薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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2017-18 POGドラフト会議 指名馬
MacBook様が奇跡的に
無傷で生還いたしました。(挨拶

という訳で、今年もダービーが終わり
またこの季節がやってきた。
昨期は7期目にして遂に5人中5位の最下位でfinish、
非常に不甲斐ない結果に終わった。

1位がソウルスターリング・アルアイン・
リスグラシュー・モンドキャンノ・ミスエルテ・
サトノアーサー・フローレスマジックと
鬼のような布陣でポイントを荒稼ぎし、
未曾有のハイスコアを叩き出して完勝。
一方、俺はと言えば稼ぎ頭のヴァナヘイムと
エアウィンザーが志半ばで頓挫。
レイデオロ持ちの2位やエピカリス持ちの3位にも
大きく引き離された殿負け。酷い。

正直な話、ヴァナヘイムの戦線離脱は
不運としか言い様が無いけど、
フュージョンロック・サトノヴィクトリー・ベルダムなど
典型的な失敗馬を数多く掴んでいるのも事実。
ステイゴールド当たり年と睨んで失敗。
サトノを積極的に獲りに行って失敗。
ドナブリーニを追いかけ続けて失敗。
戦略がすべて実っていない。笑

そこで今期は作戦を今一度練り直し、
ホームラン狙いと速攻・堅実系の
バランスを重視して指名する事に。
…してはいたものの、今年は他者の指名を見て
かなり気持ちが揺らいだりもした。
(その時点で既に危ういけども)
その辺も含めて、今期指名した15頭を
選んだ理由と合わせズズズッと紹介していきます。
何らかの参考になれば幸いです。

※POGの簡単な説明、ウチのPOGルール等は
一昨年の当該記事を参照。


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【1位指名】
ヴェルテアシャフト 牡 池江(栗)
父・ディープインパクト 母・ヒルダズパッション


今期、これまでとの大きな違いは
自分がキャロットFの一口馬主になってから
初めて1歳馬募集の情報をリアルタイムで得てきたという事。
(今のご時世、ネットで調べれば分かる事だけどね)
だからキャロット勢に関しての動向は把握済み。
そこで一つ気付いた事があった。

キャロットの場合、母馬優先枠というのがあって
お母さんの一口馬主権を持っていた人には優先的に
その仔の馬主権も与えますよーという制度。
それで2014年産の母馬優先対象馬の中で
断トツ1番人気だったのがラドラーダの2014。
今年のダービー馬レイデオロである。
更に母馬優先非対象馬の中で人気を集めた3頭の内1頭が
リリサイドの2014。阪神JF・桜花賞2着のリスグラシューだ。
つまり、募集時に人気だった馬がそのまま活躍している。

そして、2015年産の母馬優先非対象馬の中で
断トツ1番人気だったのがヒルダズパッションの2015。
今回指名したヴェルテアシャフトである。
一次募集の時にTwitter等で情報収集をしていても
とにかく牧場見学に行った人が口を揃えて
この仔の名前を挙げていた記憶がある。
募集額が俺からしたら高かったので応募はしなかったけど、
やたら人気があった印象は残っている。

そして、他の候補馬をもう一度吟味し直した時、
シルヴァースカヤはシルバーステート級の
スーパーホースをもう一度出せるのかという疑問が沸き
(オリハルコンの存在も忘れてはならない)、
アゼリは母が高齢な上にロイカバードを見ていると
晩成傾向なのがPOG的に疑わしくなる。
結果残ったのがヴェルテアとブレステイキング。
ただ、シユーマに関しては
昨年2位でヘリファルテをとり痛い目に遭ったので
1位に推すのは気が引ける。
という事で、ヴェルテアシャフトの1位指名に落ち着いた。
最新のレポートでは「トモがまだ緩い」というコメントがあり
その影響かネット界隈での評判が下がっているけど
兄のジークカイザーに比べたら順調度は上だろうし、
個人的には充分楽しみ。
あと、ここ2年は角居厩舎の馬を1位指名してたけど
やきもきする事が多かったので(笑
コンスタントにG1戦線に駒を送り出す
池江厩舎からとってみた。

個人的な懸念材料は名前のみ。
前評判の高かった、ドイツ語馬名の池江厩舎所属。
嗚呼、フォイヤーヴェルクがちらつく...
ただ、フォイヤーさんの時ほど
池江が吹いていないのが逆に好印象←

あと、レイデオロがダービーを勝ってしまったので
キャロットのダービー連覇は考えづらい所はある。
まぁ1位が1番稼ぐなんて考えていないので
重賞戦線で戦える位までいってくれれば御の字。

ちなみに今年からウチのグループは参加者が1名増えて
6人体制になったんですが、1位指名結果は
ヒルダズパッション・シルヴァースカヤ・
リッチダンサー2(→外れでシンハリーズ)・
ウオッカ2(→外れでスターアイル)という感じでした。
各所の情報を見ていても
今年の1番人気は牡馬はシルヴァースカヤとリッチダンサー、
牝馬はスターアイルなのかなと思います。


【2位指名】※抽選負け
ブレステイキング 牡
 堀(美)
父・ディープインパクト 母・シユーマ


ウチのPOGルールで
同一種牡馬は4頭縛りなので、
毎年ディープ4枠をどう固めるかで苦戦する。

結局当日まで何をとるか決まらない結果、
ここ2年は『残り物には福がある作戦』として
下位まで残った中から
欲しいディープ産駒を獲ってはみたものの、
一昨年→サプルマインド・サトノキングダム
昨年→ベルダム・ミンネザング

と“ディープ枠の無駄遣い”が起きる結果に。

その反省も活かし、今年は
牡馬に3枠(内ホームラン狙い1・堅実1・中穴1)、
牝馬に1枠
という大枠を事前に決めておき、
然るべき順位で欲しい馬を獲るという戦法に。
そしてホームラン狙いにまずヴェルテアシャフトは確保できた。
更に、欲しかったディープ牝馬候補4頭の内の1頭
スターリーステージが1位指名で既に消えてしまったので、
残り3頭を早めに確保する事を最優先と見て、ルナステラを指名。

ウチのメンバーでこの馬を2位指名する人はいないだろうと思いきや
今年から加わった新メンバーとよもやの指名被り。そして抽選負け。
さて、困ったぞ。普通に考えたら残りあと2頭しか居ない
ディープ牝馬候補を指名するべきだが、2位で獲るのは少し勿体ない。
そこで急遽作戦変更。牝馬1枠を一旦保留して、
ホームラン枠を2枠に増やす事に。

という訳で、大変長くなりましたが
ハズレ2位で指名したのがブレステイキング。
残っているなら、シユーマを2年連続追いかけてみようかと。
初仔だった全兄・ヘリファルテよりも馬格はあるし、
今年の堀厩舎は早めの始動にシフトチェンジしてる様なので、
兄よりは楽しめるんじゃないかと期待。
あと昨年アルアインの一口馬主に出資していた
山本昌・ぐりぐり君両名が今年
この馬に出資しているのも追い風...か?


【3位指名】
デサフィアンテ 牝 角居(栗)
父・キングカメハメハ 母・アヴェンチュラ


もう1〜2巡遅くても良かったかなとも思いつつも
どうしてもこれは欲しかったので、強気の3位指名。
1位の説明の続きになるが、母馬優先対象馬の
1番人気がこのデサフィアンテだった。
こちらに関しては募集結果の時に
「そんなに人気あったの!?」と思う程だったけど、
初仔なのにこれだけの支持を集めたのだから
素直にそこに賭けてみる事にした。

個人的にもアヴェンチュラの下を2度指名して
相当悔しい結果に終わったので
(エンジェルフォール・アドヴェントス)、
この血脈で一山当てたい気持ちもあり。
安心の角居厩舎なので、あとは血統的に不安な
使い出しのタイミングが遅すぎなければ◎。


【4位指名】
グラマラスライフ 牝 田村(美)
父・ハーツクライ 母・プリティカリーナ


昨年のステイゴールド並みに
今年指名候補が多いと感じたのがハーツクライ産駒。
(あくまで個人的な感想)
ただ、ハーツクライはPOG期間内に
活躍しそうな馬の見定めが難しいので、
指名順位との兼ね合いで
獲りたい時に獲ろうという感じで行く事に。
そしたら結局ハーツクライはこの1頭になった。笑

一昨年指名した半姉・アグレアーブルが
新馬勝ち以降尻すぼみに終わったが、
父ハーツに変わった全兄・エクレアスパークルがまずまずの結果。
育成の評判も良いので、ここは渾身のリベンジ指名。
メジャーエンブレム引退で今年やや不振気味な厩舎と
シルクR戻りなのがマイナス要素。


【5位指名】
サラキア 牝 池添(栗)
父・ディープインパクト 母・サロミナ


4位で他メンバーがダノンチェリーを指名し、
これでディープ牝馬候補が残り1頭になったので
ここで保留にしていたディープ牝馬1枠を指名。
当初はリストにも入れていなかったが、
多方面での好評価が目立つので急遽指名候補に浮上。
確かに全姉・サロニカが万全でない状態ながらも
12月に新馬勝ち→エルフィンS快勝で
(出走取消だったけど)桜花賞まで駒を進めてきただけに
その素質は推して知るべしという所。

ただ、リストに入れなかったのは厩舎がマイナス。
昨年コロナシオンを獲っていたメンバーも
「サラキア良いと思うんですけど厩舎がね...」と敬遠していた。
でも、今年の指名方針の一つとして
『馬の評価が高いなら厩舎はそこまで重要視しない』という
ルールを自分の中に設けていたので、
そこで皆に敬遠されるなら俺が頂きましょうと。
(厩舎を理由に昨年土壇場で指名をやめた
 スワーヴリチャードがあれだけ大活躍しただけに...)

そして、この馬も何故かシルクRに天下りなのが不安要素。
サロニカは社台オーナーズだったのにね...


【6位指名】
バレリオ 牡 相沢(美)
父・ステイゴールド 母・リリウム


4〜5位の指名馬を見ていて
もう競合する事はないと読み、
この辺から指名候補リスト上位の馬を
順繰りに獲っていく作業に。
この馬も最初はそこまで高評価ではなかったけど、
ドラフトが近づくにつれ各媒体で評判の良いコメントが目につき、
既にゲート試験も合格済と早期デビューも視野にありそうな気配。
また今期がほぼラストクロップとなるステイゴールド産駒を
1頭は指名したかったので。厩舎はマイナーだけど
活躍した全姉と同厩なので気にせず。

その後、NF天栄に戻っての調整で
まだ時間が掛かりそうなコメントが出たらしいけど
秋に間に合えばOKでしょう。ネット民は騒ぎすぎ。笑


【7位指名】
キープシークレット 牝 矢作(栗)
父・ダイワメジャー 母・ウーマンシークレット


1〜5位は大物狙いで行ったので、
6位以降は早めのデビューを想定している馬を
積極的に狙いにいく事にした。この馬も既に入厩済。
出走回数という点でPOG的には高く評価できるのが矢作厩舎。
そこで比較的順調に来ている同馬は
堅実にコツコツ稼いでくれるんじゃないかと期待。
あと、ウーマンシークレットの4つ下の半姉が
あのラヴズオンリーミー。この血統と言えば矢作。ホラ!

ただ、昨年ダイワメジャーの牝馬2頭が
まるっきり走らなかったのでトラウマ気味。
今年駄目ならダメジャーは駄目じゃあ...

そして、この馬もシルク...3頭も獲ってしまっている...


【8位指名】
レピアーウィット 牡 堀(美)
父・ヘニーヒューズ 母・ランニングボブキャッツ


折り返し地点まで来て
これまでの皆の指名馬を眺めていると、
6位で俺がバレリオを獲った時に
他はデルニエオール(母オリエンタルアート)や
シルヴァンシャー(母アゼリ)を指名、
7位で俺がキープシークレットを獲った時に
他はジナンボー(母アパパネ)や
ルーカス(母メジロフランシス)を指名していて、
何か「みんなベタじゃない?」と少し思った。

いや、指名馬が走れば問題ないんだけどね。
これで例えば相手の馬の方が走った時に
「何だよ、結局人気どころを躊躇なく
 獲れば勝てるんじゃん」みたいな結果になったら
それこそ興醒めしてしまうな...と
一人勝手に思い至った訳です。

と、そこで1頭まだベタな所で獲られていない馬が
リストに残っている事に気づき、
「絶対欲しい!」という程ではなかったものの
急遽獲ってみる事に。この選択が今回のキーポイント。

とは言え、アジアエクスプレスの全弟。
芝・ダート兼用で、高次元で潰しが利きそうな馬。
しかも、金子真人HDがセレクトセール高値で落札した馬。
堀厩舎で既にゲート合格済、そのまま在厩で調教中。
「こういうPOG的にベタな馬が結局稼ぐよね」という結果を期待。


【9位指名】
ヴァルディノート 牡 音無(栗)
父・ヨハネスブルグ 母・シシリアンブリーズ


この馬、実はキャロットFの募集時に
応募して見事に落選したという因縁の馬。
だからPOGでは絶対に獲ってやろうと
結構早い内から決めていて
レポートを読む限り順調そうに来ているし、
POG本的な露出は少なかったのも良かった。
小倉デビューから小倉2歳Sへという想定みたいなので
そのまま突き進んじゃってください。

そういえば応募する時に調べてて気づいた事があって、
音無厩舎のキャロット馬をnetkeibaで調べたら
獲得賞金上位が牡馬・下位が牝馬と
キレイに分かれている。
これは結構面白いデータじゃないかなと思う。
(牡馬の中にはクリソライト・リアファル兄弟が居る)


【10位指名】
ローズベリル 牝 高野(栗)
父・キングカメハメハ 母・モルガナイト


この馬もこの順位で獲れるなら、という理由。
POGで相性の悪い高野厩舎なのと
ここ2年まったく振るっていない
『競馬王のPOG本』表紙に採用された事が引っ掛かる。
(一昨年の表紙になったアルカサルを
 “大活躍”と評していたのは流石に見苦しかった...笑)

でも、タニノギムレット産駒の兄・ブラックスピネル
ハービンジャー産駒の姉・モーヴサファイアが
それぞれクラシック戦線である程度成果を残し、
その兄姉よりも格上の父の産駒となると
不安よりも期待が先行する。無論この馬もゲート試験合格済。
まずは中京デビュー予定に向けて無事に行ってくれ。


【11位指名】
トーセンブレイヴ 牡 池江(栗)
父・キングカメハメハ 母・ギーニョ


この辺りからホームラン狙いと速攻・堅実系が
ミルフィーユ状に指名されていきます。笑

ギーニョはトゥザヴィクトリーの全妹なのに
これまでシンボリクリスエスとハービンジャーを2回ずつ種付け。
そして5頭目に遂にキングカメハメハ産駒誕生。
トゥザヴィクトリー×キングカメハメハの間から
トゥザグローリー・トゥザワールド・
トーセンビクトリーが産まれたのだから、
トーセンブレイヴだってそこに並ぶ可能性は秘めているはず。

今年もやたら良駒が揃った池江厩舎で、
仕上がり遅そうな血統かつ気性難らしいこの馬が
どんどん後回しにされそうな予感が漂うけれど、
トーセン冠が復活して再び活気づいてきた
島川さんの世代No.1はこの馬だと信じたい。


【12位指名】
ファーマメント 牡 高木(美)
父・ダイワメジャー 母・アオゾラペダル


出ました、開幕週デビューの超速攻枠。
坂路で終い1F11.8だかの時計を叩き出していて、
一躍注目を集める存在に。
スノードラゴン・サウンドトゥルーの
高木−大野ラインで開幕ダッシュを決めてほしい。

こういう馬が1頭いるとPOGが楽しめる。
昨年まったく遊びナシで指名したのに
全然結果を伴わなかったので、
じゃあ1頭ぐらいこういうのを
獲っておいた方が良いじゃないか!という開き直り。

ただ『競馬王のPOG本』でもカラーページで
取り上げられていたくらいだったので、
ずっと順調に来ているんじゃないか?という見立てもあり。


【13位指名】※抽選勝ち
リシュブール 牡 藤原英(栗)
父・キングカメハメハ 母・ラストグルーヴ


キンカメで4枠フル使うとは思ってなかった...
今年はそれぐらい揺らいだんだよなぁ。
思えば2位でルナステラを獲られてから
ちょっとずつ狂っていったような気もする。

藤原厩舎。
高額馬を購入し続けるも
悉く裏切られている馬主。
初仔。小柄。情報少なめ。
POG的にとにかく嫌われる要素は満載。

ただ、この馬も血統だけ見ると
ヴァナヘイムと一緒な訳で。
エアグルーヴ一族を信じて
ドゥラメンテを引き当てた身としては
やはり一発の可能性に賭けたい。
まさかこの順位で競合するとは思わなかったけど、
まぁ他にも獲りたい候補はまだあるし...と
気楽にクジ引いたら当たり。
せめて期間内にデビューしてくれ(ハードル低い


【14位指名】
デクレアラー 牡 鮫島(栗)
父・ダイワメジャー 母・アスドゥクール


全姉・ソルヴェイグ、ドロウアカードと
2年連続クラシック戦線に乗ってきた堅実血統。
今回3番仔が初の牡馬に出たのがどう転ぶか。
ソルヴェイグと同じ鮫島厩舎に決まり、
馬格もあって、既に栗東近くまで移動しているとの事。
今年もモズカッチャンやハローユニコーンを送りこんだ厩舎なので
14位だけど下位指名の中では密かに一番期待している。


【15位指名】
ミッキーマインド 牡 音無(栗)
父・ディープインパクト 母・マイグッドネス


結局、今年もディープ残り物作戦に
なってしまったのはご愛嬌。

ただ、俺以外にもう一人14位終了までで
ディープ枠を使い切ってないメンバーがいたので、
どうせならと競合狙いで指名したら
向こうがサトノオンリーワンを獲ったので重複せず。残念。

今年ひとつの狙い目として考えていた
厩舎と馬主の好相性ライン。
音無厩舎に“ミッキー”野田みづきの馬は
ミッキーアイル・ミッキーロケット・ミッキードリームなど
相当アベレージが高い。
2つ上の全姉・ミッキーグッドネスは
400kgの小柄な牝馬だったのもあり、
年明けデビューで成績も振るわなかったけど
(ちなみに、このミッキーグッドネスを
 上述のメンバーが2年前ドラ1で指名していた)
牡馬に出て、幾らか馬格もあって
既にゲート試験合格済で調教時計も出しているとなると
アドミラブルの無念はこの馬で...とさえ思ってしまう。
15位指名が稼ぎ頭になりそうで怖い。


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以上、今年の指名馬15頭でした。
新種牡馬産駒を1頭も獲らなかったのがどう出るか。

そして、最後は毎年恒例
指名から外れたけど気になる馬を挙げておきます。

ブレイニーラン 牡 須貝(栗)
父・ディープインパクト 母・プチノワール


他に獲られた中で気になるディープ産駒筆頭。
ローブティサージュの全弟。やや馬格は小さいものの
姉同様に朝日杯狙いで使い出してくれそうな気配。
それにしても今年はシルクに良い馬が多い。
これで結果出なかったら来年シルクの馬は獲らんぞ!

ロードマドリード 牡 角居(栗)
父・ディープインパクト 母・キャサリンオブアラゴン


本当は4枠目で獲る予定だったけど、ブレステイキングを獲って
競合狙いのミッキーマインドを獲った結果、押し出し式で指名漏れ。
昨年メイズオブオナーの項で「この馬を獲る!」と
宣言していた程なので1年温めていたんだけども。
一番活躍されたら凹むのは、この馬。

タイセイグランツ 牡 矢作(栗)
父・ハーツクライ 母・ミッキーパール


4位グラマラスライフの項でも少し話したけど、
牡馬のハーツクライ産駒にも当たりがいると睨んでいる。
特に怪しいのがこの馬。
“タイセイ”田中成泰と矢作厩舎のラインも
近年好成績を挙げている所。(タイセイサミット・タイセイスターリー
母の産駒がこれまで全然走っていないのがネックで
指名は見送ったけど、父ハーツで一変あっても驚けない。

トーセンヴィガー 牡 中川(美)
父・トーセンホマレボシ 母・ペルヴィアンリリー


お母さんがフサイチエアデールの半妹。
フサイチは父SSに対して、
こっちは父フレンチデピュティなので
サンデー系種牡馬との交配が可能。
半兄に札幌2歳S勝ちのアドマイヤエイカンがいる。
初年度産駒が微妙だったトーセンホマレボシだけど
SS×ノーザンテーストでミスプロ持ちという良血なので、
少なくともディープブリランテ位の成績は残せるはず。

ヒシハムザリバー 牡 角田(栗)
父・ディープインパクト 母・ヒシラストレディ


同一種牡馬が5頭まで獲れるんだったら
間違いなく5頭目に指名していた。
まさかヒシアマゾンの血を受け継ぐ肌馬に
ディープが配合されるなんて。
全然情報が無かったので泣く泣く諦めたけど、
この馬はPOGとか抜きにして応援したい。
中舘厩舎だったらもっと良かったけどね。


そんな感じで、今年も1年楽しみたいと思います。
まずはファーマメントの新馬戦!
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