薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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too dry to sing。
日曜は千縁小札でlive。
10月末の博信堂以来だから
なにげに半年くらい空いたのか。
ここ1年は活動が鈍化中。

夕方、リハーサルのため会場入り。
初めてのBessie Hall。
プロのミュージシャンも使う様な所なので
名前だけは聞いた事あったけど、
実は場所を知らなくて
手稲とか厚別とかその辺の外れにあるかと
勝手に想像していたら、
あまりに街なか過ぎて驚いたな。
着いて程なくしてリハ開始。
流石にPAの質が違うというか、
段違いにいつもより歌い易い。
そもそもパート毎にPA調整やってくれる
リハ自体が久し振りだった気がする。
新曲を中心に、セットリストを軽くさらってみる。
が、ここでベッシーの最大の欠点を知る。

異様に喉が乾く!(乾燥度合いが半端ない

メンバーにも一応確認してみたし、
他のバンドのボーカルが歌っている時にも
同様の症状が見られたので、恐らくそうだと思う。
とにかく本番までマスクをしておいて
こまめに水分を摂る他ない。

出番が5組中4番目で逆リハだったので
リハが終わってから本番まで4時間空く事に。
晩飯にスープカレーを食べに行って
ノルベサのゲーセンで適当に時間を潰す。
出番前に控え室に移って軽い声出しと歌詞確認。
喉の調子は悪くないので、乾燥にどれだけ耐え得るか。

いざ本番。今回のセットリストはこんな感じ。

1.赤橙/ACIDMAN Cover
2.バクチ・ダンサー/DOES Cover
3.Wherever you are/ONE OK ROCK Cover [NEW!!]
4.きらめきの花/Nothing's Carved In Stone Cover [NEW!!]
5.Show me your height/UNCHAIN Cover

歌詞はほぼノーミス。珍しい。
1曲終わる毎に水を飲んでいたけど
それでも喉が引っ付きそうになりそうな乾燥。
声を張り上げられれば問題ないんだけど、
『Wherever〜』の歌い出しで
いつもTakaっぽい囁き歌いをしたら全然声が出ない!
困ったので結局なるべく張り上げる歌い方に切り替える。
いやー、全然バラードの良さが出ないよね。苦笑
どれぐらい凌げたかは
録画があがってきたらcheckしてみます...

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あと、こないだのB'z祭りの時に
窪田さんに指摘されて気になっているのが
“俺、実はスロースターター”説。
要するに、本調子になるまでに
ある程度歌い込みしないとならない。
喉が温まってこないというか。

昔、それこそJuggling Crewが
週1で練習やってた頃(15年くらい前)は
他のメンバーが練習始めて2時間くらい経ってから
「ようやく声出てきた」とか言ってたのを聞いて
合唱部あがりはそんなモノなのかなと
当時は解釈していた。けど多分違う。
これって結局普段から歌っているか否かの話で
当時はアカペラグループ掛け持ちして
活動していたので、常に週2で歌う機会があって
しかもライブとかバンバン出ていた頃だから
身体が常に歌う態勢になっていたんだと思う。

ところが、昨年アカペラを辞めて以降
歌うことの頻度が減っていき、
身体がもう鞭を打たないと歌う状態へ
持っていけなくなっている。
年齢的な衰えも多少あるのかもしれないし。
カラオケも行かなくなってきてるしね。
ヒトカラばっかりで飽きてきたから。
友達が居ない弊害がこういう所にも出る...

もう以前とは違うのは仕方ないので、
今のこの状態でいかに自分が
納得できる様に歌えるかを
模索していくしかない。
これ以上ヘタにならない事を祈る!

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ただ、今は気持ちがもう
3週後のPOGドラフトに向いちゃっているので
今月は競馬モードで過ごします。


そんな訳でして。

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