薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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押しノブとグレース。

8/5 Sat.

昼前に歯医者へ。
先々週のブログで書いた銀歯さんが
ようやく再装着された。
ついでに歯のチェックしてもらった所
歯科衛生士さんに
「歯茎が結構汚れていて、全体的に炎症が起きているので
 次回治療しますねー」と
屈託のない笑顔で言われてしまった。
ごめんね。そんな綺麗な瞳に汚い歯茎を見せてしまって。。

夕方から千縁小札でスタジオ練習。
今月末には毎年恒例の小樽ライブがあるので
それに向けてのセットリスト決め。
練習開始してから1年近く経って
やっと新曲が初お披露目できる段取りとなりました(拍手
遂に北海道のローカルバンドの曲をやる事になろうとは。
まぁ自分がやりたいって言い出したんだけど←
女声ボーカルをキー♭4下げという
カラオケみたいな手法をバンドでも流用。さて、どうなるやら。

夜には北海道組4人でライジングの買い出し。
0024壮行会以来に会ったけど
高橋さんもハムさんも相変わらず愉快なおじさんだった。
二人とも7つ上?とかで、
二人に出会ったのが
2011年のキャンジュリア宮殿の辺りだろうから、
もう出会った頃の高橋さんとかハムさんの
年齢になったのか。早いねぇ。

ちなみにキャンジュリアが2011.6.25だって
哲也が無許可であげてるYouTube動画で判別できた。
この頃にブログにちゃんと書いてないんだよな。
多分、この頃って一旦アカペラ辞めようとしてた時期だから
その中途半端な状態でアカペラでステージ立った事を
何となくぼかしたかったんだろうな。
可愛いぞ、俺。笑

キャンプ用品やら食材やらを吟味していたら
結構時間がかかり、サイゼリヤでご飯食べて
解散したのが2時だった。専門学生か!

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8/6 Sun.

夕方からルーテルホールへ。
実はこないだSNSでふと見つけた
福原美穂の新曲コーラスレコーディング公募に
なにげなく応募してみたところ
すんなり参加OKの連絡が来たので
これも一つの経験と思い、一人で馳せ参じてみた。

16:30、受付を済ませて
参加特典(?)のペットボトルの水と
A5ペラの参加証を貰って2Fホールへ。
恐らくルーテルホールに入るのは初めて。
感覚的にはサンピアザ劇場を一回り小さくしたような。
もしくはキタラの小ホールかな。
妙に芸人感のある女性スタッフの事前説明があって
本日のエンジニア担当の方がまず登場して
続いてプロデューサーのYANCYさんが登場。
今回の新曲のコンセプト説明の後に
仮ミックス段階のデモ音源を視聴、
そして福原美穂が登場。
おぉ、本当に来た!(本当に来なかったら困る
軽い挨拶と談話の後、早々にレコーディングへ。

コンデンサーマイクが4本頭上に設置されていて
それに対して3声コーラスを
主メロ→上ハモ→下ハモの順番に録音。
一遍に3声を録るんじゃなくて
1声ずつ録るので釣られる心配も無し。
参加者は見渡す限りほぼ女性で
(俺の主観では9割が女性だったと思う)、
最初は1オクターブ下げた男性キーで行こうかと思ったけど
周りから浮いちゃうかなと思って
急遽女性キーに変更。ジェントルぶってみた。
同じフレーズを8回繰り返すだけなので
何テイクか録るのかなと思ってたら
各パート2回ずつ録音して終了。早い!
それからクラップ(手拍子)オンリーの録音と
360°カメラを使って歌っている様子の
モーションオンリーの録画を1テイクずつ録って終了。
最後に着席のままで記念撮影してオールアップ。
本当に予定通り1時間ぐらいで全部終わった。

実は、座席の位置的にほぼセンターに居たので
MVやら写真やら何かしら写り込んでいないかと期待している。
ただ、この手のもので俺は一回も掲載された試しが無い!
冴えないヒゲ面は本当にこういう時に不利。
一番酷かったのは大学の頃付き合ってた元カノと
ミュンヘンクリスマス市に行ったら道新の取材を受けたけど、
翌日新聞に載った写真を見たら
アップの彼女の顔にピントが合っていて
俺は後ろの方でぼやけた姿で
辛うじて猫背でホットワインすすってる姿が
判別できる程度だったという。
(イメージ的には初期のELTのジャケ写みたいな感じ)
だから大々的には告知しないでおく。笑

最後に福原美穂本人が入口で握手して
見送ってくれるというサービス。
すごくイイ笑顔で見送ってもらった。
若干緊張してたせいか
「来週ライジング観に行くので
 よろしくお願いします」って言っちゃったけど、
これだと出演者の立場での発言だよね。
完全に観客なのに。笑
SUN STAGEの久保田利伸とどっちを観に行くか
揺れていた俺の心はこれで福原美穂に傾いた。
待ってろボヘミアン。

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あと4日働いたらお盆休み。
そして即ライジング。
遂に今年もこの季節が来た。

ただ今年はこの4日間が重たい...
(現在100ページ位の冊子が2つ同時進行していて、
 その半分以上の原稿を
 俺が一人で書かなきゃならない状況。
 無論、デザイナー業務も同時に通常運行中)

でも、やらなきゃ終わらんからね。
仕事ってそういうもの。

そんな訳でして。

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