薄給の30代独身男。
その割には、楽しい人生。
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35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【2日目】
3/19 Sun.

朝8時半ごろ起床。
昨日カシスオレンジを1杯飲んだだけなのに
ホテルに着いて即爆睡だった。
もはやアルコールはクロロホルム。

チェックアウトを済ませて
友達との待ち合わせまで
少し時間があったので、ウインズ汐留に移動。
昨晩の出費を補填するつもりで
馬券を買ってみたものの
逆に傷口を広げる結果に。

競馬で付けられた傷を癒すのも
やはり競馬(どんな論理
ウインズから徒歩10分ほどの所にある
『Gate.J』という施設に。
馬券購入は出来ないけれどレース観戦は可能。
グッズ販売、競馬図書の閲覧、
JRA-VAN・レーシングビュワーの使用も出来る場所。

入口には何とディープインパクトと武豊。
(ただし人馬共に剥製)

仕事終わりのタケと待ち合わせて、
武蔵小山のゆうくん宅へ。
昨秋に産まれたゆうくんの子どもと初対面。



ガッキーじゃねぇか!!(※「可愛い」という表現が行き過ぎた結果

見慣れないおっさん2人を目の前にしても
一切泣く事も喚く事もなく、
すごくおとなしい子だった。
それにしてもヒトの子どもって
何でこんなに可愛いのだろう。
ヒトの子と言うよりは、
自分の知人友人の子どもか。
自分と繋がりがあるから
その子どもにも余計縁を感じるのかもな。
まして30年来の幼馴染みの子だものね。
とにかく変な宗教とアホみたいな女にだけは
嵌らないでほしいと切に願うばかり。
まだ首座ったばかりの子にそんな心配は杞憂だけども。

一頻り子どもと戯れた後、
この日餃子フェスが催されている
駒沢オリンピック公園に3人で向かう。

オリンピック公園と言うだけあって
ジョギングしてる人が沢山いた。
ジョガー達が。あ、違うか。
ジョギンガーか。ジョギンガー?何だそれ。
“ジョギングしてる人”のこと英語で何て言うんだ?
ジョギニスト?ジョギナー?
松野明美?増田明美?
......あ、ランナーか。

20店舗ぐらいの中から一番食べてみたい
餃子のブースの行列に並んだら
30分以上待つ羽目に。
やっとの事で買えた餃子を持って行く。

牛カルビ餃子に牛白湯スープ餃子、羽つき小籠包。
食べ足りないなという話になり
追加で気仙沼カツオ餃子とチリポヨ餃子も。(ポヨの由来は不明
追加の餃子は並ばないで買えそうなのを選んだだけだったが、
焼きたての熱々だったので美味かった。
「遠くの巨乳より近くの貧乳」という事か。
そんな言い回し無いけど。

日も暮れてきた頃に
ゆうくん・タケと別れて、ひとり西調布へ。
駅から10分位歩くと
哲也が店主を勤める『COCOCORO西調布店』に辿り着く。
扉を開くと先に酒盛りを始めていたのが
まきさん・Casoさん・ウラさん。
あと、タカシも居たから
Juggling Crew+Co_sucs+CIPHERっていう感じか。
懐かしすぎる、この面子。
ウラさんに至っては10年振りとかだろうか。
はぁー、歳とった。
本当に歳をとった。

そして、次々とやってくる料理たち。

前菜5種盛り。盛り付けが格段にレベルアップしている。

50万円で買ったという噂のピザ窯で焼いたマリナーラ。
これはもうサルヴァトーレとかで出てくるピザと一緒。

マルゲリータ。一口かじるとナポリの風が吹く。

牡蠣と小海老のアヒージョ。オイルを付けて食べるパンもまた美味。

哲也の代名詞になりつつあるペペロンチーノ。
この写真じゃ伝わらないかもしれないが、パスタ皿がやたら長い。
お洒落OLが休日にパン屋で買って
袋に突き刺して持って帰るフランスパンみたいな長さ。

生ハム乗せペペロンチーノ。
薄味のパスタに生ハムの塩味が効いて美味。
(薄味だったのは単に塩を入れ忘れただけだったと後に判明)

生ハムとチーズのおつまみ。まぁ普通に美味いわな。

行者ニンニクとパクチーの醤油漬け。
箸休めに丁度いいサッパリ味。

最後にデザート。誕生日だからという事で
俺だけ特別に4種盛り。有難い。
レモンパイは、Casoさん曰く
「これだけ食べにまた来たい」という逸品。


それにしてもお洒落な店内。

インテリアが飲食店っぽくないから
それがまた寛げる雰囲気を醸し出す。というか...

もうこれ家だよ。普通に住めるよ。

誕生日プレゼントにと、
お店で売っているクッキーまで頂く。
COCOCOROのお菓子・デザート担当は
バレエを習う21歳の女の子。
そんな子にこんな事されたら絶対惚れるわ。
告白して断られても
絶対ストーキングするわ。(アカンわ

店を閉めた後、
哲也・タカシと夜の西調布を徘徊。
二人はご飯を食べていなかったので
『郎郎郎(サブロウ)』というラーメン屋で夜食。
俺はがっつり食った後だったので
プチサイズの味噌ラーメンを注文したけど、
二郎系インスパイアな店だったので
プチなのに普通の店のラーメンより
やや大盛りぐらいの量。
ゲフゲフ言いながら完食。
この辺から胃袋スケジュールがおかしくなった...。
その後、ネットにも載っていない
秘密のBARでお酒を少々。
詳しい事は書けないけど面白い店だった。

この日は哲也の社宅で1泊。

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さて、ラスト1日。
書くのが面倒くさくなる前に書き上げーる!!

続きはまた。

35度目の生誕記念に東京へ行ってきた。【初日】
2017年3月17日、
35歳の誕生日を
無事に迎える事ができました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。

そこで久し振りに
東京へ小旅行をしてきたので、
その様子をなるべく事細かに、
でも出来るだけ簡潔にまとめて綴ります。

性格上、どう頑張っても
長文は避けられないので
1日毎に区切って投稿する事にします。
という訳で、まずは初日編。

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3/18 Sat.

AM5:45に起床。
6::20に家を出る。
7:03の快速エアポートで新千歳へ。
お土産を見て回りながら時間を潰す。

飛行機を見て、テンションが否が応にも高まる。
9:00発のAIR-DO便で羽田へ。
10:30に到着して、JRを乗り継ぎ
向かった先は神田駅。そこに着いたのが11:30ちょい前。

何故ここまで時間を覚えているかというと
ここまでのスケジュールが
事前の計画通りに完璧に遂行できたから。笑

そして、少し早めの昼飯に選んだのが『神田まつや』。

根っからの蕎麦っ食いなので
東京の美味い蕎麦屋で
冷たい蕎麦をすすりたいと思い、
色々と調べてみたところ、この店に行き着く。
開店直後にもかかわらず
既に店内66席は満席で、
外にも待機している客がチラホラ。
それでも10分も待たずに席に案内される。
色々迷った結果、もりそばとごまそばをオーダー。


お先にもりそばが出来てくる。
量はさして多くない。薬味もネギのみ。
一口すすると、コシの強さが際立つ。
札幌では出会った事のない蕎麦。
蕎麦のベクトルが違う感じはした。これが老舗の技なのかな。


もりそばを食べ終えた後に、ごまそばがすぐ到着。
ごまが蕎麦に練りこまれているのではなくて
ごまだれで頂く蕎麦。ごまの香ばしさが食欲をくすぐる。
もりを1枚食べた後でも、するりと入っていく。


蕎麦湯の桶がやたらと大きい。
3杯くらい飲み干したけど
無くなる気配がないので、そこでSTOP。
お会計を済ませて店を後にする。
店に着いてから出るまで30分位だった。
あんなに混雑した店内で
ほとんど待つ事なく蕎麦を食えたというのは
店側の接客が素晴らしい証拠。
再訪したくなる店。次はそばがきと湯葉わさびも食べてみたい。

その後も色々と歩いて回る予定だったので
一旦、日本橋のホテルに荷物を預けて
次に目指すは蔵前。てくてく歩く。

神田川の風景。東京ではもう梅が咲いていた。

お次は蔵前にある文具屋『カキモリ』。

この店ではオーダーインクと
オーダーノートの作成が可能で、
事前予約の必要が無いノートを今回は作ってみた。


最初に店員からこんな説明書きを貰い、
軽く説明を受けて、あとは
ノートの表紙・裏表紙・中紙・留め具を選ぶ。
紙の種類を1枚1枚手にとって見るのが楽しい。
ただ、どう見ても客層は若めの文系女子が多い。
そこに紛れる35歳の理系男子。拭えない場違い感。


中紙は試し書きで質感を確認する事も出来る。
各紙の特徴なんかも掲示されているので
それを参考に自分の気に入ったモノを選ぶ。

ひと通り選び終わったら、レジでオーダーの確認。
完成までに1時間ほどかかるとの事だったので
店を出て少し散歩をする事に。


蔵前から徒歩圏という事もあって
やっぱり今回も来てしまいました、浅草。
何故か提灯が畳みかけのRadio状態。

仲見世を通って、
浅草演芸ホールの向かいにある
喫茶店『ブロンデイ』へ。
出番終わりのナイツが現れないかと
淡い期待をしていたけど、
入ってくるのは爺婆ばかり。
アイスコーヒーを飲み干した所で退散。


カキモリに戻る途中に見かけた
たい焼き屋が妙に気になったので、一つ購入。
『鳴門鯛焼本舗』のたい焼きは
生地がモチモチでフワフワ。
少しクリーミーな食感もあって独特な味。
今度はアイスもなかも食ってみたい。

そして、出来上がったノートがこちら。

表紙はオレンジの革、
裏表紙は表に合わせた橙色の花柄。
留め具は、ワンポイントの差し色として赤の封緘留め。
紐はカーキ色にして、赤い花の様に仕立てた。
中紙は画用紙・クラフト紙・水彩紙の3種。
もうこれで絵を描かざるを得なくなった。はっはっは。

チェックインの時間になったので
ホテルに戻って手続きを済ませ、
仮眠をとって今度は新宿へと向かう。

実は初来訪の『松竹芸能新宿角座』。
当初の予定では、
ルミネtheよしもとか浅草演芸ホールで
ネタを見る予定だったけど、
この日ますだおかだ主催のイベントが
催されるという情報をキャッチし、
急いでチケットを手に入れて参戦することに。


角座は思っていたよりキャパが小さく
120席で満員になる位。
なので、中ほどの座席だったけど
舞台までの距離が結構近く感じた。
この日は2部構成で、前半は松竹の主力芸人のネタ披露。
海原はるかかなた・ますだおかだ・アメリカザリガニ
安田大サーカス・ピーマンズスタンダード・うしろシティ、の順。
後半は若手芸人による1分ネタのゴングショー。
殆ど知らない芸人ばかりだった。
そんな中出てきた紺野ぶるまの可愛さたるや。
この日、おっぱい謎かけというネタをやったせいで
はるか師匠がずっと“おっぱいちゃん”と呼ばれてたが。
今週末、BSフジでその模様がO.Aされるようなので
客席に自分が見切れてないかチェックしてみます。

2時間強でイベントは終わり、
近くの富士そばで腹ごしらえ。
初めての富士そば。そして昼夜連続の蕎麦。
21時過ぎ、新宿駅で軽く迷子になりながらも
アカペラの後輩みったん・むめ氏と合流。
どうしても行ってみたかった
生バンドカラオケが出来る店『新宿21世紀』へ。


平井堅が昔バイトしていたという店で
平井堅の『瞳をとじて』を歌うの図。
しかし...かなり敷居の高い店だった。
雰囲気的にも、金銭的にも。
団体客が帰った直後だったらしく
店内は客が一人しかいなかったので、
店員がずっと席に付きっきり。
1曲歌うのに1,000円かかるので、
歌本を眺めながら選曲をじっくり考えていると
「次は何歌いますか?」と再三の催促。
まぁ、これも良い経験と思おうか。。。

終電前にJRへ飛び乗って
ホテルに戻り、風呂に浸かって就寝。

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やっぱり長くなったー!!

続きはまた。


カケゴト。
3/11 Sat.

お世話になった方の送別会に参加。
シオヤンズで何度か
ライブさせてもらった事がある
スナックの元ママで、
この度ご結婚されて
山形へ引っ越す事になったらしい。

自分以外の参加者は全員
大学時代のグリークラブの
OB・OGという繋がりだったので、
(しかもみんな俺より5歳〜10歳位年上)
完全に部外者が一人混じった
スイミー状態だったけど、
終始和やかなムードで談笑。
紳士淑女が酒を酌み交わしながら
美味しい料理を頬張りつつ、
ほとんど下ネタばかりの話に
花を咲かせました。
久し振りに頰が痛くなるほど笑ったな。珍しい。

しかし、ビールをコップ1杯飲んだだけなのに
家に帰ってから頭痛が酷くて寝付けなかった。
そろそろ本格的にアルコールを受け付けない
身体になってきている。
いよいよ俺も禁酒する時が来たか。
そもそも現状の酒の摂取量(略して摂酒量)も
充分禁酒と呼んでいいレベルだと思うけれども。
もう酒は1滴たりとも飲まない、
真の禁酒をしようかなと。

もし仮に、俺がタクラマカン砂漠を
一人で探索していた時に遭難してしまって、
喉カラカラの状態でSOSを発信し、
やっとの事で到着したのが
チョーヤ梅酒を口に含んだ新垣結衣で
どうやら口移しでこの梅酒を飲む以外
水分補給の方法が他にないという状況に
置かれたとしても

...ごめん、それは流石に飲むな。

というか、梅酒云々じゃなくて
ただ新垣結衣とチューしたいが為の
シチュエーションだ。これ。

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3/12 Sun.

夕方から千縁小札でスタジオ練習2h。
新曲が少しだけ前進した。
でも、次の練習が1ヶ月半も先になったので
この成果がリセットされる可能性は否めない。
ただ、練習は1ヶ月半後だけど
再来週バンド結成3周年のお祝いはする。
無論その日は練習しない。
みんなギターとかベースは置いてきて、
その代わりに盃を持つ。
それがバンド。されどバンド。

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という訳で、
ガッキーと楽器の話でした。

ちゃんちゃん。


そんな訳でして。


初弁。

こないだの土曜、
暇だったから久し振りに自炊。
『マツコの知らない世界』で
平野レミが紹介していた
“ごっくんコロッケ”が気になっていたので
試しに作ってみる。
要はコロッケの材料を皿に重ねて
揚げない代わりにコーンフレークをまぶすという
非常にシンプルな料理なので
当然失敗する訳もなく。
その晩は美味しく召し上がったのだが、
なにせ4人前の分量で作ったので大量に余った。
明日も明後日もコロッケか...
何か嫌だな...

そして、ふとある考えが頭をよぎる。
「…これは弁当を作って
 会社に持っていけば良いんじゃね?」

今までずっと「料理は苦手だ」と言って
35年間生きてきた俺が
遂にお弁当を作る事になるとは。
図らずも平野レミのおかげで
弁当童貞を捨てる時が来てしまった。

と言っても、白飯の残りと
先述のごっくんコロッケの残りを
タッパーに詰めるだけ。
これでは弁当を作ったと言えない。

その時、コロッケの材料を買う時に
バラで買うより安いという理由で
カレー野菜セットとして
じゃがいも・玉ねぎを揃えた為、
人参だけが余っていた事に気づく。
そこで俺の脳内クックパッドを開き
人参メニューを急いで検索する。

※脳内クックパッドを使うと
 材料名から思い浮かぶ料理が
 瞬時に閃くが、レシピは全く分からないので
 実際のクックパッドに結局は頼る羽目になる。

そして適当に作ってみたのが
人参のきんぴら。
まぁ人参を千切りにして
ごま油で炒めて味付けりゃ完成なので
これも失敗のしようが無い。
ついでに、半額だからと買っておいた
マカロニサラダも詰めて出来上がり。

結果、弁当はタッパー3つの大容量に。
気合い入れて張り切って
弁当作ったお母さんが
ついつい作り過ぎちゃうのって
多分こんな感じなんだろう。

これぞ一大イベントゥ。


今日は長野五輪の原田雅彦ばりに
着地の汚いブログをお送りしました。


そんな訳でして。

清水富美加の電撃引退が取り沙汰されているけど、所属事務所は前に能年玲奈とも揉めてるし、新垣結衣にもポッキーのCMでとち狂ったようなダンスを強要させてたからね(それは事実誤認
金曜の夜。カラオケへ。
仕事が依然混沌としていたので
待ち合わせ時間から30分程遅れて
カラオケボックスへ。

急なお呼び立てにも関わらず、
精鋭が集まってくれて有り難い限り。
ダラダラと喋ったり歌ったりしてる内に
突然フロントから電話が掛かってきて、
「2Fの清掃が入るので
 部屋の移動をお願いします」との事。
が、その時点で既に朝4時を回っていたので
そこで解散する事に。久し振りに長居したな。

今回歌った中で『木蘭の涙』が好評だったので
今後勝負曲として磨きを掛けたいけれども、
この曲の最高音がhiC。
俺が比較的安定して出せる最高音が
hiBなので、この1音差が曲者。
このhiBを使える様にするまでも結構かかったのに
ここから更に1音伸ばすのは至難の業。

ぶら下がり健康器に声帯ぶら下げたら
音域も伸びないだろうか。

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日曜。後輩とメシへ。
久し振りに会うので
お互いの近況報告を交えながら
大通・すすきの界隈の
スープカレーをハシゴするがどこも長蛇の列。
そこで初めて雪まつり最終日だと気づく。
皆そんなにスープカレー食いたいのか。
あんなの野菜のカットが面倒だからって
ほぼ丸ごとぶち込んで、
トロトロになるまで煮込むのが面倒だからって
シャバシャバな状態で妥協した
店側の怠慢の結晶みたいなカレーじゃないか。

嘘です。ごめんなさい。
スープカレー好きです。
でも、列に並んで待ってまで
食べたいと思う店は正直無い。

結局4軒ぐらいの行列を見送って
すすきの天下一品に辿り着く。
「遠くのカレーより近くの天一」
っていう格言通りになった。
そんな格言無いけど。

結局ラーメンと餃子セットを
20分で平らげて、あとはひらすら話してた。
ふと気になって丼の底のスープを持ち上げたら
もう完全に固形物になっていた。

あの物体を僕たちは何と表現すれば良いんだろう。
凡人の僕には、それを完璧に表現する
語彙力は持ち合わせていない。

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ユウキロックの『芸人迷子』が
ものすごく読みたくて、
すぐに読みたいと思って探したけど
札幌中心部の本屋3店は全滅だった...
これだからお笑い僻地は困る...
楽天で注文するか。

そんな訳でして。

一度で良いから見てみたい タイガーウッズのカドラプルボギー。

今週の日記を3本立てでズズズイと。

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平日の仕事の話。

こないだ土日出勤の元凶になった
24頁のパンフレット制作がようやく一段落。
ただ、そこまで持っていくのに一悶着。

パンフレットの内容が比較的高齢層向けの
某会員サービスのご利用ガイドとのだったので、
既存デザインのゴチャッとした感じを取り払って
シンプルで見易くしようという方向性で
上司と話を進めて黙々と制作し提出。

ところが、その方向性が
全然クライアントの意向に沿っていない事が判明。
無能な仲介の広告代理店を嘆きつつも
デザインの路線転換をして再制作。
「もっとキラキラした感じ」
「星とかハートを散りばめて」という要望だったので、
クライアントの担当者の頭ん中
どんだけお花畑だよと思いつつも
もういっちょ24頁を作り直して再提出。

実はそういうデザイン割と得意な方で。
○パステルカラー
○アナログっぽい素材
○ドット・ボーダー・ストライプ
これで大体ガーリーなデザインは完成。
そう聞けば簡単でしょ?

木曜には校了予定なので、
この先どう転んでも今週でこの案件は終了。
先が見えると気分的に幾らか楽。

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土曜の歯医者の定期検診の話。

先週と今週と2週に分けて
今年も定期検診に行ってきた。
やっぱり長らく放置していた虫歯の親知らずを
一昨年抜いてから、このまともな歯の状態を
なるべく維持しようという意識が働いて
以前よりも歯磨きをちゃんとやるようになったと思う。
今回も取り立てて問題なく終了。
ただ、前歯のちょっと重なっている部分に
歯垢が溜まりやすいらしく、
そこが歯ブラシでも磨きにくいから
糸楊枝とか使ってみてくださいと勧められた。
俺の脳内で
「小林製薬のぉ〜糸ようじっ」と
大泉洋の声がリフレインした。

また1年後。

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日曜の久々ボウリングの話。

久し振りにボウリングに行ってきた。
ブログを振り返ってみたら
2012年までは1年に1回くらい
行く機会があったみたいだが、
2013年以降はパタッと行く事もなくなり
実に5年振りの球投げ。

まぁ5年経ったところで
いつもの変則投球フォームが直るはずもなく。
(投げ終わった時に手の甲が上になり、
 人差し指がピンの方を指差している。
 スピンが全く掛からない。
 1ゲームで親指の爪の右側面が欠ける)
昔と唯一違ったのは
スペアがあんまり出なくて
ストライクの方が多かった事ぐらい。
でも、2ゲームやって
スコアはどっちも120前後だったので
5年前から衰えもせず上達もせず。

また投げ放題とか行きたいな。

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仕事がいつになったら落ち着くのか
全く読めない状況だけど、
おかげで我が身の目方は
そこそこ順調に減量。
でも、こないだコンビニで見つけた
MOWのダブルフロマージュが
暴力的なほどに美味かったので油断は禁物。


そんな訳でして。

BOY MEETS MEATS。

何とか今週は土日休みを確保。
が、来週はなんかヤバそう。
(先週あんなに必死こいて制作した24頁のパンフレットが
 殆ど作り直しのレベルの赤字が入って戻ってきたので)

なので、この2日間は割とダラダラ。

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1/28 Sat.

千縁小札で2017年初練習。
いつもの苗穂の
Studio Caddisにて2時間。
2回目の合わせで新曲2曲が
うっすらと固まってきたので、
残った時間を既存曲の復習に充てる。
歌詞が出てこない箇所が多すぎて、
歌っててちょっと笑けてきた。
脳味噌のHDDをそろそろ買い換えたい。

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1/29 Sun.

先日インフルエンザのおかげで
キャンセルした友達との予定を改めて遂行。
「俺はどうしても肉が食いたいんだ」
という話をしたら、
友達が肉酒場VOLTAっていう店を探してきたので、
そこに行ってみる事に。
心の中のBGMは勿論、
細川たかしの『北酒場』。

期待に違わぬ肉々しいメニュー群だったが、
ひとつだけ心残りだったのは
メニューを見ていてものすごく気になった
“襟裳短角牛ハツの生レバ仕立て”が
品切れで食べられなかったこと。
ハツなのにレバー仕立てって何だよ。
舞浜にあるのに東京ディズニーランドと同じノリか。
もう気になって気になって
ずっと頭から離れなかった。
この瞬間から心の中のBGMが
森進一の『襟裳岬』に変わったのは
言うまでもない。

襟裳の春は、何もない春です。

そうか、だから短角牛の在庫も無かったのか...

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それ以外の時間は
殆ど家で寝てたと考えて結構です。

さて、また1週間モリモリ働くよー(棒読み中の棒読み


そんな訳でして。

リカバリーヌードル。

1週間ぶりに職場復帰。
若干の気恥ずかしさのようなものを感じつつも
そんな事も言ってられない程に
それなりの仕事を与えていただき、
今日も元気に残業してきた。

でも、1週間自宅に引き篭もるよりは
普通に忙しく働いている方がマシだな。
寝たきりで生き長らえるよりは
寿命短くても最後まで
自分の足で歩いていたいというのと似た様な感覚。

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昼飯は面倒臭かったから
コンビニでカップ麺とおにぎりを買ってきて
それを自分のデスクで食べようと思い。

会社にはウォーターサーバーがあるので
自前のホットドリンクやカップ麺は
そこからお湯を調達する事になるのだけど、
今日も自分のカップ麺にお湯を注いで
蓋を閉めて、デスクで出来上がるのを待っていたら
自分の後でカップ麺にお湯を注いでいた先輩から

「あれ、お湯沸いてた?」

と尋ねられた。確認してみたら
なんとカップ麺の中のお湯は全然熱湯じゃなくて、
見事なほどにぬるま湯だった。
ウォーターサーバーは高性能で
水切れでタンクを取り替えてすぐでも熱湯が出るので、
今までぬるま湯に当たった事が無かった。
だから、油断していた。

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さて、問題はこのぬるま湯で
若干ふやけた程度のカップ麺をどうするか。
約1分間の脳内ひとり会議の結果、
次の10拓から選ぶ事にした。


1.ぬるま湯に長時間漬けてみて食す

 →10分どん兵衛ならともかく
  60分麺職人を食べきる自信なし。却下。


2.諦めて別の昼飯を買いに行く

 →そもそも昼飯にカップ麺をチョイスするレベルの財力なのに
  買い直しなんて出来るか。
  そんな叶姉妹みたいな事できない。バッドルッキング却下。


3.何も食べずに過ごす

 →今日もそれなりに遅くまで会社に残ると分かっていて
  昼飯を食べずにやり過ごすなんて。
  俺の贅肉が泣いている。却下。


4.他の人の昼飯を強奪する

 →ただでさえインフルで休んでいる間にも迷惑かけたのに
  出社しても昼飯を狙う海賊として
  迷惑をかけ続ける意味が分からない。
  これが本当のランチバイキングってか。
  それ言いたかっただけじゃねぇか。却下。


5.お湯を注ぎ出す

 →確かに茹で直せるけど、味が薄まる。
  そんな病院食みたいなカップ麺は嫌だ。却下。


6.男だったらもう生で食う

 →それはもう男というか、ただの野蛮人だ。
  男だからってそんなの食べる位なら
  チンコもぎ取ってやる。
  どうも茂木チン一郎です。却下。


7.カップ麺は廃棄して、
 唯一生き残った後入れの液体スープだけ飲む

 →担々麺で後入れの液体スープなんて
  ラー油まみれのゴマ味噌ペーストじゃないか。
  それをダイレクトに飲めと?狂気の沙汰。却下。


8.わらしべ長者的な物々交換を繰り返して
 作り損ねのカップ麺をどうにか
 出来立ての酸辣湯麺に変える

 →カップ麺を作り損ねた分際で最終目標が高い。
  せめて未開封のけんちゃんラーメンなら。
  でも、あれ美味しくないんだよね。
  ボールペン欲しさに買ってたけど。却下。


9.カップヌードルの生みの親である
 安藤百福の霊魂を何とか降臨させて、
 自分の命と引き換えに
 このカップ麺を熱湯を注いだ状態のものと
 交換してくれないかと頼み込む。
 もしくは日清の広報担当にそう掛け合ってみる。

 →は?却下。


10.電子レンジで蘇生

 →結局、これが最善策と言えよう。
  ただ、困った事に手頃な容器が全然無いんだ。
  唯一使えそうだったのがカップ麺より二回りほど大きい
  ガラス製のボウル。しかし背に腹は代えられない。
  そのボウルに一旦麺とぬるま湯を移し替えて
  レンチンして、再びプラ容器に戻して完成。
  熱々とまでは行かなかったけど
  まぁ何とか食べ切れた。めでたし、めでたし。

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明日はお湯を使わないものを食べます。

そんな訳でして。

my first influenza.

日曜までは普通に過ごしていた。
異変が起きたのは月曜。

どうも身体が怠い。
寝過ぎたせいかなと思って
特に気に留める事もなく
居間でテレビを見ながら様子を窺ったけれど、
どうにも一向に倦怠感は増していく。

堪りかねて体温計を脇にぶっ刺して
熱を測ってみたら37℃台半ばを指している。
これは見事に風邪だと、その時点で漸く悟り
大人しく自宅に篭って、1日を過ごす。
残っていた市販の風邪薬を飲んではみても
症状が治まる気配は無く
起きているのもしんどくなってきたので
いつもより大分早めに就寝。

が、夜中に目が覚める。
元来寝つきは良い方なので、
一度深い眠りに就いたのに
突然目が覚めた時は
大体カラダの調子が悪い時に限る。
もう一度体温を測る。39℃まで上がっていた。
以降も2時間位の浅い眠りを繰り返しては
都度、水を飲んで体温を測る。
多少の変動はあっても
38℃以下に下がる気配は無かった。

結局、火曜の朝に
会社へ連絡を入れて仕事を休む旨を告げる。
実はそこそこ忙しかったので
本当に同僚には迷惑をかけて申し訳ないと思いつつも、
39℃じゃドラッグアンドペーストも覚束ない。

電話の切り際、先輩に
「一応病院で診断を受けたら連絡ちょうだい。
 もしインフルエンザで休むってなったら
 仕事の割り振りもあるからさ」
と言われて、ハッとなった。
自分の中ではいつもの風邪だと信じきっていて
今日1日安静にしていれば
明日は普通に出社できるだろうと高を括っていた。
ただ、高熱の割には汗が出ないどころか寒気はするし、
関節痛にプラスして腰痛まで襲ってくるという症状に
いつもの風邪ではない様な予感も少しだけあった。

ともかくすぐに治すなら自己流の対処より
病院に診てもらった方が確実だと思い、
久し振りに近所の内科へ。
最初にインフルエンザかどうかを調べる為に
専用キット(長い棒で鼻の粘膜を採取するアレ)を使って
検査をしてもらい、結果が出るまで待機。
5分後、診察室に呼ばれて問診。
そこで検査が陽性反応であった事が告げられた。
「インフルエンザA型ですね」と。

おぉ...年の始めに生涯初めてのインフルですか...

インフルエンザの予防接種を受けようが
初詣のおみくじで大吉を引こうが
結局こういう事になる時はなる。
(ただ、先生には『予防接種を打ってなかったら
 もっと症状が長引くかもしれないけど』と言われた)

診断後、処方箋をもらって薬を出してもらう。
ただ、イナビルとかいう
インフルエンザの治療薬だけは
その場ですぐに服用した。そういうものらしい。
帰宅して今度は会社に診断結果を報告。
医者いわく発症後5日間は
自宅療養(=自宅謹慎)が必要との事で、
結局今週いっぱい会社を休む事になった。
この忙しい時期に申し訳ない...

流石と言うべきか、当然と言うべきか
病院で処方してもらった薬は効果覿面で
水曜で熱はグッと下がり、
木曜には大凡の諸症状は治った。
ただ、そうなると辛いのは家を出られない事。
ゼリーやらお粥やら栄養ドリンクやら
買い込んでおいた食糧を消化しながら、
ひたすらテレビ観るか本読むかファミコンやるか。
おかげでマリオ3を今日めでたくクリア!←

そんな訳で、土日を入れると
年末年始の休暇よりも長い
10日間の長期休養を頂く羽目に。
来週からは身を粉にして
働く所存でございます。


皆様もくれぐれもお気をつけて。

そんな訳でして。
Thank you, my friend.
どうしてこうも次から次と
ブログに書きたい事が起こるのだろうか。

インフルエンザ発症中ですが、
それはとりあえず置いておいて
その前に先日の話を少々。

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土曜日、音楽仲間が20人位集まって
大西哲也の東京進出壮行会が執り行われた。
タカハ氏さんが発起人となって
ハムさんと俺が共同で幹事をする事に。

「哲也って2年おきぐらいに居住地を変えて、
 その度に皆にこうやって送り出してもらって
 チヤホヤされたいだけじゃないの?」

と思ったのはさておき←
久し振りにこういう催しの準備をする事になったので、
張り切って色々と用意した。
ただ、タカハ氏さんが更に張り切りすぎて
演出過多というか段取りが多くて大変だった。

途中で、0024クッキングスタジオに対抗する
地獄の料理人2人組(408/86クッキングスタジオ)が
ハバネロの20倍辛いデスソースをかけたチキンを
参加者に振る舞うみたいなシーンがあって。
そこで1人がチキンを食わせてる間に
もう1人が『ペガサス幻想』を歌うという事になり、
急遽曲を覚える羽目になったり。
35歳目前で聖闘士星矢のオープニングを
暗記しなきゃならない演出って何だ。笑

でも、オトナ達が寄って集って
アホな事に熱中して、笑って、酒を飲んで。
大西哲也を送り出す会としては、
これが正解なんだと思った。

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あー、哲也に何か良い言葉のひとつでも
書いてやろうかと思ったけど
旭川に行く際の送別会の時に書いてたから割愛しよ。笑

でも、思い出を振り返っている時に
ふと気付いてしまったよ。

認めたくないけど、

アイツは結局親友なのだなと。

さて、LINUSORPHEUSでも聴くか...