薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
一度で良いから見てみたい タイガーウッズのカドラプルボギー。

今週の日記を3本立てでズズズイと。

-----------------------------------------------

平日の仕事の話。

こないだ土日出勤の元凶になった
24頁のパンフレット制作がようやく一段落。
ただ、そこまで持っていくのに一悶着。

パンフレットの内容が比較的高齢層向けの
某会員サービスのご利用ガイドとのだったので、
既存デザインのゴチャッとした感じを取り払って
シンプルで見易くしようという方向性で
上司と話を進めて黙々と制作し提出。

ところが、その方向性が
全然クライアントの意向に沿っていない事が判明。
無能な仲介の広告代理店を嘆きつつも
デザインの路線転換をして再制作。
「もっとキラキラした感じ」
「星とかハートを散りばめて」という要望だったので、
クライアントの担当者の頭ん中
どんだけお花畑だよと思いつつも
もういっちょ24頁を作り直して再提出。

実はそういうデザイン割と得意な方で。
○パステルカラー
○アナログっぽい素材
○ドット・ボーダー・ストライプ
これで大体ガーリーなデザインは完成。
そう聞けば簡単でしょ?

木曜には校了予定なので、
この先どう転んでも今週でこの案件は終了。
先が見えると気分的に幾らか楽。

-----------------------------------------------

土曜の歯医者の定期検診の話。

先週と今週と2週に分けて
今年も定期検診に行ってきた。
やっぱり長らく放置していた虫歯の親知らずを
一昨年抜いてから、このまともな歯の状態を
なるべく維持しようという意識が働いて
以前よりも歯磨きをちゃんとやるようになったと思う。
今回も取り立てて問題なく終了。
ただ、前歯のちょっと重なっている部分に
歯垢が溜まりやすいらしく、
そこが歯ブラシでも磨きにくいから
糸楊枝とか使ってみてくださいと勧められた。
俺の脳内で
「小林製薬のぉ〜糸ようじっ」と
大泉洋の声がリフレインした。

また1年後。

-----------------------------------------------

日曜の久々ボウリングの話。

久し振りにボウリングに行ってきた。
ブログを振り返ってみたら
2012年までは1年に1回くらい
行く機会があったみたいだが、
2013年以降はパタッと行く事もなくなり
実に5年振りの球投げ。

まぁ5年経ったところで
いつもの変則投球フォームが直るはずもなく。
(投げ終わった時に手の甲が上になり、
 人差し指がピンの方を指差している。
 スピンが全く掛からない。
 1ゲームで親指の爪の右側面が欠ける)
昔と唯一違ったのは
スペアがあんまり出なくて
ストライクの方が多かった事ぐらい。
でも、2ゲームやって
スコアはどっちも120前後だったので
5年前から衰えもせず上達もせず。

また投げ放題とか行きたいな。

-----------------------------------------------

仕事がいつになったら落ち着くのか
全く読めない状況だけど、
おかげで我が身の目方は
そこそこ順調に減量。
でも、こないだコンビニで見つけた
MOWのダブルフロマージュが
暴力的なほどに美味かったので油断は禁物。


そんな訳でして。

BOY MEETS MEATS。

何とか今週は土日休みを確保。
が、来週はなんかヤバそう。
(先週あんなに必死こいて制作した24頁のパンフレットが
 殆ど作り直しのレベルの赤字が入って戻ってきたので)

なので、この2日間は割とダラダラ。

--------------------------------------

1/28 Sat.

千縁小札で2017年初練習。
いつもの苗穂の
Studio Caddisにて2時間。
2回目の合わせで新曲2曲が
うっすらと固まってきたので、
残った時間を既存曲の復習に充てる。
歌詞が出てこない箇所が多すぎて、
歌っててちょっと笑けてきた。
脳味噌のHDDをそろそろ買い換えたい。

--------------------------------------

1/29 Sun.

先日インフルエンザのおかげで
キャンセルした友達との予定を改めて遂行。
「俺はどうしても肉が食いたいんだ」
という話をしたら、
友達が肉酒場VOLTAっていう店を探してきたので、
そこに行ってみる事に。
心の中のBGMは勿論、
細川たかしの『北酒場』。

期待に違わぬ肉々しいメニュー群だったが、
ひとつだけ心残りだったのは
メニューを見ていてものすごく気になった
“襟裳短角牛ハツの生レバ仕立て”が
品切れで食べられなかったこと。
ハツなのにレバー仕立てって何だよ。
舞浜にあるのに東京ディズニーランドと同じノリか。
もう気になって気になって
ずっと頭から離れなかった。
この瞬間から心の中のBGMが
森進一の『襟裳岬』に変わったのは
言うまでもない。

襟裳の春は、何もない春です。

そうか、だから短角牛の在庫も無かったのか...

--------------------------------------

それ以外の時間は
殆ど家で寝てたと考えて結構です。

さて、また1週間モリモリ働くよー(棒読み中の棒読み


そんな訳でして。

リカバリーヌードル。

1週間ぶりに職場復帰。
若干の気恥ずかしさのようなものを感じつつも
そんな事も言ってられない程に
それなりの仕事を与えていただき、
今日も元気に残業してきた。

でも、1週間自宅に引き篭もるよりは
普通に忙しく働いている方がマシだな。
寝たきりで生き長らえるよりは
寿命短くても最後まで
自分の足で歩いていたいというのと似た様な感覚。

----------------------------------------

昼飯は面倒臭かったから
コンビニでカップ麺とおにぎりを買ってきて
それを自分のデスクで食べようと思い。

会社にはウォーターサーバーがあるので
自前のホットドリンクやカップ麺は
そこからお湯を調達する事になるのだけど、
今日も自分のカップ麺にお湯を注いで
蓋を閉めて、デスクで出来上がるのを待っていたら
自分の後でカップ麺にお湯を注いでいた先輩から

「あれ、お湯沸いてた?」

と尋ねられた。確認してみたら
なんとカップ麺の中のお湯は全然熱湯じゃなくて、
見事なほどにぬるま湯だった。
ウォーターサーバーは高性能で
水切れでタンクを取り替えてすぐでも熱湯が出るので、
今までぬるま湯に当たった事が無かった。
だから、油断していた。

----------------------------------------

さて、問題はこのぬるま湯で
若干ふやけた程度のカップ麺をどうするか。
約1分間の脳内ひとり会議の結果、
次の10拓から選ぶ事にした。


1.ぬるま湯に長時間漬けてみて食す

 →10分どん兵衛ならともかく
  60分麺職人を食べきる自信なし。却下。


2.諦めて別の昼飯を買いに行く

 →そもそも昼飯にカップ麺をチョイスするレベルの財力なのに
  買い直しなんて出来るか。
  そんな叶姉妹みたいな事できない。バッドルッキング却下。


3.何も食べずに過ごす

 →今日もそれなりに遅くまで会社に残ると分かっていて
  昼飯を食べずにやり過ごすなんて。
  俺の贅肉が泣いている。却下。


4.他の人の昼飯を強奪する

 →ただでさえインフルで休んでいる間にも迷惑かけたのに
  出社しても昼飯を狙う海賊として
  迷惑をかけ続ける意味が分からない。
  これが本当のランチバイキングってか。
  それ言いたかっただけじゃねぇか。却下。


5.お湯を注ぎ出す

 →確かに茹で直せるけど、味が薄まる。
  そんな病院食みたいなカップ麺は嫌だ。却下。


6.男だったらもう生で食う

 →それはもう男というか、ただの野蛮人だ。
  男だからってそんなの食べる位なら
  チンコもぎ取ってやる。
  どうも茂木チン一郎です。却下。


7.カップ麺は廃棄して、
 唯一生き残った後入れの液体スープだけ飲む

 →担々麺で後入れの液体スープなんて
  ラー油まみれのゴマ味噌ペーストじゃないか。
  それをダイレクトに飲めと?狂気の沙汰。却下。


8.わらしべ長者的な物々交換を繰り返して
 作り損ねのカップ麺をどうにか
 出来立ての酸辣湯麺に変える

 →カップ麺を作り損ねた分際で最終目標が高い。
  せめて未開封のけんちゃんラーメンなら。
  でも、あれ美味しくないんだよね。
  ボールペン欲しさに買ってたけど。却下。


9.カップヌードルの生みの親である
 安藤百福の霊魂を何とか降臨させて、
 自分の命と引き換えに
 このカップ麺を熱湯を注いだ状態のものと
 交換してくれないかと頼み込む。
 もしくは日清の広報担当にそう掛け合ってみる。

 →は?却下。


10.電子レンジで蘇生

 →結局、これが最善策と言えよう。
  ただ、困った事に手頃な容器が全然無いんだ。
  唯一使えそうだったのがカップ麺より二回りほど大きい
  ガラス製のボウル。しかし背に腹は代えられない。
  そのボウルに一旦麺とぬるま湯を移し替えて
  レンチンして、再びプラ容器に戻して完成。
  熱々とまでは行かなかったけど
  まぁ何とか食べ切れた。めでたし、めでたし。

----------------------------------------

明日はお湯を使わないものを食べます。

そんな訳でして。

my first influenza.

日曜までは普通に過ごしていた。
異変が起きたのは月曜。

どうも身体が怠い。
寝過ぎたせいかなと思って
特に気に留める事もなく
居間でテレビを見ながら様子を窺ったけれど、
どうにも一向に倦怠感は増していく。

堪りかねて体温計を脇にぶっ刺して
熱を測ってみたら37℃台半ばを指している。
これは見事に風邪だと、その時点で漸く悟り
大人しく自宅に篭って、1日を過ごす。
残っていた市販の風邪薬を飲んではみても
症状が治まる気配は無く
起きているのもしんどくなってきたので
いつもより大分早めに就寝。

が、夜中に目が覚める。
元来寝つきは良い方なので、
一度深い眠りに就いたのに
突然目が覚めた時は
大体カラダの調子が悪い時に限る。
もう一度体温を測る。39℃まで上がっていた。
以降も2時間位の浅い眠りを繰り返しては
都度、水を飲んで体温を測る。
多少の変動はあっても
38℃以下に下がる気配は無かった。

結局、火曜の朝に
会社へ連絡を入れて仕事を休む旨を告げる。
実はそこそこ忙しかったので
本当に同僚には迷惑をかけて申し訳ないと思いつつも、
39℃じゃドラッグアンドペーストも覚束ない。

電話の切り際、先輩に
「一応病院で診断を受けたら連絡ちょうだい。
 もしインフルエンザで休むってなったら
 仕事の割り振りもあるからさ」
と言われて、ハッとなった。
自分の中ではいつもの風邪だと信じきっていて
今日1日安静にしていれば
明日は普通に出社できるだろうと高を括っていた。
ただ、高熱の割には汗が出ないどころか寒気はするし、
関節痛にプラスして腰痛まで襲ってくるという症状に
いつもの風邪ではない様な予感も少しだけあった。

ともかくすぐに治すなら自己流の対処より
病院に診てもらった方が確実だと思い、
久し振りに近所の内科へ。
最初にインフルエンザかどうかを調べる為に
専用キット(長い棒で鼻の粘膜を採取するアレ)を使って
検査をしてもらい、結果が出るまで待機。
5分後、診察室に呼ばれて問診。
そこで検査が陽性反応であった事が告げられた。
「インフルエンザA型ですね」と。

おぉ...年の始めに生涯初めてのインフルですか...

インフルエンザの予防接種を受けようが
初詣のおみくじで大吉を引こうが
結局こういう事になる時はなる。
(ただ、先生には『予防接種を打ってなかったら
 もっと症状が長引くかもしれないけど』と言われた)

診断後、処方箋をもらって薬を出してもらう。
ただ、イナビルとかいう
インフルエンザの治療薬だけは
その場ですぐに服用した。そういうものらしい。
帰宅して今度は会社に診断結果を報告。
医者いわく発症後5日間は
自宅療養(=自宅謹慎)が必要との事で、
結局今週いっぱい会社を休む事になった。
この忙しい時期に申し訳ない...

流石と言うべきか、当然と言うべきか
病院で処方してもらった薬は効果覿面で
水曜で熱はグッと下がり、
木曜には大凡の諸症状は治った。
ただ、そうなると辛いのは家を出られない事。
ゼリーやらお粥やら栄養ドリンクやら
買い込んでおいた食糧を消化しながら、
ひたすらテレビ観るか本読むかファミコンやるか。
おかげでマリオ3を今日めでたくクリア!←

そんな訳で、土日を入れると
年末年始の休暇よりも長い
10日間の長期休養を頂く羽目に。
来週からは身を粉にして
働く所存でございます。


皆様もくれぐれもお気をつけて。

そんな訳でして。
Thank you, my friend.
どうしてこうも次から次と
ブログに書きたい事が起こるのだろうか。

インフルエンザ発症中ですが、
それはとりあえず置いておいて
その前に先日の話を少々。

--------------------------------------------

土曜日、音楽仲間が20人位集まって
大西哲也の東京進出壮行会が執り行われた。
タカハ氏さんが発起人となって
ハムさんと俺が共同で幹事をする事に。

「哲也って2年おきぐらいに居住地を変えて、
 その度に皆にこうやって送り出してもらって
 チヤホヤされたいだけじゃないの?」

と思ったのはさておき←
久し振りにこういう催しの準備をする事になったので、
張り切って色々と用意した。
ただ、タカハ氏さんが更に張り切りすぎて
演出過多というか段取りが多くて大変だった。

途中で、0024クッキングスタジオに対抗する
地獄の料理人2人組(408/86クッキングスタジオ)が
ハバネロの20倍辛いデスソースをかけたチキンを
参加者に振る舞うみたいなシーンがあって。
そこで1人がチキンを食わせてる間に
もう1人が『ペガサス幻想』を歌うという事になり、
急遽曲を覚える羽目になったり。
35歳目前で聖闘士星矢のオープニングを
暗記しなきゃならない演出って何だ。笑

でも、オトナ達が寄って集って
アホな事に熱中して、笑って、酒を飲んで。
大西哲也を送り出す会としては、
これが正解なんだと思った。

--------------------------------------------

あー、哲也に何か良い言葉のひとつでも
書いてやろうかと思ったけど
旭川に行く際の送別会の時に書いてたから割愛しよ。笑

でも、思い出を振り返っている時に
ふと気付いてしまったよ。

認めたくないけど、

アイツは結局親友なのだなと。

さて、LINUSORPHEUSでも聴くか...




新年あけましておめでとうございます。

2017年も何卒宜しくお願いします。

さて、2017年は自分の中で
“変化の年”にしたいと漠然と思っています。
そこで目標を立ててみました。

●真剣にダイエット
3年前、wolly復活の際に62kgまで落とした体重が
あれよあれよとじわりじわりリバウンドして、
現在3年前の減量前と同じ70kgまで見事に戻った。
ただ、3年前はタイムリミットがあったし
「ヒト様に見られて恥ずかしくない容姿に!」という
発奮材料もあったので2ヶ月で痩せられたけど、
今はそういうモノが皆無なので
半年ぐらいのスパンで落とすのが理想。
そう言ってる時点で無理か?
いや、でも65kgまでは落としたいゾ。

●読書と映画の時間を増やす
昨年末から読書熱が再燃して、
また大通カウンターを利用して
札幌市の図書貸出システムを覚えたので、
悪戯に購入せずとも本を読む術を見つけた。
なので、本1冊・映画1本を月1ペースで消化したい。

●絵を描く!四の五の言わずに描ーく!!
もうここ何年かずっと言っていて
全然実現できてないダメ野郎なので、
とにかくまずは描くこと自体を優先して
ある程度コンスタントに描ける状況が作れたら
次のステップを考えようと思う。

●結婚相手を探す
もう今年で35歳になるし、
目標として掲げても良い頃合いでしょう。
これで今年目処が立たなかったら
どうなっても知らないからな。
ススキノの風俗王にでも成るかもしれない。

とりあえずこんな所で。
ライフサイクルの基盤を
少しずつ変えていきたいですね。

----------------------------

年末年始は別段何も変わった事もせず
実感でグダグダと過ごしていました。
(だから今日までブログ更新しなかった)


今年のおみくじは大吉でした。
昨年は凶を引いていたみたいなので、
そう考えると凶の割には
そこまで悪くはない1年だったと思います。2016年。

でも、学問の欄にまで
『健康に注意せよ』と書いてあって、
なんか大病を患うのかと勘違いするじゃないか。
不完全右脚ブロックが炸裂するのか?
(2016.11.29ブログ参照)

とりあえず健康第一で今年も頑張ります。

哲也の話は明日する。

そんな訳でして。

 

中山競馬場で感極まってアドリブで『すし太郎』を歌うサブちゃんと、慌てて酢飯を作り始める武豊。
先々週の歌い納め後、
それはそれは見事なほどに仕事が多忙になり
日を跨ぐ残業も何日かあって
漸く落ち着いてきた。
という訳で久し振りの日記更新。

------------------------------

12/23〜25は無事に
3連休をとれたは良いものの、
今年は3年振りに彼女ナシの身で
(※クリスマス時点で居ないのが3年振り。
  夏季は毎年居ないような気がする…)
おまけに取り立てて予定も無いので、
珍しく大掃除を敢行。
考えてみたら今のアパートに引っ越して
ちゃんと掃除したのはこれが初めてかも。
興味のない事に対しては
基本的に面倒くさがりなので...

ただ、一度始めるとそれなりに
ちゃんとやらないと気が済まないという
A型気質を遺憾なく発揮。
100円ショップで重曹と雑巾を買ってきて
風呂場やらキッチン廻りやらを拭き掃除。

が、そこまでやりきった所で
急激な達成感に襲われてしまい、
居間と寝室というメインスペースは手付かずのまま。
結局、中掃除ぐらいで終了。
(居間と寝室は掃除とかいう前に、
 まず大量に置かれたモノの整理から
 始めなければならないのもある)

------------------------------

そして、今日は暮れの大一番・有馬記念。

ブログを読み返しても恥ずかしくなる程
毎年掠りもしない
フルスイングな外し方をしているけど、
今年は1年を通して馬券が好調だったので
何とか的中して締め括りたい所だった。

結果は、1-2-3番人気が順番通りに収まる
ガッチガチの本命サイドでの決着。

勝負の3連単は6000円買って
3940円の配当。トリガミ!

が、しかし。

せっかくのお祭りレース。
サイン馬券をお遊び程度に
買っておこうじゃないかと。
アメリカ大統領選に因んた
サトノ「ダイヤ」モンド・ミッキー「クイーン」の
トランプ馬券も早い段階から買うつもりでいたけど、
あまりに多方面で騒がれすぎているので、
これは流石に当たらないかもと他のサインを探す。
そこで今年の有馬記念でプレゼンターを務めた
田中将大の誕生日(11月1日)に肖って
馬単の11→1を購入。これが見事にHit。

お遊びのサイン馬券は1000円買って
4620円の配当。3連単のマイナス埋合せに成功!

そして、今年の馬券収支を計算してみると

支出 ▲¥ 96,500
収入  ¥113,520

合計+¥17,020!
2016年は馬券収支プラスで終了。これは快挙。
毎週馬券買ってる人に比べたら
遥かに少額とはいえ、
1年間コンスタントに馬券を買い続けて
プラスで終わる事ってのはなかなか無いんだよ。本当に。
まぁ、でも札幌記念のワイド3点1万円勝負が大きかった。
あの大勝ちが無ければ5,000円くらいマイナスだから。

暇ができた分、馬券を買ったり
予想をしたりする時間が増えたせいか、
軸馬の取捨とかレース展開とか
馬券的な勝負ポイントの見極めとか
そういうのが感覚的に身に付いたような。
やはり何事も継続なんだよ。ね。

------------------------------

2016年もあと6日。

そんな訳でして。

音楽と笑いの匙加減。
12/11 Sun.

塩田課長とSioYoung's
毎年恒例クリスマスコンサートに
今年も出演してきた。

昼過ぎにまねきねこで2時間練習して
俺は一人で札幌市民ホールへ。
どうしてもこの日行われた
清水ミチコの芸歴30周年記念ライブが
観たかったのだよ!
(その為にコンサートの出演順まで
 遅らせてもらうという異例処置)

内容はメモリアルなライブにふさわしい
盛り沢山な内容だった。
印象的だったのは、実の弟が出てきて
姉=矢野顕子/弟=細野晴臣のモノマネで
『恋は桃色』をデュエットしたことと、
俺の大好きな作曲法モノマネがいつもより
沢山演ってくれたこと。
スピッツ、aiko、山下達郎、椎名林檎。
どれも秀逸だったけど、驚いたのはサカナクション。
打ち込みのバックトラックもそれっぽかったし、
デジタルサウンド主体のアーティストに
切り込んでくるとは思わなかった。
あと、ミスチル作曲法はYouTubeでも観たけど
何回聴いても笑えるし、秀作だと思う。
「歌詞パクられた」の件はカットされてたが。笑

最後まで観れなかったのが悔やまれるけど、
本当に観に行って良かった。
みっちゃんありがとう!

--------------------------------------------------

そこからタクシーを拾ってコンサート会場へ。
今年の会場は豊平館。
まさかの国指定重要文化財。
到着した時、ちょうど1部が終わって
休憩に入ったところだったので
急いでスーツに着替えて会場へ。
2部の2番手でシオヤンズの出番だった。
以下、セットリスト

1.夜空ノムコウ(SMAP)
2.世界に一つだけの花(SMAP)
3.2億4千万の瞳(郷ひろみ)

今回は冒頭にSMAPの謝罪生放送パロディをして
そこからSMAP2曲を粛々と歌い、
最後にものまねメドレーで締めるという
ネタのパッケージングとしては
凄く綺麗にまとまった内容。
こっちが恐縮してしまう程に
お客さんも笑ってくれていて、
その点では期待にも応えられたし、
良かったんじゃないかなと思う。

でも、個人的には
今までで一番消化不良だった感じがする。
シオヤンズは毎年そんなに練習時間もとれないから
歌の出来には目を瞑っている方だけれども。
今年は「アカペラ」を披露したんじゃなくて
「宴会芸」を披露したっていう感覚が特に強い。
それは俺が意図してたモノじゃないから、
だから満足感が得られなかったんだろう。

まぁ、きっと俺だけが阿保みたいに
ストイック過ぎるのは重々承知してる。笑
でも、俺は芸人じゃなくて
あくまで歌い手だから、
そこは拘りたい部分であるのも事実。

嗚呼、清水ミチコみたいになりたいなー。
あんなに目は離れたくないけど←

歌い終わった後、急激に
睡魔と空腹感と倦怠感が襲ってきて
途轍もなく帰りたかったけど、
(酒も飲む気にならなくて終始ソフドリ)
2次会で塩田さんに有難い言葉を頂いたのが
唯一の救いだった。
酔っ払いの戯言みたいではあったけど。笑

悔しいなぁ...
来年は10周年記念コンサートとの事なので、
もし出演できた暁には
しっかりリベンジしたい。
そもそも出られるのか不明だけど。ね。

-------------------------------------------------

来週は久し振りにバンドの練習。
これが一応の歌い納めかな。
もうちょっと喉には頑張ってもらいます。

そんな訳でして。

Be the back to square two。
12/3。土曜日。
Juggling Crewで5年振りのライブでした。

それにしてもさ。

5年前のブログをまず見てくれよ。
(↑リンク貼っているからクリック)
そして今回のセットリストがこちら。

1. Jesus gave water
2. Come and go with me
3. Mr.Bassman
4. Last Christmas
5. 世界に一つだけの花
6. 終わらない世界
7. Footloose
8. Under the sea

前回と3/4一緒なんじゃ!
6曲も被っとるんじゃ〜!(千鳥のノブっぽく読んで下さい

わしもホンマびっくりしてもうてのぉ。(千鳥の大吾っぽく読んで下さい

いや、でも、それこそ5年前も指摘したけど
結局長いブランク明けの30分ステージで
セットリストを組もうと思ったら
こうなっちゃう訳で。
あの、長らくネタをしてなかったお笑いコンビが
久々にテレビでネタを披露する流れになった時に
必ず出すような十八番が1つ、2つあるでしょ?
そんな感じの曲群。

伝われ〜!(佐久間一行っぽく読んで下さい

今回はStudio Solidという
新道東駅近くのライブハウスで
80人位のお客さんを入れての箱ライブ。
とりあえず1曲目を歌っている時に
チラホラと顔馴染み(しかもジャグを知っている人)が
確認できてホッとする。
ただ、入念にコンディション調整をしてきたつもりだけど
喉に張り付く痰がこの1週間ぐらい猛威をふるって
声を張らないとピッチ調整できない様なレベルだったので
それが個人的に大変だった...言い訳でしかないけども。
あとは結構みんな今回PAに苦戦してた。
PAがやりづらかったと言うよりは
久し振りのマイクにびっくりしちゃった感じで。笑
スタジオ練習の重要性を感じたな。

でも、心底楽しめたのは間違いない。
緊張もそこまで無かったし、
周りを見渡せる位には余裕もあったし、
個人的には及第点の出来だったかなと思う。

あと、今回はliltとBlue Labelsとの
共演というのが大きかった。
10年もバリバリ現役で続けているリルトも凄いし、
TRY-TONEアレンジのハーモニーを
ブランクを感じさせずに
さらりとやってのけるブルーも凄い。
今回のこの3組を“同期”、“同窓会”
というワードで括る人も多かったけど、
でもやっぱりリルトやブルーには
明らかに現役感があって輝いていたなぁ。

...って素直に認められるようになったのは
俺がもうアカペラから退いたから。
まだ続けていたらリルトやブルーを観たら
悔しくて歯痒くてイライラしてたと思う。笑

---------------------------------------------

メンバーだけの打ち上げは
ライブの反省と居酒屋への愚痴ばかりだったけど、
最後に「次ライブやる時は新曲やろう」という話になり
どういう曲をやりたいか議論してお開きになった。

果たして次のライブでは新曲が飛び出すのか?
そもそも“次のライブ”は一体何年後になるのか?
乞うご期待!
俺は、また動き出すとなったら
その時は全力で頑張ります。


来週はシオヤンズ!

そんな訳でして。



photo by Hinako Kimura.

もしも、明日、死ぬとしたら。

健康診断の結果が今日戻ってきて
身長とか視力とか数値変動を
なんとなくぼんやり眺めて、
あとは大丈夫だろうと思って
いつもは空欄のはずの総合判定欄を見たら
見たことのない文字が並んでいる。



最初は「脚の検査なんかしたっけ?」
と思ったら全然違った。
心電図検査で引っ掛かったらしく、
すごく平たく言うと不整脈の一種らしい。
右脚の場合は比較的起こりやすく
且つ問題ない場合も多いとの事なので
そこまで気に病むものでもないらしいけれども、
まさか30代半ばで早くも健康診断に引っ掛かるとは
正直予想していなかった。
肌のシミとか薄毛も最近気になり始めた矢先なので
尚更自分の身体にはガタが来始めているのかと思うと
ちょっとだけゲンナリしてしまう。

------------------------------

もし、自分があと24時間で死ぬとしたら
何をするだろう。
自分の死期なんていつ来るか分からないので
実現するのは不可能に等しいけど、
それが可能ならば34歳の自分は何を望むだろう。

でも、そんなに大仰しい感じじゃなくても
全然構わないんだよな。
この人に会いたいというのも正直言って無い。
強いて言うなら母親か幼馴染ぐらいか。
でも、どっちも札幌に居ないという。笑
まぁ電話で話せれば良いかなと思う。

こういう風に死んでいくなら
なんとなく一人で過ごしたいかなぁ。
昼飯は天ざる蕎麦を大盛りで食べたいな。
その後は腹ごなしにカラオケで小一時間歌って。
それから宮越屋でコーヒー飲みながら
持参した本を読んだり、お笑いのDVD見たり。
外が暗くなったらお寿司でも食べて、
帰りがけに『ぴーぷるぴーぷ』のパフェも。
あそこ待ち時間長いから
死期の近い人間が行くような店じゃないけどね。笑
それで家に帰って、風呂に入って
もう一回お笑いのDVD観て
眠くなったら布団に入って目を瞑る。そのまま死ぬ。

書いてて思うけど、
こんなの今やろうと思ったら
全然実行できちゃう行程だ。
でも、これを一遍にやるから特別だし
お金を使って贅を尽くす事が
必ずしも最後にやりたい事ではない気がする。

だから、病床でもう衰弱しきっているんだけど
最後の力を振り絞って
ざる蕎麦を1本だけ啜って、
それを胃に流し込んだ直後にポックリ死ねたら
それはそれで幸せなんじゃないかと思う。

とりあえず今日ふと思った死生観はここまで。

------------------------------

いや、まぁ、暫く死ぬ気は無いですけど。
とりあえず今週と来週のライブが
終わるまでは生きないと。
それが終わったら今度は有馬記念まで生きないと。
...って、そうやって生きていったら
すぐ80歳ぐらいになるんじゃなかろうか。


皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。

そんな訳でして。