薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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蓮舫を擁護する訳ではないけれど。
この土日は何か色んな事を考えてた。
と言っても、此処に書くのも
憚られるような事なので詳細は割愛するけど。
まぁ平たく言うと金と女とギャンブルについて。笑
世の中なんだか愉しくて寂しい事だらけだね。

それだけで終わるのも忍びないので、
別の話をちょろっと。

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土曜の昼過ぎの話。
どこかで本が読みたいと思い、
いつもの宮越屋珈琲に次ぐ
第2お気に入りの喫茶店である
上島珈琲店(札幌駅地下)へ行こうと思ったら生憎の満席。
仕方ないので久し振りにドトールに行く事に。
禁煙席も確保でき、
ミルクレープとコーヒーのセットを注文。
寛ぎのひとときを得る事が出来た。
しかし550円でケーキとコーヒー頼めるとは。流石。

さて、自分の中に数多ある法則のひとつに
“2番手選択の法則”というのがある。(命名は今適当に考えた
例えば、札幌駅のコーヒーショップなら
スタバよりドトールを選ぶ。
スタバの混雑状況は通り掛かりに見ていても辟易するし、
コーヒーの割高感が半端ない。(個人的主観
となると、同じような値段を出して
ミルクレープのセットが注文できて
席に着ける可能性の高い
ドトールの方に魅力を感じる訳だ。
勿論、混雑状況=客の多さと捉えたら
1番人気がスタバなのは間違いない。
でも、敢えて2番手のドトールに食指が動く。

話は変わって数年前。
「depArture」という後輩のアカペラグループに
ハモネプ出場の際に規定1分半の曲を
何曲か編曲してあげた事があるが、
その時も“二番手選択の法則”を引用した。
まず、書類審査用に作ったのが中森明菜『ミ・アモーレ』。
同じレコード大賞受賞曲にもかかわらず
『DESIRE』の陰に隠れてる感が否めない名曲。
(DESIREの時の衣装と「はーどっこい」のインパクトが強いからか?)
そして、最終予選用に作ったのが倖田來未『Butterfly』。
これもやはり世間的に『キューティーハニー』が有名すぎて
彼女のオリジナル曲の中では有名なのに“2番手感”が凄い。

ハモネプは出場決定後に各グループとの兼ね合いで
曲変更を余儀なくされる事もあるという話を聞いた。
ボーカルのイメージを考慮して
中森明菜と倖田來未の曲を作りたいというのを
最初に決めてはいたけれど、
そこで『DESIRE』や『キューティーハニー』を選ぶと
他のグループと被ってしまう危険性が出てくる。
でも、あまりにマニアックな曲だと
仮にアカペラとして完成度が高くても
テレビコンテンツとして魅力が薄いと判断されて
弾かれてしまうかもしれない。
そこで最も収まりが良いのが、
「そのアーティストの中で世間的に
 2番目くらいに知名度の高い曲を選ぶ」という事になる。
この選曲が功を奏したのかは知らないが
(確か)4回目の挑戦でdepAtureは
初めて書類審査を突破し、最終予選まで駒を進めた。

(ちなみにこのハモネプ最終予選の顛末記は、
 2010年8月13〜16日のブログに書き記しているので
 暇な方だけ読んでみてください。ただの旅行記だけど)

何か欲しいものがある場合に
そのメーカーの中で2番目に売れ筋の商品を選んだり、
2番目に安い物を選んだりする等
この法則は様々な場面で応用できるし、
これに倣って選択すれば経験上失敗が少ない気がする。

ぜひ覚えておいてください。2番手選択の法則。

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なんかまた寒くなりそうな気配。
北海道の春はまだか。


そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道163

[日時] 2017/3/20(月) 13:15-14:45

[人数] 1人

[歌唱曲] 13曲
1.ゴールデンタイムラバー(7)/スキマスイッチ
2.ALONE/B’z
3.さくら(5)/ケツメイシ
4.only my railgun(8)/fripSide
5.Oh Yeah!!!!!!!/Czecho No Republic
6.Tank-top of the world/ヤバイTシャツ屋さん
7.Dream Fighter/Perfume
8.かなしみ(2)/チャラン・ポ・ランタン
9.優しい歌(2)/Mr.Children
10.真夜中のダンディー(2)/桑田佳祐
11.巡恋歌/長渕剛
12.シリョクケンサ(6)/40mP feat.GUMI
13.STAY TUNE(2)/Suchmos

[備考]
●35歳最初のカラオケは東京で。
 新宿ビッグエコーの半ばボッタクリ料金にもめげず。
 (昼間に1時間半で2,000円近くとられた…)
●1300曲にも及ぶと、数年前は歌えたけど
 今は危うそうなのも何曲かある気がする。
 が、それを洗い出してたら終わりが見えないので
 1500曲到達したら振り返ってみようじゃないか。

【累計歌唱曲数】1343曲(のべ2902曲)

ゲスブーンしゃちょーモンキーズ。

薄い内容しか書けないけど、
まぁ一応書くだけ書いておく。

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4/1 Sat.

前日26:30までの残業が祟って、
昼過ぎまで爆睡。

どうしても『まんでがん外伝』の
釜バターが食べたくなったので
昼飯はそれにする。
台湾留学生のアルバイトが
たどたどしい日本語で注文を尋ねてくる。

「釜バターひとつと」
『カマバタート...』
「あとトッピングでちくわ天を」
『ン?......アー、カシワテンデスカ?』
「いや!ちくわ天です」
『アァ、チクワテン!失礼シマシタ』

注文の聞き間違いなんて些細なこと。
すぐさま詫びを入れてくる、
その心遣いにほっこりする。

うどんを待っている間、
店内に流れるラジオを聞いていたら
ゲストのCoccoの喋りが
台湾留学生アルバイトと同じ位たどたどしくて
それにまたほっこりした。
『樹海の糸』が聴きたくなった。

それからいつもの宮越屋に行って
コーヒーを啜りながら
Macで作業したり本を読んだりした。
ユウキロック『芸人迷子』というエッセイ、
まだ途中までしか読んでいないけど
芸人という職業の儚さと格好良さが伝わる名著。
気づいたら3時間以上居座っていた。
晩飯がフレンチコーヒーになってしまった。

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4/2 Sun.

サッポロファクトリーで今やっている
踏破型脱出アトラクション(と言うらしい)
『碧洋の迷宮』にどうしても挑戦したくて、
友達を引き連れてチャレンジ。
(昨年の5月にもガトキンで前Ver.を挑戦したけど
 その時は最高stage4までダメだった)

全部で7ステージあって
各ステージのアトラクションないし謎解きを
制限時間内にクリアしたら、
次のステージに進んでいくというゲーム(再挑戦可)。
ちなみに謳い文句が「脱出確率1/1000」なので
まず全部脱出するのは無理。
という事で前回以上の結果(stage5到達)を目標に設定。

待っている間に漏れ聞こえる客の声や物音から
どんな感じのアトラクションか想像する。
頭の中でシミュレーションする。完璧だ。
が、1回目、2回目とstage2で失敗。何故だ!

その様子を見かねたスタッフの人が
3回目に挑戦する前に
ぼそっとstage2のヒントをくれた。
(再挑戦を繰り返すと、たまにこういう事がある)
そして3回目はstage5まで到達。
とりあえず目標はクリア。
しかし、どうせなら全部脱出したい。
5月末まで開催しているみたいだし。
けど、stage5がなかなか難しそう。
でも、もう一回挑戦したい。

思考回路が既に迷宮。

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そんな訳でして。

カラオケ1500曲完唱への道162


[日時] 2017/3/16(木) 20:45-22:45

[人数] 1人

[歌唱曲] 16曲
1.STAY TUNE/Suchmos
2.夜にしか咲かない満月(2)/ONE OK ROCK
3.あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
4.BAD COMMUNICATION-ULTRA Pleasure Style-/B’z
5.Automatic/宇多田ヒカル
6.Love Love Love(2)/平井堅
7.Chase the Chance/安室奈美恵
8.FUNKASTIC(4)/RIP SLYME
9.POP STAR(4)/平井堅
10.カナシミブルー(3)/KinKi Kids
11.OH!!POP STAR(2)/チェッカーズ
12.今夜はブギー・バック(nice vocal)(4)/小沢健二 featuring スチャダラパー
13.気分上々↑↑(5)/mihimaruGT
14.プカプカ/西岡恭蔵
15.時代(2)/中島みゆき
16.ひとり (3)/The Gospellers

[備考]
●35歳を目前に控えてのヒトカラ。こんな歳になっても
 未だ衰えぬカラオケ熱に自分でも少し戸惑う。
 将来はカラオケバーでも経営してやろうか。
●でも、今はSuchmosみたいな
 流行歌にもまだついていけてるし、
 西岡恭蔵のようなオールディーズを歌っても
 それなりに格好がつく。歌をやるには
 実は一番丁度いい時期なのかなと感じる。

【累計歌唱曲数】1338曲(のべ2889曲)
アタック25予選会体験記。
先日こんなハガキが届いた。



来たーーーーー!!!!!!

実は7年前にも一度受けた事があるけど
その時の事はブログに記載していなかったので、
今回の事を記録として書き綴っておきます。

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朝10時、HTBテレビのエントランスに集合。
参加者はぱっと見たところ
年齢も性別もバラバラ。
アタック25フリークの幅広さを感じる。
時間になると、スタッフの方の誘導で
局の裏手にある会議室まで皆で歩く。
部屋に入った順に席を埋めていき、
席に着くとそこに
今回の受験番号(?)が書かれた紙が貼ってあり、
記念品のボールペンとアンケート用紙が置かれている。

全員の着席を確認して、
今度はアタック25の制作をしている
ABCテレビから
プロデューサーとADの方が登場。
全国の予選会を回っているらしく、
前日に仙台でおこなってきた後、
夜の飛行機で新千歳に向かって札幌入りしたとの事。
TVスタッフの努力あってこその番組制作だと思い知る。

まずADさんから簡単な挨拶。
各地で予選会を行っているのもあるだろうし、
関西人の気風もあって、ここで緊張感が解れる。
そして、ADさんの説明を受けながら
アンケートの記入を全員で1項目ずつ進めていく。
氏名・生年月日・住所・電話番号・職業・資格など
よくある基本事項を書いていった後、
後半に『好きなジャンル』『嫌いなジャンル』
『好きな音楽』『趣味・特技』を書く欄がある。
これがアンケートでの重要なポイントになる部分で
もし自分が出演するとなった際に
ここで記入した事が出題されるクイズの参考になるらしい。
だから、どんなジャンルが得意なのか、
どんな事に興味があるのか、なるべく事細かに書いた方が良い。
(俺の場合は「音楽」ではなくて「90年代の邦楽」と書いたり)
最後に自己PRを書いて、アンケートは回収。

そして、いよいよ筆記試験が始まる。
形式は記述式30問。制限時間は8分。
単純計算で1問を16秒で解かなければならないので
なかなかタイトな時間設定である。
そんなに無駄に長い問題も無ければ
ダラダラ書かなきゃならない様な答えも無いけど
全問埋めるのも至難の業だと思う。

他の予選会でも同じ問題が出題されるからか
詳しい問題内容は口外できないけど、
ジャンルとしては
前半15問が一般常識、後半15問が時事問題になる。
(クイズ好きの俺の個人的な感覚で言うと)
全体的な難易度は
正答率2、3割ぐらいじゃないかなーという様な
割と難しめな問題が多い。
でも、クイズに興味なさそうな人でも
答えられそうな易問も何問かある。
時事問題に関しては
この1週間ぐらい勉強していたけど
ヤマが当たったのは1問だけだった...。
時事問題ゾーンにも
「これも時事なのか?」という問いもあるので、
やはり基本的には
一般知識の総合力が問われる気がする。

体感2分ぐらいの8分間が終わると
解答用紙は回収されてすぐに採点に入る。
この採点の間は自由時間になり、
トイレ以外で勝手に外に出る事は出来ないが
スマホをいじるのは問題ないので
筆記試験で解けなかった問題の
解答検索をしている人が多かったと思う。
自分の手応え的には6割解けたかなという程度。
(一応答えは書いたけど自信なかった箇所を
 スマホで確認したら軒並み間違っていた)

採点が終わると、その場で速やかに
筆記試験通過者が報告される。
あまり期待せずに待っていたら
8番目くらいに名前を呼ばれて驚き。
2度目のアタックで見事筆記試験通過!
(ちなみに7年前は筆記で駄目だった)
参加者40人いて、筆記試験合格は10人。
毎回10人合格するのか、
合格ラインを超えた人が全員合格なのか、その辺は謎。
(でも、合格者の割合を考えたら
 クイズの難易度が正答率20〜30%くらいの問題というのも
 なんとなく信憑性あるんじゃないかな)
筆記試験に通らなかった人はここで解散。

筆記通過者はそのまま居残り、
その場で早速面接に入る。
......集団面接かーい!!!
てっきり個人面接なのかと思っていたので
ちょっと面食らってしまった。
ただ、面接とは言え
畏まって形式ばった様な企業のそれではなくて、
最初に1分程度の自己紹介をして、
あとは先に書いたアンケートを受けて
ABCテレビの人逹が質問をしてくるので
それに答えるという感じ。雑談に近い。
受験番号順に一人ずつ進められるので、
自分がトップバッターじゃない限り
前の人の受け答えを見て参考にすればいい。

しかし、ここまで残る人逹は
アタック25の猛者であって
番組制作のツボを心得ているからなのか、
みんなテレビで使いたくなる様な
面白いエピソードが出てくる出てくる。
俺が覚えてるだけでも...

●マラソンが趣味で、フルマラソン完走4時間切る
●プロ野球大好きで、12球団全本拠地に行った事ある
●40年振りにアタック25予選に挑戦したおじさん
●来月子どもが産まれるので、その子どもに
 自分が出演してる所を見せてあげたいという旦那さん
(身重の奥さんは予選が終わるのを
 近所の喫茶店で待っていると言ってた)
●今回予選に参加したきっかけが、
 昨年公開の映画『バースデーカード』の作中で使われた
 アタック25の放送シーンに
 自分の友達が解答者として出ていた所が
 使われたのを劇場で見たから
●自分の母親もアタック25に出演した事があるが、
 病欠の児玉清の代役で板東英二が司会を務めた
 レアな回の出演だった人

正直、普通な人がひとりも居なかった。笑
他の人のやり取りを聞いているだけで充分楽しい。
そんな感じで10人との面接が30分位繰り広げられて終了。
面接も突破した人にはまたハガキで通知が届くらしい。
ただ、ハガキが来たら即出演という訳でなく
向こう1年間の出演権が与えられるという意味合いとの事。
そこから出演者の括りなどを考慮して
番組側からの電話オファーがあって初めて出演となる。

なので、俺もまだ第1段階クリアぐらいなもので
更に第2段階(面接突破・出演権獲得)、
第3段階(電話オファー・実際に出演)と
まだハードルが2つ残っているので
そう考えると期待は薄いけど
とりあえずそんな感じです。

万が一、進展がありましたら
ここでご報告させていただきます。


そんな訳でして。

35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【最終日】

これを書いてる時点で
もう旅行から1週間経った。
早いわぁ。
あっと言う間に死ぬわぁ。(その考え方が早い

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朝8時半ごろ起床。

当初の予定では、哲也と共通の知人と3人で
かっぱ橋で料理器具を見て回るのに
同伴させてもらおうと思っていたが、
その知人が極度の筋肉痛で股関節バキバキになり
歩けないという連絡が入り、
急遽予定変更して新宿を散策することに。


『嵯峨谷(さがたに)』という店で朝蕎麦。
この盛り蕎麦が290円という衝撃。
そして、この度3度目の蕎麦という衝撃。
でも飽きない。


センター街の中に
突如お目見えした「思い出の抜け道」。
誰のどんな思い出なんだろう。
歌舞伎町という事を考えると
何かヤベェ奴がマズイ物を買ったり
運んだりする思い出しか想像できない。


新宿ゴールデン街に哲也。
午前中の健全な時間帯である事を差し引いても、
拭えない淫猥テイスト。
そういう街。そういう人。

それから新宿御苑の方まで歩き、
カレー激戦区の新宿で評判らしい
『草枕』で昼飯。なすチキントマトカレーを食らう。

標準より少し辛さ控えめの2番を選んだけど
それでも結構辛かった。
玉ねぎの甘みがふわっと漂った後に
スパイスの辛味と刺激が後から来る。
カレーに合う品種らしい
北海道産『大地の星』というご飯も美味かった。


新宿駅付近で桜が咲いていた。
桜が咲いたら、別れの季節。
という訳で、お店の仕込みがある哲也とここで解散。
さっきのカレーのスパイスが効きすぎたのか
ビックロのトイレに30分ほど篭った後、
どこに行こうか考える。
ただ、とりあえず昨晩からの食べ過ぎで
全然空腹が訪れないので
ビッグエコーで1時間半カラオケ。
日中で2,000円近くとられて面喰らいつつ
最後の目的地に向かう。

板橋まで足を伸ばし、
訪れた先は『ピノキオ』という喫茶店。
めっちゃ分厚いホットケーキを食べたいと思い
探してみた結果、この店に行き着いた。
ご夫婦2人で切り盛りしている為、
なかなか出てくるまでに時間がかかるが
それは半ば承知の上。
気長にケーキが出てくるのを待つ。

ドラえもんとかに出てきそうなホットケーキ。
あの最近主流の、なまっ白いパンケーキが邪道。
やっぱり焼き目の付いたホットケーキが好きだ。

横から見ると流石の厚み。
店の雰囲気と相まって
甘く懐かしい味。最後にこれが食べられて良かった。

日も暮れた頃、早めに羽田空港へと向かい
お土産を見て時間が潰す。

展望デッキからの眺め。
東京は沢山の人が居て、
その分たくさん光もある。
函館より札幌の方が夜景が綺麗だと思う
函館志民だけども、夜景の綺麗さは
人口の多さに比例するんじゃないかと
改めて思った。

第1ターミナルと第2ターミナルを
間違えるという凡ミスをして
搭乗間際にバタバタしながらも
何とか無事に札幌へ。

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最後に、おまけの話をひとつ。

※ちょっと閲覧注意という内容なので、
苦手な方は飛ばしてください。

2日目の朝。

ホテルの最寄りの馬喰町駅から
総武線快速で新橋に行き、
そこから武蔵小山を目指す算段だったが
改札をくぐってホームに抜ける途中
構内アナウンスがかかる。

『人身事故が発生しました』

ホームに着くと、
一向に出発する気配のない電車が。
何やらホームの駅員や乗客が話している。
しきりに電車の下を覗く人も。
10分ほど待っても事態が変わらないので
改札窓口の駅員に聞いて
東日本橋駅から都営浅草線に乗ることに。

JRに乗っている間、
Twitterで情報収集していると
やっぱり俺の居合わせたホームで
どうやら電車に人が飛び込んだらしい。
となると、あの停まっていた電車の下に
もしや...マジで?......

それにもなかなかのショックを受けたが
それ以上に驚いたのがTwitter上の都民の反応。
人身事故そのものよりも
馬喰町で起きたのがレアである事の方への
反応が大きい位の感じで。
人身事故に慣れすぎだろ!

今回の旅は本当に楽しかったけど、
同時にやっぱり東京は住む所じゃないなと
改めて思った次第。
俺からしたら、やっぱり
ちょっと常軌を逸している部分が多い。
俺なんかが東京に行ったら
打ちのめされて終わりそうな気がする。

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そんな訳で、
3日間の小旅行をお送りしました。
前々から計画していたおかげで
行きたいと思っていた場所にも沢山行けたし、
思いがけず沢山の人に会えた。
これまでの35年間を2泊3日の東京旅行にしたら
こうなりましたっていう感じがして、
誕生祝いとしては上出来な旅だったと思う。

また行きたいな。東京。


そんな訳でして。


35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【2日目】
3/19 Sun.

朝8時半ごろ起床。
昨日カシスオレンジを1杯飲んだだけなのに
ホテルに着いて即爆睡だった。
もはやアルコールはクロロホルム。

チェックアウトを済ませて
友達との待ち合わせまで
少し時間があったので、ウインズ汐留に移動。
昨晩の出費を補填するつもりで
馬券を買ってみたものの
逆に傷口を広げる結果に。

競馬で付けられた傷を癒すのも
やはり競馬(どんな論理
ウインズから徒歩10分ほどの所にある
『Gate.J』という施設に。
馬券購入は出来ないけれどレース観戦は可能。
グッズ販売、競馬図書の閲覧、
JRA-VAN・レーシングビュワーの使用も出来る場所。

入口には何とディープインパクトと武豊。
(ただし人馬共に剥製)

仕事終わりのタケと待ち合わせて、
武蔵小山のゆうくん宅へ。
昨秋に産まれたゆうくんの子どもと初対面。



ガッキーじゃねぇか!!(※「可愛い」という表現が行き過ぎた結果

見慣れないおっさん2人を目の前にしても
一切泣く事も喚く事もなく、
すごくおとなしい子だった。
それにしてもヒトの子どもって
何でこんなに可愛いのだろう。
ヒトの子と言うよりは、
自分の知人友人の子どもか。
自分と繋がりがあるから
その子どもにも余計縁を感じるのかもな。
まして30年来の幼馴染みの子だものね。
とにかく変な宗教とアホみたいな女にだけは
嵌らないでほしいと切に願うばかり。
まだ首座ったばかりの子にそんな心配は杞憂だけども。

一頻り子どもと戯れた後、
この日餃子フェスが催されている
駒沢オリンピック公園に3人で向かう。

オリンピック公園と言うだけあって
ジョギングしてる人が沢山いた。
ジョガー達が。あ、違うか。
ジョギンガーか。ジョギンガー?何だそれ。
“ジョギングしてる人”のこと英語で何て言うんだ?
ジョギニスト?ジョギナー?
松野明美?増田明美?
......あ、ランナーか。

20店舗ぐらいの中から一番食べてみたい
餃子のブースの行列に並んだら
30分以上待つ羽目に。
やっとの事で買えた餃子を持って行く。

牛カルビ餃子に牛白湯スープ餃子、羽つき小籠包。
食べ足りないなという話になり
追加で気仙沼カツオ餃子とチリポヨ餃子も。(ポヨの由来は不明
追加の餃子は並ばないで買えそうなのを選んだだけだったが、
焼きたての熱々だったので美味かった。
「遠くの巨乳より近くの貧乳」という事か。
そんな言い回し無いけど。

日も暮れてきた頃に
ゆうくん・タケと別れて、ひとり西調布へ。
駅から10分位歩くと
哲也が店主を勤める『COCOCORO西調布店』に辿り着く。
扉を開くと先に酒盛りを始めていたのが
まきさん・Casoさん・ウラさん。
あと、タカシも居たから
Juggling Crew+Co_sucs+CIPHERっていう感じか。
懐かしすぎる、この面子。
ウラさんに至っては10年振りとかだろうか。
はぁー、歳とった。
本当に歳をとった。

そして、次々とやってくる料理たち。

前菜5種盛り。盛り付けが格段にレベルアップしている。

50万円で買ったという噂のピザ窯で焼いたマリナーラ。
これはもうサルヴァトーレとかで出てくるピザと一緒。

マルゲリータ。一口かじるとナポリの風が吹く。

牡蠣と小海老のアヒージョ。オイルを付けて食べるパンもまた美味。

哲也の代名詞になりつつあるペペロンチーノ。
この写真じゃ伝わらないかもしれないが、パスタ皿がやたら長い。
お洒落OLが休日にパン屋で買って
袋に突き刺して持って帰るフランスパンみたいな長さ。

生ハム乗せペペロンチーノ。
薄味のパスタに生ハムの塩味が効いて美味。
(薄味だったのは単に塩を入れ忘れただけだったと後に判明)

生ハムとチーズのおつまみ。まぁ普通に美味いわな。

行者ニンニクとパクチーの醤油漬け。
箸休めに丁度いいサッパリ味。

最後にデザート。誕生日だからという事で
俺だけ特別に4種盛り。有難い。
レモンパイは、Casoさん曰く
「これだけ食べにまた来たい」という逸品。


それにしてもお洒落な店内。

インテリアが飲食店っぽくないから
それがまた寛げる雰囲気を醸し出す。というか...

もうこれ家だよ。普通に住めるよ。

誕生日プレゼントにと、
お店で売っているクッキーまで頂く。
COCOCOROのお菓子・デザート担当は
バレエを習う21歳の女の子。
そんな子にこんな事されたら絶対惚れるわ。
告白して断られても
絶対ストーキングするわ。(アカンわ

店を閉めた後、
哲也・タカシと夜の西調布を徘徊。
二人はご飯を食べていなかったので
『郎郎郎(サブロウ)』というラーメン屋で夜食。
俺はがっつり食った後だったので
プチサイズの味噌ラーメンを注文したけど、
二郎系インスパイアな店だったので
プチなのに普通の店のラーメンより
やや大盛りぐらいの量。
ゲフゲフ言いながら完食。
この辺から胃袋スケジュールがおかしくなった...。
その後、ネットにも載っていない
秘密のBARでお酒を少々。
詳しい事は書けないけど面白い店だった。

この日は哲也の社宅で1泊。

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さて、ラスト1日。
書くのが面倒くさくなる前に書き上げーる!!

続きはまた。

35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【初日】
2017年3月17日、
35歳の誕生日を
無事に迎える事ができました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。

そこで久し振りに
東京へ小旅行をしてきたので、
その様子をなるべく事細かに、
でも出来るだけ簡潔にまとめて綴ります。

性格上、どう頑張っても
長文は避けられないので
1日毎に区切って投稿する事にします。
という訳で、まずは初日編。

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3/18 Sat.

AM5:45に起床。
6::20に家を出る。
7:03の快速エアポートで新千歳へ。
お土産を見て回りながら時間を潰す。

飛行機を見て、テンションが否が応にも高まる。
9:00発のAIR-DO便で羽田へ。
10:30に到着して、JRを乗り継ぎ
向かった先は神田駅。そこに着いたのが11:30ちょい前。

何故ここまで時間を覚えているかというと
ここまでのスケジュールが
事前の計画通りに完璧に遂行できたから。笑

そして、少し早めの昼飯に選んだのが『神田まつや』。

根っからの蕎麦っ食いなので
東京の美味い蕎麦屋で
冷たい蕎麦をすすりたいと思い、
色々と調べてみたところ、この店に行き着く。
開店直後にもかかわらず
既に店内66席は満席で、
外にも待機している客がチラホラ。
それでも10分も待たずに席に案内される。
色々迷った結果、もりそばとごまそばをオーダー。


お先にもりそばが出来てくる。
量はさして多くない。薬味もネギのみ。
一口すすると、コシの強さが際立つ。
札幌では出会った事のない蕎麦。
蕎麦のベクトルが違う感じはした。これが老舗の技なのかな。


もりそばを食べ終えた後に、ごまそばがすぐ到着。
ごまが蕎麦に練りこまれているのではなくて
ごまだれで頂く蕎麦。ごまの香ばしさが食欲をくすぐる。
もりを1枚食べた後でも、するりと入っていく。


蕎麦湯の桶がやたらと大きい。
3杯くらい飲み干したけど
無くなる気配がないので、そこでSTOP。
お会計を済ませて店を後にする。
店に着いてから出るまで30分位だった。
あんなに混雑した店内で
ほとんど待つ事なく蕎麦を食えたというのは
店側の接客が素晴らしい証拠。
再訪したくなる店。次はそばがきと湯葉わさびも食べてみたい。

その後も色々と歩いて回る予定だったので
一旦、日本橋のホテルに荷物を預けて
次に目指すは蔵前。てくてく歩く。

神田川の風景。東京ではもう梅が咲いていた。

お次は蔵前にある文具屋『カキモリ』。

この店ではオーダーインクと
オーダーノートの作成が可能で、
事前予約の必要が無いノートを今回は作ってみた。


最初に店員からこんな説明書きを貰い、
軽く説明を受けて、あとは
ノートの表紙・裏表紙・中紙・留め具を選ぶ。
紙の種類を1枚1枚手にとって見るのが楽しい。
ただ、どう見ても客層は若めの文系女子が多い。
そこに紛れる35歳の理系男子。拭えない場違い感。


中紙は試し書きで質感を確認する事も出来る。
各紙の特徴なんかも掲示されているので
それを参考に自分の気に入ったモノを選ぶ。

ひと通り選び終わったら、レジでオーダーの確認。
完成までに1時間ほどかかるとの事だったので
店を出て少し散歩をする事に。


蔵前から徒歩圏という事もあって
やっぱり今回も来てしまいました、浅草。
何故か提灯が畳みかけのRadio状態。

仲見世を通って、
浅草演芸ホールの向かいにある
喫茶店『ブロンデイ』へ。
出番終わりのナイツが現れないかと
淡い期待をしていたけど、
入ってくるのは爺婆ばかり。
アイスコーヒーを飲み干した所で退散。


カキモリに戻る途中に見かけた
たい焼き屋が妙に気になったので、一つ購入。
『鳴門鯛焼本舗』のたい焼きは
生地がモチモチでフワフワ。
少しクリーミーな食感もあって独特な味。
今度はアイスもなかも食ってみたい。

そして、出来上がったノートがこちら。

表紙はオレンジの革、
裏表紙は表に合わせた橙色の花柄。
留め具は、ワンポイントの差し色として赤の封緘留め。
紐はカーキ色にして、赤い花の様に仕立てた。
中紙は画用紙・クラフト紙・水彩紙の3種。
もうこれで絵を描かざるを得なくなった。はっはっは。

チェックインの時間になったので
ホテルに戻って手続きを済ませ、
仮眠をとって今度は新宿へと向かう。

実は初来訪の『松竹芸能新宿角座』。
当初の予定では、
ルミネtheよしもとか浅草演芸ホールで
ネタを見る予定だったけど、
この日ますだおかだ主催のイベントが
催されるという情報をキャッチし、
急いでチケットを手に入れて参戦することに。


角座は思っていたよりキャパが小さく
120席で満員になる位。
なので、中ほどの座席だったけど
舞台までの距離が結構近く感じた。
この日は2部構成で、前半は松竹の主力芸人のネタ披露。
海原はるかかなた・ますだおかだ・アメリカザリガニ
安田大サーカス・ピーマンズスタンダード・うしろシティ、の順。
後半は若手芸人による1分ネタのゴングショー。
殆ど知らない芸人ばかりだった。
そんな中出てきた紺野ぶるまの可愛さたるや。
この日、おっぱい謎かけというネタをやったせいで
はるか師匠がずっと“おっぱいちゃん”と呼ばれてたが。
今週末、BSフジでその模様がO.Aされるようなので
客席に自分が見切れてないかチェックしてみます。

2時間強でイベントは終わり、
近くの富士そばで腹ごしらえ。
初めての富士そば。そして昼夜連続の蕎麦。
21時過ぎ、新宿駅で軽く迷子になりながらも
アカペラの後輩みったん・むめ氏と合流。
どうしても行ってみたかった
生バンドカラオケが出来る店『新宿21世紀』へ。


平井堅が昔バイトしていたという店で
平井堅の『瞳をとじて』を歌うの図。
しかし...かなり敷居の高い店だった。
雰囲気的にも、金銭的にも。
団体客が帰った直後だったらしく
店内は客が一人しかいなかったので、
店員がずっと席に付きっきり。
1曲歌うのに1,000円かかるので、
歌本を眺めながら選曲をじっくり考えていると
「次は何歌いますか?」と再三の催促。
まぁ、これも良い経験と思おうか。。。

終電前にJRへ飛び乗って
ホテルに戻り、風呂に浸かって就寝。

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やっぱり長くなったー!!

続きはまた。


カケゴト。
3/11 Sat.

お世話になった方の送別会に参加。
シオヤンズで何度か
ライブさせてもらった事がある
スナックの元ママで、
この度ご結婚されて
山形へ引っ越す事になったらしい。

自分以外の参加者は全員
大学時代のグリークラブの
OB・OGという繋がりだったので、
(しかもみんな俺より5歳〜10歳位年上)
完全に部外者が一人混じった
スイミー状態だったけど、
終始和やかなムードで談笑。
紳士淑女が酒を酌み交わしながら
美味しい料理を頬張りつつ、
ほとんど下ネタばかりの話に
花を咲かせました。
久し振りに頰が痛くなるほど笑ったな。珍しい。

しかし、ビールをコップ1杯飲んだだけなのに
家に帰ってから頭痛が酷くて寝付けなかった。
そろそろ本格的にアルコールを受け付けない
身体になってきている。
いよいよ俺も禁酒する時が来たか。
そもそも現状の酒の摂取量(略して摂酒量)も
充分禁酒と呼んでいいレベルだと思うけれども。
もう酒は1滴たりとも飲まない、
真の禁酒をしようかなと。

もし仮に、俺がタクラマカン砂漠を
一人で探索していた時に遭難してしまって、
喉カラカラの状態でSOSを発信し、
やっとの事で到着したのが
チョーヤ梅酒を口に含んだ新垣結衣で
どうやら口移しでこの梅酒を飲む以外
水分補給の方法が他にないという状況に
置かれたとしても

...ごめん、それは流石に飲むな。

というか、梅酒云々じゃなくて
ただ新垣結衣とチューしたいが為の
シチュエーションだ。これ。

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3/12 Sun.

夕方から千縁小札でスタジオ練習2h。
新曲が少しだけ前進した。
でも、次の練習が1ヶ月半も先になったので
この成果がリセットされる可能性は否めない。
ただ、練習は1ヶ月半後だけど
再来週バンド結成3周年のお祝いはする。
無論その日は練習しない。
みんなギターとかベースは置いてきて、
その代わりに盃を持つ。
それがバンド。されどバンド。

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という訳で、
ガッキーと楽器の話でした。

ちゃんちゃん。


そんな訳でして。


視聴率低迷が続くフジテレビさんへ。

御局で大ヒットした
織田裕二主演のドラマ『お金がない!』を
いっそリメイクしてみるのはどうでしょう。

ただ、そのまま続編として
同じキャストで放送したって
新鮮味が無いので、
ここは思いきって
俳優陣を一新しようではありませんか。

主演は、高須クリニックの院長。
ヒロインは、アパホテルの社長。
ポケモンを探しにヘリを飛ばした高須院長が
ポケモンと間違えてアパの元谷社長を
モンスターボールで捕まえてしまう。
そこから二人の恋は始まった。


タイトルは『お金しかない!』


ご検討のほど宜しくお願い致します。