ってみた。


最初に店員からこんな説明書きを貰い、
軽く説明を受けて、あとは
ノートの表紙・裏表紙・中紙・留め具を選ぶ。
紙の種類を1枚1枚手にとって見るのが楽しい。
ただ、どう見ても客層は若めの文系女子が多い。
そこに紛れる35歳の理系男子。拭えない場違い感。


中紙は試し書きで質感を確認する事も出来る。
各紙の特徴なんかも掲示されているので
それを参考に自分の気に入ったモノを選ぶ。

ひと通り選び終わったら、レジでオーダーの確認。
完成までに1時間ほどかかるとの事だったので
店を出て少し散歩をする事に。


蔵前から徒歩圏という事もあって
やっぱり今回も来てしまいました、浅草。
何故か提灯が畳みかけのRadio状態。

仲見世を通って、
浅草演芸ホールの向かいにある
喫茶店『ブロンデイ』へ。
出番終わりのナイツが現れないかと
淡い期待をしていたけど、
入ってくるのは爺婆ばかり。
アイスコーヒーを飲み干した所で退散。


カキモリに戻る途中に見かけた
たい焼き屋が妙に気になったので、一つ購入。
『鳴門鯛焼本舗』のたい焼きは
生地がモチモチでフワフワ。
少しクリーミーな食感もあって独特な味。
今度はアイスもなかも食ってみたい。

そして、出来上がったノートがこちら。

表紙はオレンジの革、
裏表紙は表に合わせた橙色の花柄。
留め具は、ワンポイントの差し色として赤の封緘留め。
紐はカーキ色にして、赤い花の様に仕立てた。
中紙は画用紙・クラフト紙・水彩紙の3種。
もうこれで絵を描かざるを得なくなった。はっはっは。

チェックインの時間になったので
ホテルに戻って手続きを済ませ、
仮眠をとって今度は新宿へと向かう。

実は初来訪の『松竹芸能新宿角座』。
当初の予定では、
ルミネtheよしもとか浅草演芸ホールで
ネタを見る予定だったけど、
この日ますだおかだ主催のイベントが
催されるという情報をキャッチし、
急いでチケットを手に入れて参戦することに。


角座は思っていたよりキャパが小さく
120席で満員になる位。
なので、中ほどの座席だったけど
舞台までの距離が結構近く感じた。
この日は2部構成で、前半は松竹の主力芸人のネタ披露。
海原はるかかなた・ますだおかだ・アメリカザリガニ
安田大サーカス・ピーマンズスタンダード・うしろシティ、の順。
後半は若手芸人による1分ネタのゴングショー。
殆ど知らない芸人ばかりだった。
そんな中出てきた紺野ぶるまの可愛さたるや。
この日、おっぱい謎かけというネタをやったせいで
はるか師匠がずっと“おっぱいちゃん”と呼ばれてたが。
今週末、BSフジでその模様がO.Aされるようなので
客席に自分が見切れてないかチェックしてみます。

2時間強でイベントは終わり、
近くの富士そばで腹ごしらえ。
初めての富士そば。そして昼夜連続の蕎麦。
21時過ぎ、新宿駅で軽く迷子になりながらも
アカペラの後輩みったん・むめ氏と合流。
どうしても行ってみたかった
生バンドカラオケが出来る店『新宿21世紀』へ。


平井堅が昔バイトしていたという店で
平井堅の『瞳をとじて』を歌うの図。
しかし...かなり敷居の高い店だった。
雰囲気的にも、金銭的にも。
団体客が帰った直後だったらしく
店内は客が一人しかいなかったので、
店員がずっと席に付きっきり。
1曲歌うのに1,000円かかるので、
歌本を眺めながら選曲をじっくり考えていると
「次は何歌いますか?」と再三の催促。
まぁ、これも良い経験と思おうか。。。

終電前にJRへ飛び乗って
ホテルに戻り、風呂に浸かって就寝。

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やっぱり長くなったー!!

続きはまた。


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