薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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ゲスブーンしゃちょーモンキーズ。

薄い内容しか書けないけど、
まぁ一応書くだけ書いておく。

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4/1 Sat.

前日26:30までの残業が祟って、
昼過ぎまで爆睡。

どうしても『まんでがん外伝』の
釜バターが食べたくなったので
昼飯はそれにする。
台湾留学生のアルバイトが
たどたどしい日本語で注文を尋ねてくる。

「釜バターひとつと」
『カマバタート...』
「あとトッピングでちくわ天を」
『ン?......アー、カシワテンデスカ?』
「いや!ちくわ天です」
『アァ、チクワテン!失礼シマシタ』

注文の聞き間違いなんて些細なこと。
すぐさま詫びを入れてくる、
その心遣いにほっこりする。

うどんを待っている間、
店内に流れるラジオを聞いていたら
ゲストのCoccoの喋りが
台湾留学生アルバイトと同じ位たどたどしくて
それにまたほっこりした。
『樹海の糸』が聴きたくなった。

それからいつもの宮越屋に行って
コーヒーを啜りながら
Macで作業したり本を読んだりした。
ユウキロック『芸人迷子』というエッセイ、
まだ途中までしか読んでいないけど
芸人という職業の儚さと格好良さが伝わる名著。
気づいたら3時間以上居座っていた。
晩飯がフレンチコーヒーになってしまった。

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4/2 Sun.

サッポロファクトリーで今やっている
踏破型脱出アトラクション(と言うらしい)
『碧洋の迷宮』にどうしても挑戦したくて、
友達を引き連れてチャレンジ。
(昨年の5月にもガトキンで前Ver.を挑戦したけど
 その時は最高stage4までダメだった)

全部で7ステージあって
各ステージのアトラクションないし謎解きを
制限時間内にクリアしたら、
次のステージに進んでいくというゲーム(再挑戦可)。
ちなみに謳い文句が「脱出確率1/1000」なので
まず全部脱出するのは無理。
という事で前回以上の結果(stage5到達)を目標に設定。

待っている間に漏れ聞こえる客の声や物音から
どんな感じのアトラクションか想像する。
頭の中でシミュレーションする。完璧だ。
が、1回目、2回目とstage2で失敗。何故だ!

その様子を見かねたスタッフの人が
3回目に挑戦する前に
ぼそっとstage2のヒントをくれた。
(再挑戦を繰り返すと、たまにこういう事がある)
そして3回目はstage5まで到達。
とりあえず目標はクリア。
しかし、どうせなら全部脱出したい。
5月末まで開催しているみたいだし。
けど、stage5がなかなか難しそう。
でも、もう一回挑戦したい。

思考回路が既に迷宮。

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そんな訳でして。

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