薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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蓮舫を擁護する訳ではないけれど。
この土日は何か色んな事を考えてた。
と言っても、此処に書くのも
憚られるような事なので詳細は割愛するけど。
まぁ平たく言うと金と女とギャンブルについて。笑
世の中なんだか愉しくて寂しい事だらけだね。

それだけで終わるのも忍びないので、
別の話をちょろっと。

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土曜の昼過ぎの話。
どこかで本が読みたいと思い、
いつもの宮越屋珈琲に次ぐ
第2お気に入りの喫茶店である
上島珈琲店(札幌駅地下)へ行こうと思ったら生憎の満席。
仕方ないので久し振りにドトールに行く事に。
禁煙席も確保でき、
ミルクレープとコーヒーのセットを注文。
寛ぎのひとときを得る事が出来た。
しかし550円でケーキとコーヒー頼めるとは。流石。

さて、自分の中に数多ある法則のひとつに
“2番手選択の法則”というのがある。(命名は今適当に考えた
例えば、札幌駅のコーヒーショップなら
スタバよりドトールを選ぶ。
スタバの混雑状況は通り掛かりに見ていても辟易するし、
コーヒーの割高感が半端ない。(個人的主観
となると、同じような値段を出して
ミルクレープのセットが注文できて
席に着ける可能性の高い
ドトールの方に魅力を感じる訳だ。
勿論、混雑状況=客の多さと捉えたら
1番人気がスタバなのは間違いない。
でも、敢えて2番手のドトールに食指が動く。

話は変わって数年前。
「depArture」という後輩のアカペラグループに
ハモネプ出場の際に規定1分半の曲を
何曲か編曲してあげた事があるが、
その時も“二番手選択の法則”を引用した。
まず、書類審査用に作ったのが中森明菜『ミ・アモーレ』。
同じレコード大賞受賞曲にもかかわらず
『DESIRE』の陰に隠れてる感が否めない名曲。
(DESIREの時の衣装と「はーどっこい」のインパクトが強いからか?)
そして、最終予選用に作ったのが倖田來未『Butterfly』。
これもやはり世間的に『キューティーハニー』が有名すぎて
彼女のオリジナル曲の中では有名なのに“2番手感”が凄い。

ハモネプは出場決定後に各グループとの兼ね合いで
曲変更を余儀なくされる事もあるという話を聞いた。
ボーカルのイメージを考慮して
中森明菜と倖田來未の曲を作りたいというのを
最初に決めてはいたけれど、
そこで『DESIRE』や『キューティーハニー』を選ぶと
他のグループと被ってしまう危険性が出てくる。
でも、あまりにマニアックな曲だと
仮にアカペラとして完成度が高くても
テレビコンテンツとして魅力が薄いと判断されて
弾かれてしまうかもしれない。
そこで最も収まりが良いのが、
「そのアーティストの中で世間的に
 2番目くらいに知名度の高い曲を選ぶ」という事になる。
この選曲が功を奏したのかは知らないが
(確か)4回目の挑戦でdepAtureは
初めて書類審査を突破し、最終予選まで駒を進めた。

(ちなみにこのハモネプ最終予選の顛末記は、
 2010年8月13〜16日のブログに書き記しているので
 暇な方だけ読んでみてください。ただの旅行記だけど)

何か欲しいものがある場合に
そのメーカーの中で2番目に売れ筋の商品を選んだり、
2番目に安い物を選んだりする等
この法則は様々な場面で応用できるし、
これに倣って選択すれば経験上失敗が少ない気がする。

ぜひ覚えておいてください。2番手選択の法則。

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なんかまた寒くなりそうな気配。
北海道の春はまだか。


そんな訳でして。

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