薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【2日目】
3/19 Sun.

朝8時半ごろ起床。
昨日カシスオレンジを1杯飲んだだけなのに
ホテルに着いて即爆睡だった。
もはやアルコールはクロロホルム。

チェックアウトを済ませて
友達との待ち合わせまで
少し時間があったので、ウインズ汐留に移動。
昨晩の出費を補填するつもりで
馬券を買ってみたものの
逆に傷口を広げる結果に。

競馬で付けられた傷を癒すのも
やはり競馬(どんな論理
ウインズから徒歩10分ほどの所にある
『Gate.J』という施設に。
馬券購入は出来ないけれどレース観戦は可能。
グッズ販売、競馬図書の閲覧、
JRA-VAN・レーシングビュワーの使用も出来る場所。

入口には何とディープインパクトと武豊。
(ただし人馬共に剥製)

仕事終わりのタケと待ち合わせて、
武蔵小山のゆうくん宅へ。
昨秋に産まれたゆうくんの子どもと初対面。



ガッキーじゃねぇか!!(※「可愛い」という表現が行き過ぎた結果

見慣れないおっさん2人を目の前にしても
一切泣く事も喚く事もなく、
すごくおとなしい子だった。
それにしてもヒトの子どもって
何でこんなに可愛いのだろう。
ヒトの子と言うよりは、
自分の知人友人の子どもか。
自分と繋がりがあるから
その子どもにも余計縁を感じるのかもな。
まして30年来の幼馴染みの子だものね。
とにかく変な宗教とアホみたいな女にだけは
嵌らないでほしいと切に願うばかり。
まだ首座ったばかりの子にそんな心配は杞憂だけども。

一頻り子どもと戯れた後、
この日餃子フェスが催されている
駒沢オリンピック公園に3人で向かう。

オリンピック公園と言うだけあって
ジョギングしてる人が沢山いた。
ジョガー達が。あ、違うか。
ジョギンガーか。ジョギンガー?何だそれ。
“ジョギングしてる人”のこと英語で何て言うんだ?
ジョギニスト?ジョギナー?
松野明美?増田明美?
......あ、ランナーか。

20店舗ぐらいの中から一番食べてみたい
餃子のブースの行列に並んだら
30分以上待つ羽目に。
やっとの事で買えた餃子を持って行く。

牛カルビ餃子に牛白湯スープ餃子、羽つき小籠包。
食べ足りないなという話になり
追加で気仙沼カツオ餃子とチリポヨ餃子も。(ポヨの由来は不明
追加の餃子は並ばないで買えそうなのを選んだだけだったが、
焼きたての熱々だったので美味かった。
「遠くの巨乳より近くの貧乳」という事か。
そんな言い回し無いけど。

日も暮れてきた頃に
ゆうくん・タケと別れて、ひとり西調布へ。
駅から10分位歩くと
哲也が店主を勤める『COCOCORO西調布店』に辿り着く。
扉を開くと先に酒盛りを始めていたのが
まきさん・Casoさん・ウラさん。
あと、タカシも居たから
Juggling Crew+Co_sucs+CIPHERっていう感じか。
懐かしすぎる、この面子。
ウラさんに至っては10年振りとかだろうか。
はぁー、歳とった。
本当に歳をとった。

そして、次々とやってくる料理たち。

前菜5種盛り。盛り付けが格段にレベルアップしている。

50万円で買ったという噂のピザ窯で焼いたマリナーラ。
これはもうサルヴァトーレとかで出てくるピザと一緒。

マルゲリータ。一口かじるとナポリの風が吹く。

牡蠣と小海老のアヒージョ。オイルを付けて食べるパンもまた美味。

哲也の代名詞になりつつあるペペロンチーノ。
この写真じゃ伝わらないかもしれないが、パスタ皿がやたら長い。
お洒落OLが休日にパン屋で買って
袋に突き刺して持って帰るフランスパンみたいな長さ。

生ハム乗せペペロンチーノ。
薄味のパスタに生ハムの塩味が効いて美味。
(薄味だったのは単に塩を入れ忘れただけだったと後に判明)

生ハムとチーズのおつまみ。まぁ普通に美味いわな。

行者ニンニクとパクチーの醤油漬け。
箸休めに丁度いいサッパリ味。

最後にデザート。誕生日だからという事で
俺だけ特別に4種盛り。有難い。
レモンパイは、Casoさん曰く
「これだけ食べにまた来たい」という逸品。


それにしてもお洒落な店内。

インテリアが飲食店っぽくないから
それがまた寛げる雰囲気を醸し出す。というか...

もうこれ家だよ。普通に住めるよ。

誕生日プレゼントにと、
お店で売っているクッキーまで頂く。
COCOCOROのお菓子・デザート担当は
バレエを習う21歳の女の子。
そんな子にこんな事されたら絶対惚れるわ。
告白して断られても
絶対ストーキングするわ。(アカンわ

店を閉めた後、
哲也・タカシと夜の西調布を徘徊。
二人はご飯を食べていなかったので
『郎郎郎(サブロウ)』というラーメン屋で夜食。
俺はがっつり食った後だったので
プチサイズの味噌ラーメンを注文したけど、
二郎系インスパイアな店だったので
プチなのに普通の店のラーメンより
やや大盛りぐらいの量。
ゲフゲフ言いながら完食。
この辺から胃袋スケジュールがおかしくなった...。
その後、ネットにも載っていない
秘密のBARでお酒を少々。
詳しい事は書けないけど面白い店だった。

この日は哲也の社宅で1泊。

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さて、ラスト1日。
書くのが面倒くさくなる前に書き上げーる!!

続きはまた。

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